天職

パチンコ店「ファンタジーランド」のブロック長ブログ

沖縄4泊5日の旅 その2

旅行4日目。

早朝から再び慶良間諸島へ。
慶良間諸島はこんな場所です。

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昨日は船上からのダイビング&シュノーケルでしたが、今日は慶良間の古座間味ビーチに上陸して、ビーチからサンゴ礁へエントリーです。


古座間味ビーチ

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黒く見えるのがサンゴですが、ビーチからなら安心とあなどるなかれ。

このビーチは波打ち際から5メートルも進むと急に2m以上の深さになり、10mも進むと3m以上の深さになっています。泳げない方はライフジャケットを着けないと海に入れません。
うちの子供達は小さい頃からスイミングに通っているので全然へっちゃらです。
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出たぁーーー!

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エラブウミヘビです。
いるとは聞いていましたが、本当に遭遇しました。

去年は房総でウツボをGETしましたがウミヘビはかなりレアです。 


娘と並んで泳いでいたら、「パパっーーー!!ウミヘビ!ウミヘビーー!」と私の腕を引っ張るので、「えっ!?どこっ!どこっ!?」と海底の方をキョロキョロ見ていたら、どうやら私の目の前を泳いでいたらしく、引っ張ってもらわなかったら接触していたかもしれません。
でも、エラブウミヘビは噛まれたら死ぬ可能性がありますが、滅多に噛む事は無いそうです。これはアカウミガメとの遭遇とは違う感動がありました。



トイレに行ったらこれを発見!

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アオムネスジタマムシです。

飛んでいる所を発見し、近くの木に止まった瞬間にジャンプして捕まえました。

この綺麗な黄緑色の部分は蝶の鱗粉のような粉になっています。不思議なタマムシです。
捕まえた時に掌に多くの粉が付着してしまいましたが、最初はもっときれいだったようです。 



海の中はひと度潜れば夢のような世界が広がっています。
ファンタの水槽にもいたルリスズメダイの群れです。

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ファンタの水槽でもお馴染みのハマクマノミ

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この画像ではちょっと分かり難いですが、なんとこのイソギンチャクの群生の中にはファンタにいる3種類のクマノミ、「カクレクマノミ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ」の3種類が全て共生していました。
こんな事もあるんですね。ファンタ水槽のリアル版と言ったところです。


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娘もこれが気に入って何度も見ていました。


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デバスズメが300匹以上住んでいる巨大サンゴ
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写真ではハッキリ確認できませんが、近くまで潜っていくと、ファンタの水槽にもいるデバスズメ約300匹の群れが見られます。
私はこれ以上綺麗な魚の群れを見た事がありません。 


こうして夕方まで古座間味ビーチを満喫して那覇に戻りました。

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この夜に、疲れ果てた状態でトリプルクラウンを打ちに行きました。
その時の記事はコチラ

沖縄のP店は想像よりイイお店だった


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旅行5日目、最終日。

楽しい時間はあっという間に過ぎて行きます。


最終日はもう一つの楽しみである、『ハブ』です。

ハブショーを見る為に『おきなわワールド』へ。

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クマゼミを発見!
初めて見ました。

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極楽鳥花も咲いています。
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さて、我が家の子供達が楽しみにしていたハブショーです。

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ハブは噛まれると死ぬ事も有ると言われますが、実はほとんど死なないらしいです。死亡事故は数百件の事例の中であるかないか程度だそうです。
2,000年以降はゼロだとか。
白い丸が死亡事故。

ハブ件数
でも結構重症にはなるらしいですよ。



そしておきなわワールドの楽しみの一つが『琉装着付け体験』。
CRスーパー海物語IN沖縄のステップアップ予告で出てくる花笠をかぶった民族衣装の着付けを娘にやってもらって、沖縄系を打つ時のお守りにしようという魂胆です。

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楽しかった旅も間もなく終わろうとしています。

最後に空港近くのウミカジテラスに寄って食事を。

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ウミカジテラスで入ったお店はこちら。
『ハンモックカフェ ラ・イスラ』

