天職

パチンコ店「ファンタジーランド」のブロック長ブログ

~本気で挑めば何でも天職~

ブログをご覧の皆様に重要な報告がございます。

突然ではありますが、当ブログ「天職」を本日のこの記事をもちまして終了する事に致しました。


このブログを始めたのは今から4年半前、2013年3月12日が初投稿でした。

スタートしてから今日で1657日目。
これまでの総投稿数955本。
1.73日に1本の記事を投稿した事になります。

昨日までの総訪問者数429,702人
総アクセス数1,097,592PV

直近2ヶ月の一日の訪問者数は平均400人。
スタートして間もなくは一日30名程度だった訪問者が今では10倍以上になりました。

このブログを始めた切っ掛けは、多くのお客様にお店の事と私自身を知ってもらいたいという想いからでした。
ブログのタイトルは「天職」、サブタイトルは「~本気で挑めば何でも天職~」。
「天職とは天から偶然に与えられる仕事の事ではない。本気でやればどんな仕事も天職になる」、そんな自分の考え方をそのままタイトルにしたものです。

大それたタイトルで大丈夫だろうかとスタート前に随分考えましたが、ブログスタートの準備をしていた時に、ふとブログ設定項目の中に「EPUB書き出し(電子書籍)」という設定項目が目に入りました。どうやらブログの記事は簡単に電子書籍化する事ができるらしいのです。

自分が書いた日々の営業を綴った記事が最後には本になる・・・

ふと息子の顔が浮かびました。
息子がいつか大きくなった時、「お父さんはこんな風に働いていたんだ」と見せてあげたい。

しかしそれにはファンタジーランドを成功させなければ、苦しい日々を綴った苦悩の日記になってしまう。だから絶対に成功させるつもりで、敢えて「天職」という高いハードルの命名をしたのです。

お客様もこんなタイトルのブログなら気になるはずです。
「どれどれ、どれだけ天職なのか読んでやろうじゃないか。」と読んでもらった時に「全然本気で挑んでないじゃないか。」と思われる内容では失礼です。それだけにブログタイトルに恥じない行動をしていかなくてはなりませんでした。
多くのお客様がファンタジーランドに訪れ、「アイツ頑張っているな。俺も(私も)頑張ろう。」と思ってもらえるようになってやろう。
そう心に決めてからスタートさせました。

こうして4年半を振り返ると、この厳しいパチンコ業界において最高記録を何度も更新し、今では総入場者数が3倍以上になり、それなりの結果を出せたのではないかと思っています。


そんな今、ブログの終了を決断したのには理由があります。

それは私が次のステップを踏み出したいからです。

現在私は皆さんもご存知のように、店長の上の立場になりました。特に今は人材育成の改革に乗り出しており、評価シートの作成やOJTの運用に向けて多忙な毎日を送っています。

相澤新店長が就任したのは昨年3月の事です。このブログは本来ファンタジーランドのお客様へ向けて発信していたため、店長を退いた時に相澤店長に店長ブログをタッチしたかったのですが、新しいブログはそう簡単にアクセスが上がりません。
店長がブログを始めて数ヶ月間は20~30人程度のアクセスしか無く、私の10分の1以下だった為、屋台の案内や新装の案内は私のブログで書いた方が明らかに伝達力があると考えてタッチしないまま今日まで来ました。

数ヶ月前位から「そろそろブログも終わりにしようかな・・・」と思っていた頃に、相澤店長から店長ブログの訪問者が倍以上になってきたと聞いて安心し、当ブログを終了する事を決断致しました。

これまでずっと当ブログをご覧頂きました皆様に心より感謝申し上げます。
沢山のコメントを投稿して下さった方々にも御礼申し上げます。コメントの内容によってファンタジーランドが改善出来た数は、二百に近い数になっているのではないでしょうか。本当にありがとうございました。


それでは、この955本目の投稿をもちまして皆様への最後のご挨拶とさせて頂きます。

ブログ読者の皆様に、ブログを通じて何かを伝える事ができていたなら大変嬉しく思います。

またいつか違う形でブログを書こうと思う日が来るかもしれません。
その時はどうぞ宜しくお願い致します。


当ブログを読んで下さった全ての方々に御礼を申し上げます。


本当に有難うございました。


~本気で挑めば何でも天職~





2017年9月24日

パチンコ・スロットの勝ち方 最終章

今回が最終章になります。

ここまで、いかがでしたでしょうか?
皆さんに何かしら新しい発見をお伝えする事ができたでしょうか?