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これはどう考えてもファンタに導入するべきですね。


そして那覇空港へ。
帰りは『ボーイング767-300』にグレードダウン。

全長 54.9m
全幅 47.6m
全高 16.0m
標準座席数 261
巡航速度 862km/h

飛行機がグレードダウンした上に、座席が行きの時より完全に羽の部分だったので、さらにテンションが下がり写真も撮れませんでしたw

19時頃に羽田へ到着。

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スカイツリーを見て、何だかほっとした気持ちになりました。
事故も無くみんな無事で帰れてひと安心です。

5日間とも全て快晴。スコールも一度もないという、フリーズを引く並みの確率を引き当てました。

あそこでエラブウミヘビに噛まれてたら、ブログのネタとしてはもっと面白いものになっていましたね。惜しかったです。

沖縄旅行4泊5日の旅でした。


おわり

沖縄4泊5日の旅 その1

沖スロの話だけじゃなくて旅行の話も書いてみる事にしました。

出発は7月6日(木)の午後。

飛行機は妻が予約したのですが、よくぞやってくれました!

運よく、男のロマン『ボーイング777-300』じゃないですかっ!

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最新鋭ハイテク双発機。
777-200のストレッチ型として開発され、477席とジャンボなみのキャパシティ。
主脚にそれぞれ6本のタイヤが付いているのが特徴です。

全長 73.9m
全幅 60.9m
全高 19.7m
標準座席数 500
巡航速度 905km/h

時速900kmOVERです。



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あのねぇ・・・
景色が見えないから、羽の横は予約しないでくれる?

普通の大人は見たくても見ないふりするけど、俺は思いっ切り窓に顔くっつけて見たいタイプなんだから…

========

旅行2日目。

昨日の到着は夜だったので、翌日早朝から「美ら海水族館」へ。

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美ら海と言えばジンベイザメですよね。

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すっぽり飲み込まれそうです。
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水族館のフェンスの外側に野生のカニを発見!
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これはイワガニだと思われます。
もしこれがイワガニなら、これまで私が見てきた無数のイワガニの中で最も大きく、甲羅の横幅が7~8cmはあろうかという超大物です。以前モルディブに行った時に推定5.2cm、グアムでは4.8cm、房総でも4.6cm(全て推測値)ほどの大物を見た事がありますが、ここまで巨大なサイズは初めて見ました。
もしこれがイワガニなら日本記録サイズではないかと思い、水産無脊椎動物研究所にイワガニかどうか鑑定を依頼中です。


・・・と、水族館から脱線した所で話を戻します。

はい、お決まりのイルカショー

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20分しかやらず、内容的には鴨川シ―ワールドの方が上ですが、中国人が大半なのでちょっとした演技で大歓声でした。

正直ここには子供たちの為に来ているのであって、私は水族館より本物の海が見たいのです。


美ら海水族館近くの『亜熱帯茶屋』。

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子供達は小学校お休みにしちゃいました。
夏休みだったら高くて来られませんから。

亜熱帯茶屋は高台の上にあるので眺めが最高です。
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さあ、お待ちかねのシュノーケリングです。

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ここは美ら海水族館から直ぐの所にある備瀬崎という所で、浅い所が多く初心者の練習には最適です。下の息子が明日からのシュノーケリングを上手に出来る様に練習する為にやってきました。

潜ると直ぐにこんな光景が。
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そして磯ハンターである私が早速レアなカニを発見しました。
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ケブカガニです。
この程度の擬態では南房総で鍛えた私の目を欺けるわけもありません。


この日は那覇のホテルに移動する為、夕方にはシュノーケリングの練習を終了して那覇市へ。
夕食は適当にラーメンです。最終日の夕食だけ豪華にいきましたが、次の日以降もマック、またはコンビニがメインです。