具体的に書いてしまうとどんどん長くなりますので、ヒントをたくさん散りばめる形で書いてきました。色々書いてきたキーワードをネットで検索すれば、もっと詳しく図解付きで解説してくれるサイトが見つかるのではないかと思います。


まとめます。

このようにパチンコ・スロットで勝つというのは本当に面倒な事が多く、色々な犠牲の上で成り立っている事もご理解いただけたと思います。

また確率を勉強すればするほど勝利に近づく事もお分かり頂けたと思います。

トップアスリートが苦しい猛練習を重ねているのと同じで、一般的には負けるはずのパチンコやスロットで勝つには相当な勉強と努力が必要です。スポーツと大きく違うのは「運」が大きく影響する事です。運によって左右されにくくするためには確率の甘い機種や波の穏やかな機種を打つ事、そして長期間で戦績を見る事です。

これを読んで「よし俺も(私も)やってみよう!」と思った方は少数かもしれません。「大変そうだな」と思った方の方が多かったでしょう。
仮にこれを読んで実践する方が現れても、それはそれでいいと私は思います。勝ち組は皆の夢だからです。また、完全に実践しなくても勝ち組の人のやり方を少し真似するだけでも負け額は減らす事ができます。


パチンコ・スロットは楽しむものです。
だからと言って、「楽しく負けましょうね」と最初から誘導する様に書いたつもりはありません。私の経験上から、勝つためにはどう考えて何をしたらいいのかを真剣に書きました。


実践するかしないかはあなた次第です。

では今の私はどうなのかというと、遊びと勝負の半々というスタンスです。遊びと分かっていながら、やっぱり負け込んでくると勝ち組の立ち回りになっています。
でも最初から完全に勝ちに行く立ち回りはしなくなりました。
もう年なんですかね。

ご存知の通り、私はバジリスク絆が大好きですから、一番良く打つのは絆です。でも最低設定だろうと分かっていても打つようになりました。「パチンコスロットは遊びである」という気持ちが昔より大きくなったからです。

業界人として打たなくてはならない機種があるので、お客様の気持ちを知る為に負けを覚悟で打つ事もよくあります。昔はその資金を勝てる機種で稼いでから打っていましたが、今は低貸しがありますので打たなくてならない機種は低貸しで打つようにしています。

それでも私は満足です。
パチンコの液晶画面完全無視で打っていた時代が懐かしいですね。


今回は14回の連載記事にて書いてきました。
皆さんの努力次第では、これまでの結果と違う結果が得られるようになると思っています。
負けても楽しい、勝ったらもっと楽しい。

そんなファンが増える事を私は望んでいます。


終わり


パチンコ・スロットの勝ち方 Part1」へもどる

パチンコ・スロットの勝ち方 Part13

⑤高設定を見抜くの続きですが、例えばこんな設定差があったとします。

仮にですが、ある小役が出現した時にボーナスに重複当選する確率が
設定1=10%
設定2=20%
設定3=30%
設定4=40%
設定5=50%
設定6=60%

だったとします。
こんなに設定差があったら、一日に一回訪れるはずもない大チャンスになってしまいますから、現実には一つの項目でこんな設定差を付けている機種は存在しませんが、それは置いておいて、仮にこの小役を引いて重複当選にハズレたとします。
そしてもう一度チャンスが巡ってきて、この小役を再び引き、また重複当選にハズレたとします。2連続でハズレです。

皆さんはどう思うでしょうか?

2連続でハズレる確率は

設定1=90%×90%=81%
設定2=80%×80%=64%
設定3=70%×70%=49%
設定4=60%×60%=36%
設定5=50%×50%=25%
設定6=40%×40%=16%

2連続外れる可能性を頭の中で計算するはずです。

こういう現象が起きた時に、「設定6なら16%しかない」と思うのか、それとも「設定6でも16%はある」と思うのかによって結果が大きく変わってきます。この判断は勝敗に多大なる影響を及ぼすと私は考えています。
確かに16%とは約6分の1の現象であり、6回に5回は起きないわけですから、設定1の可能性が高まります。
しかし、16%と言っても、高設定がゴロゴロしている場面では偶然1/6を引いた可能性があり、16%は16%では無くなり、20%や30%に上昇する事になります。
反対に20台の中に1台しか高設定がないような場面では16%どころか12%にも8%にもなり得るのです。

この様な判断に迫られる場面は一日打っていると何度も訪れ、その判断次第で、高設定を捨てるのか継続遊技を選ぶのか、また、低設定を見切るのか低設定に騙されるのかが決まってくるわけです。
私はこの違いが他人との大きな差であり、これが最も難しく、結果を大きく左右する最重要局面になっていると思うのです。


こんなケースもあります。

座っている台の継続と続行を判断する際、推測ツールで計算した結果が仮に下の確率になったとします。

設定1の可能性=35%
設定2の可能性=45%
設定3の可能性=0%
設定4の可能性=0%
設定5の可能性=15%
設定6の可能性=5%

推測ツールは設定配分を考慮する項目がありますので、中間設定は使っていないと自分で予想して設定3と設定4を0台と入力すると、設定3と4は0%と表示されます。

設定5以上なら継続、設定2以下なら終了するとします。
設定5以上の可能性は20%あります。しかし80%は設定2以下の可能性があります

この場合、あなたならどうしますか?