我が家は基本的に生き物大好きファミリーですから、食費は徹底的に抑え、全てシュノーケリングとスキューバに投資します。
ホテルなんかほとんど寝るだけなので、港に一番近いと言うだけの条件で選びました。

全ては海と生き物にあるのです。

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旅行3日目。

ダイビングショップの高速ボートで「慶良間諸島」へ。

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慶良間諸島は2005年ラムサール条約に登録され、2014年に国立公園にも指定されました。
世界有数の透明度を誇り、ダイビングスポットとして非常に人気が高いです。
その海の青さは世界から「ケラマブルー」と呼ばれています。

朝はこんな色ですが

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ダイビングポイントに近づき、昼になってくると次第に海が青くなって行きます。

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まさにこれがケラマブルー。


人間は青色が最も濃淡を見分けられると言います。
あまりの青の美しさに、暫し、見とれてしまいました。

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ダイビングポイントに到着

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私と娘はスキューバ。下の息子と妻はシュノーケリング。

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娘は小学校4年生なので、酸素ボンベが重すぎてひっくり返ってしまうため、スタッフさんが常時ボンベを持ってくれています。

アカウミガメ発見!
カメと一緒に記念撮影。
甲羅が綺麗なのでタイマイかと思いましたが特徴がアカウミガメです。

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カメもカメら目線です。


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大きくなって帰って来いよぉ~



息子が旅行で最も想い出に残ったのは、ボートから海へのジャンプらしいです。
3m下の海へジャンプ。
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娘が唯一、人に自慢が出来る素潜り

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この日は朝から夕方まで一日中慶良間で海三昧でした。


つづく

確率の収束

ネットでスロットの情報を見ていると、確率の収束について間違って理解してる人が非常に多いですね。

確率の収束とは試行回数を増やして行くと、どんどん確率通りに近づいて行く事を言います。

例えば設定3で出玉率(機械割)100%の台があるとします。
この台をアウト枚数(IN枚数)1万枚打った時の差枚数期待値は±0枚になるはずです。
しかし実際には+1000枚出るかもしれませんし、▲1000枚になるかもしれません。

では▲1000枚になった台はその後確率上どうなると考えられるのか?
答えは「▲1000枚のまま」なのですが、どうしてもこれが理解できない方が多く、「それなら収束するって言わないじゃん」と思っている様です。

設定担当者の中にも同じ事を考えているが未だに多くいるのです。

勘違いしている人のほとんどの方に共通しているのが、「▲1000枚になった台はいつか+1000枚の力が働く」と思っている事です。


私はいつもそう言う人に「確率の収束とは枚数が収束するのではなく、確率(出玉率)が収束するんですよ」と説明します。

1万枚アウトで▲1000枚になった台は出玉率90%です。

この台(出玉率100%の設定の台)をこの後1万プレイ回そうが3万プレイ回そうが、期待獲得枚数は±0枚です。
しかし注意しなくてはならないのが、期待獲得枚数±0枚とは既に▲1000枚になってしまっている後のプレイが±0枚なのであって、最初に負けてしまっている▲1000枚はそのままです。追加で回した3万プレイの分の差枚数が±0枚だという事です。

3万プレイ×3枚掛け=90,000枚の投入です。
最初のアウト10,000枚+追加で回したアウト90,000枚=合計アウト100,000枚
最初に負けていた▲1000枚はそのままですから、

99,000枚÷100,000枚×100
=出玉率99.00%

ほら、収束に向かっていますよね?

1万枚アウト時点の出玉率は90%になっていましたが、追加3万プレイ(アウト90,000枚)が終わった時点の出玉率は99.00%にまで上がっています。

自分で▲1000枚も負けると2万円ですから大きく感じますが、10万枚もの大量のメダル枚数に対しての▲1000枚など、たったの100分の1だという事です。



これが万枚出た台だと思って下さい。

設定1で+1万枚が出てしまうと、確率の収束なんかもう関係なさそうに思えますが、アウト枚数がどんどん増えて行くと、所詮+1万枚など大した枚数ではないのです。

一般的なお店のスロットの1台のアウトは一日1万枚位はあります。繁盛店ならアウト2万枚ある店もあります。
仮に一日1万枚アウトで365日営業すると、年間アウトは365万枚です。
万枚がある日出たとしても、
1万枚÷365万枚×100
=0.27%
365万枚という途方もない枚数に比べれば差枚の+1万枚など、たったの0.27%でしかありません。