私が思うに、この様なケースに5回遭遇した場合、5回中4回(80%)は止め、5回に1回(20%)は勝負に出る時べきだと思います。なぜなら設定5と6の可能性が20%なのだから、最終的に5回同じ場面に遭遇した時にその確率と同じ確率で中止80%と継続20%になるべきだと思うからです。
しかし多くの人が継続が多くなっている様に見えます。
そうかと言って、低設定の可能性が80%もあるなら全部やめるという慎重すぎる理論も考えものです。推測ツールを実際に使ってみれば分かりますが、設定配分予想に実際の自分の台データを入力したとします。
設定配分を仮に
設定1=12台
設定2=6台
設定5=1台
設定6=1台
のように入力すると
自分の台が設定1程度のデータになっているのなら、設定5や6の確率はほんの数%に表示されるはずです。
設定5の可能性=15%
設定6の可能性=5%
のように出る事はありません。

設定5の可能性=15%
設定6の可能性=5%
と出ている時はそれなりに可能性が残っている実データになっている時です。
それなのに、高設定の確率の方が低いからと言って何でもかんでも念の為止めてしまってはチャンスがなくなってしまいます。

しかしその反対に低設定の可能性が80%と出ているのに、残りの20%の可能性を過剰に期待し過ぎて、5回同じ局面に遭遇した際の判断で2回も3回も続行してる様では、これもまた低設定を打たされている確率がグッと上がっている事になります。

確率を信じて確率通りに立ち回れる人だけが生き残るのだと思います。

目に見えるデータや誰もが平等に見られるデータ等はほとんど他人と差が出ない。
高設定っぽいなと感じるグラフは誰が見たって同じ事を感じるし、ゾーン狙いなども他の人が知っている知識と大して変わらない。大きく差が出るのは確率を正確に計算し、その確率通りに動けるかどうかであると私は考えています。
そして実際にそういう考え方の人が勝ち組のメンバーの大半を占めています。


 「パチンコ・スロットの勝ち方 最終章」へつづく

パチンコ・スロットの勝ち方 Part12

「⑤高設定を見抜く」ですが、


皆さんはパチスロ攻略マガジンのアプリにある「設定推測ツール」をご存知ですか?

これが高設定を見抜く方法の答えであると言っていいと思います。
他のアプリや他のサイトでも似たような物はあるのかもしれませんが、スロマガは信用性が高い為にこのツールの名前を出しています。

このアプリが全てなのかと言われると、少し補足が必要なので後で話しますが、基本的にはこのアプリがスロットの高設定を見抜く方法の考え方として、ほとんどを物語っていると言えます。

高設定は設定差で見抜くものであり、複雑な確率計算をするには計算機が必要です。昔はそれを自分で計算していましたが、今ではこんな便利なツールが出現した以上、使う人と使わない人で大きく結果が変わってきますから、これはかなり画期的なツールであると言えます。

設定推測ツールは機種毎に用意されています。
その台の実戦データを入力すると自動的に設定を推測してくれるツールです。この推測結果はスロマガが開発してるのだから信用していいと思います。

スロマガの信用性については以前記事に書きましたが、まだご覧になっていない方はこちらをご覧ください。
解析情報について Part1~Part4

スロマガは有料アプリですが、無料サイトで充分とか言っている様では負け組です。たった数百円など負け額に比べたらゴミみないなものです。

恐らく初心者の方は「設定推測なんて、いい加減な事を言いやがって」と疑うかもしれませんが、スロマガはそんないい加減な雑誌ではありません。数学的な確率計算から厳密に算出しています。私がエクセルで計算しても同じ結果になりましたので間違いありません。

設定推測ツールの良い所は「設定配分・確定演出を考慮する」という項目がある事です。
設定配分とは
仮に同一機種が10台あったとして、自分で「こんな設定配分になっているだろう」と予想を立てて、
設定1=6台
設定2=2台
設定3=0台
設定4=1台
設定5=0台
設定6=1台
と入力すると、その配分も考慮して各設定の推測確率を算出してくれます。
これがさらに設定推測の精度を高めています。