この台が3年設置されていれば、0.27%の3分の1に相当する0.09%でしかなくなっていきます。3年間で見れば差枚の万枚は0.09%の誤差でしかありません。

万枚出る事もあればその反対だって起こります。そうして何度も繰り返している内に、次第に確率通りになって行く。それが確率の収束です。

『枚数が収束するのではなく、確率が収束していく』のです。


仮に300分の1の確率の台を分母の10倍である3,000回転回すと
確率通りなら10回当たります。
±10%以内の回数は9回~11回です。
9回~11回になる確率は36.45%です。

分母の100倍である30,000回転回すと、
確率通りなら100回当たります。
その±10%以内の回数は90回~110回です。
90回~110回になる確率は70.73%です。

分母の1000倍である300,000回転回すと、
確率通りなら1000回当たります。
その±10%以内の回数は900回~1100回です。
900回~1100回になる確率は99.85%です。


例えば30,000回転回して100回当たるはずが、80回になってしまう確率は193人に1人です。

しかし300,000回転回して1000回当たるはずが800回になってしまう確率は1622億人に1人です。900回でも13500人に1人です。

試行回数が増えて行くと確率はどんどん収束していきます。

パチンコの場合なら一日2000回転として、スロットの場合なら5000プレイとして考えると、
300,000回転というのはパチンコなら150日、スロットなら60日です。

一年で考えるとパチンコなら730,000回転、スロットなら1,825,000回転は回っていますから、99.85%よりもっと確率が収束します。

但し、1000回の当たりに対して10%もずれたら、100回分も多く当たったり少なかったりするわけですから、打っている人にとっては巨額なズレになるわけです。

それでも長~く打っていればいつかは確率が収束していくという事です。

設定が1段階!?

ハイパーリノ(山佐)は設定が1段階。

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全国データを見ると出率は98.2%となっている。
なぜこんな機種を発売してきたのか私も分かりません。

山佐はそれなりに色々考えて開発してくるメーカーですから、成功する根拠もなく1段階にしたとは思えません。もしかしたら成功を目的にしたのではなくて、何かを試したかったのではないかと思えるのです。

設定1段階になった事でハッキリ言えるのは、高設定に座れる楽しみが絶対に無い事です。
完璧目押しで出率が100%を超えると言われていますが、本当に出来る人がいるのかどうかは実際に打っていないのでその難易度がどれほどなのかはよく分かりません。

もう一つ言えるのは等価以外の店では打つ意味が無い事です。
どう考えても等価の店で打った方がいいですもんね。

山佐さんがどうしてこんな事をしてきたのかその理由を聞いてみたいですね。


沖縄のP店は想像よりイイお店だった

沖縄旅行に行ってきました。

関東以外の旅行は3年ぶりという事で、テンションも上がります。

沖縄と言えば、青い海と「沖スロ」です。



子供達は妻に任せて、「お土産を買いに街に出かけてくる」と、もっともらしい理由を付けて、いざ出陣。

店選びをする時間も無いので最寄りのP店へ。
ホテルから徒歩で3分。

(店名は伏せさせて頂きます)

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期待はしていなかったのですが、埼玉のP店よりよっぽどキレイです。

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3カ国語ポスター。
さすが沖縄。

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噂通り、沖スロがホールを占領しています。

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パチンコ少ねぇ~w


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NKハナハナ90台って…



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店内は豪華!
内装にお金が掛かっています。

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店に着いたのが日曜日の21時だったのでこの稼働ですが、ピーク時はもっと混んでいるのかもしれません。
本当は20時頃に来たかったのですが、子供達のテンションが高すぎて、妻に任せる訳にもいかず結局こんな時間になってしまいました。


トイレを覗いてみたら、こちらも豪華ではないですか!