そしてこのツールの推測結果に、高確への移行率、モードの移行率、特定演出の出現率などの細かい設定差を自分なりに加味して推測すればかなりの精度で高設定を見抜く事が出来る様になります。

設定推測ツールは非常に良くできたツールであり、複雑な確率計算を瞬時に計算してくれます。


カチカチ君についてですが、推測ツールは設定差のある小役の出現回数を入力する必要がありますのでカチカチ君はあった方が良いに決まっています。しかしパチンコの所でも言いましたが、プロとは実際にいくら稼げるのかが重要です。カチカチ君を使って店員に目を付けられれば、出入禁止になる危険性があります。大して美味しくもない機種で出禁になってしまうと、次回美味しい機種を見つけた時に打たせてもらえないかもしれません。
カチカチ君を禁止にしていないホールであっても、「またあのプロ来ているな」と思われれば高設定を入れてもらえなくなる可能性が出てきます。
小役をカウントする事自体を禁止にしている店はほぼないでしょうが、カチカチ君をあからさまにリール前に置いていると他の一般のお客様から苦情が出る事があります。そういう事も全て含めてお店と共存共栄し、ずっと勝ち組に居られる人の事をプロと呼んでいます。

私は4号機ジャグラー時代に設定変更判別を手持ちコインを使わずに暗算でやる方法を自分で考え出しました。その精度は手持ち式よりも高精度な判別が出来る方法でした。全ての変更判別プロが手持ちコインを利用してクレジット表示で判別するのに対して、暗算で変更判別が出来る事は相当なメリットがあります。店員に気が付かれないので対策を取られないからです。
また数十年前の攻略プロ時代にも多くのプロがタバコにリーチ目表やテーブル表を仕込む中、私の場合は数百通りあるリーチ目やテーブル表を全て丸暗記していました。それが他人との差です。


パチンコ・スロットの勝ち方 Part13」へつづく(全14記事)

パチンコ・スロットの勝ち方 Part11

「④高設定に座る」ですが、全国的なデータでは次の様な傾向になっています。
但しジャグラー系は全く違います。ジャグラー系を除く設定配分の傾向です。

あくまでも傾向であり、例外はあります。

■設定1
設定1の機械割が97%前後の機種は約40%~50%が設定1。
設定1の機械割が98%を超える様な機種は約60%が設定1。

■設定2
設定2の機械割が98~99%に収まる機種は約30%が設定2。
設定2の機械割が99~100%前後の機種は約25%~30%が設定2。

■設定3
設定3の機械割が100~101%に収まる機種は約8%が設定3。
設定3の機械割が101~102%前後の機種は約5~6%が設定3。

■設定4
※設定4以上になってくると機種により機械割に大きな差が出てくる。その為、設定4の機械割が低い機種は高設定の投入率が高くなり、高い機種は投入率が低くなる傾向が顕著になってくる。
設定4の機械割が低めの機種は約6~7%が設定4。
設定4の機械割が高めの機種は約5~6%が設定4。

■設定5
※設定5以上になってくると、機種により設定4以上に機械割に大きな差が出てくる。その為、設定5の機械割が低い機種は高設定の投入率が高くなり、高い機種は投入率が低くなる傾向が設定4の時よりさらに顕著になってくる。
設定5の機械割が低めの機種は約0.6~1.0%が設定5。
設定5の機械割が高めの機種は約0.3~0.6%が設定5。

■設定6
※設定6の機械割は設定5・設定4よりさらに大きな差がある(ある機種では110%、ある機種では119%のように)。その為、設定6の機械割が低い機種は設定6の投入率が高くなり、機械割が高い機種は投入率が低くなる傾向がある。
設定6の機械割が低めの機種は約0.4~0.8%が設定6。
設定6の機械割が高めの機種は約0.3~0.5%が設定6。


設定4は、設定5・6に比べて約10倍近くも使われている事が判ります。

ざっくりですがこんな感じです。

もう一つ付け加えると、人気の台は確実に高設定の投入率が高くなっていて、上記の投入率より高設定の投入率が高くなっている事は間違いありません。やはり人気機種はホール側も大切に使おうとしている事が判ります。


ジャグラー系は上記の傾向とは全く違います。
設定1が年々少なくなり、遂には設定2の投入が設定1を抜かし、
今では完全な逆転状態にあります。

設定1=15~20%
設定2=40~50%
設定3=15~30%
設定4=10~20%
設定5=5~8%
設定6=2~4%

ジャグラーは設定1の機械割が他機種に比べて圧倒的に低いのでホールもメイン設定を設定2まで上げていると思われます。特に同じジャグラーの中でも設定1の機械割が低い機種は設定1の設置率が10%を下回っている機種まであります。数年前より厳しくなったホールは抜きすぎには注意しており適正営業を真剣に考える様になってきている証拠です。

またジャグラーの高設定はパチンコの海シリーズと同様に他機種と比べると別格の投入率になっています。

設定師はしっかりと機械割を見ています。
同じ設定でも機械割が高い機種と低い機種では全国データにおいてしっかりと投入率が変化しています。
昔の様に設定1or5&6の時代は終わりました。設定6の機械割だけを信じてこの機種は狙い目と考えてしまいがちですが、設定6の機械割が高い機種はその分投入率も少なく、低い機種はそれなりに投入されている事を理解して台選定を行う必要があります。


パチンコ・スロットの勝ち方 Part12」へつづく(全14記事)

パチンコ・スロットの勝ち方 Part10

続いては
「③勝てるゾーンだけを狙う」

ゾーンは皆さんご存知だと思いますがゾーンについては解析本やサイトにたくさん出ており、今更私が説明するほどの事でもありません。これを説明したら何ページあっても足りませんのでご自身でお調べください。

ゾーンについては実戦において絶対必要な知識であり、それを知らずして勝ち組にはなれません。勝ち組も毎回高設定らしき挙動を朝から掴めるわけではありませんから、高設定が見つからない時はゾーン狙いが有効になります。
但しゾーンの知識は必要最低限でありながら知っていて当然の知識であり、大して他人と差は出ません。ゾーンの期待値はスロマガ等の高レベルな知識を有する集団が厳密に計算してくれているため、言われた通りに座って言われた通りに止めればそれが最も理論上勝てる事は判りきっているからです。同じゾーンを狙っている敵も多く存在します。

ゾーンについて一つだけ。
ゾーンが終わっているのに、ついつい「あと数プレイ、また数プレイ」が多い人は負け組の特徴です。
ゾーン終了直前や直後に弱チェや弱スイカやチャンス目を引いてしまった、又は高確示唆の演出が出たからと言って、いつもゾーンから数十プレイ回している人がいますがそういう人が負け組の特徴です。

プレイ数の高確率ゾーンが100G間あったとします。
その区間の当選率が20%あるとします。
1プレイ当たり0.2%の当選率がある事になります。

ゾーンが終わったプレイからの100G間は当選確率が5%にダウンするとします。
1プレイ当たり0.05%の当選率になっています。
1プレイ当たりの当選率は高確率ゾーンの4分1になっているわけです。

ゾーンが終わった状態で、弱スイカを引いて本当に当たるのか?
本当に数十プレイ回す必要があるのか?
ついつい20G回したら今度は弱チェ。次ゲームに高確フェイク演出でフェイク終了までまたズルズル打ち、次のゾーンが近づいて来る。

弱スイカを引いて32G回したとして、千円32G回る台なら▲千円です。そこだけで50枚は使います。
解析を調べたら低確状態の弱スイカからの当選率が3%だとしたら、弱スイカを33回引いてたった1回の当選率です。
弱スイカからの当選率がもっと高いとか、弱スイカからの高確移行が異常に高く、絶対に回した方が得だと判断出来るなら打ち続けてもいいですが、ショボい弱スイカなら1Gも回さないで捨てる位の覚悟がなければ勝てません。
機種により弱スイカからのAT当選、高確移行など色々あります。モードの高確低確により、当選率も変化します。しっかりと解析を勉強して、その弱スイカは本当に回す必要があるのかを計算して判断するべきです。

弱スイカや弱チェリー、ステージ移行や高確フェイク演出はメーカーの罠というと言い過ぎかもしれませんが、止め時を生み出さないようにしているのは確かです。メーカー最大の悩みはゾーン終了後放置されてしまう事です。それが原因で稼働が上がらずに大失敗した苦い経験があるメーカーも多いはずです。メーカーはいかにしてズルズル打たせる事ができるのかを日夜研究しています。
それに乗っかっていたのではいつまで経っても止められません。ズルズル打っている間、ゾーンとしては4分の1に低下しているのです。この積み重ねが大きな損失となっていきます。
ハーデスでヘルゾーンを過ぎたのに、レアリプを引き、フェイク高確でカキンカキンと数回テンパイし、次は奇数ハサミ目か奇数中右ゾロ目が一度位出たからと言ってズルズル打っている様では勝ち組にはなれません。
その繰り返しによって「数十枚×繰り返しの数=積み重なった負け額」になっている事をもっと真剣に考えてみるべきです。


パチンコ・スロットの勝ち方 Part11」へつづく(全14記事)

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