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壁面も床も全面タイル張りです。



トイレの個室内にすごい物を発見


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トイレットペーパーが2種類あります。

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「ソフトタッチ派(やわらかい)」と「しっかり派(カタイ)」が設置されています。
これは中々思いつかない発想です。
ただ、カタイ派を選ぶ人がいるのか?という疑問もありますが・・・

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このサービスは初めて見ました。



さて、遊技時間も残り少ないので早速プレイしたいところですが、沖縄と言えばやっぱりこれしかないでしょう。ハナハナシリーズは関東でも打てますから。


【トリプルクラウンZERO1‐30(清龍ジャパン)】
↓↓↓
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なぜこのトリプルクラウンが沖縄で支持されているのかは分かりません。
知っている方が居られましたら是非ともお教え下さい。


実際に打ってみれば何か秘密が分かるかも・・・

その前に、沖縄スロット事情で特筆すべきはこれでしょう!

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沖縄のスロットコーナーには独自の文化として、各台の左右どちらかに棚が設置されていると聞いていましたが本当にありました。

幅が18~20cm位はあるでしょうか。
ドル箱も置けるし、所持品もジュースもタバコも置けます。これが全台に完備されています。
しかもご丁寧に〇〇〇番台専用と書いてあります。


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これは台間の狭い関東ではかなり難しいサービスですが、本当に有りがたいサービスです。



それではスタート!

この、バットとボールのCHANCEマークが光ればボーナス確定らしいです。

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投資2000円目。

ピカっと点灯!
レバーONで光りました。

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光ったらボーナスという仕様はジャグラーとどっちが先なのか?

取り敢えずBIGでした。


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どうして沖縄でこの機種が支持されるのか色々考えましたが全くわかりません。

ボールが揃うとリプレイなのですが、眩しくて若干不快です。
リールの始動時に3リールとも1mmほど上方に瞬間ブレるのですが、何となく違和感があります。

音・光・リール制御・リール配列も特にこれと言って面白い訳でもなく、しかもチェリーが上下オレンジに挟まれている為に目押しがしづらい。

BIG中もそれほど特徴もなく、なぜ人気なのかが結局わかりませんでした。
本当に面白ければ沖ドキのように本州でも人気なはずですから、やはりこれは沖縄独自の文化というか、何かしらトリプルクラウンへの「忘れられない記憶」が影響していると思われます。

例えば、アニマルがそうですよね。
一度爆裂機として大ヒットして以来、その後継機が爆裂機でもないのに、何故かアニマルの777図柄を見るとあの時を思い出してしまう様な・・・そんな感覚なのではないでしょうか。

トリプルクラウンにもそんな時代があったのでは?

結局その後、数回出た後に全部飲まれてしまいましたがマイナスは2000円だけでした。



帰り際に自販機を見ると・・・

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特に関東と何も変わらないのですが、1本だけ気になる飲み物が

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さんぴん茶。
確か、このお茶は他の自販機にもあったような・・・

どうやらこれは沖縄で人気なお茶の様で、「さんぴん茶=香片茶」と書くそうです。


そして良く見ると、これまた独自のサービスが!

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「ストローを使うといつもより多く感じるかも」と、ちょっとした笑えるコメント付きです。

さらにこんなPOPも


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$マークが書かれているあたりに沖縄を感じます。

素晴らしい心遣い。



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ホテルから最寄りのP店が偶然良いお店だったのか、それとも沖縄のP店は結構こんなお店が多いのかは分かりませんが何だか嬉しい気持ちでお店を後にしました。

千円20回神話

私いつも思っていたんです。

『千円で20回神話』がパチンコをダメにしていると・・・

私がパチンコを始めた数十年前はボーダー理論なんて、ほとんどのユーザーが知りませんでした。

それがいつしか「千円で20回」という言葉が生まれ、一般ユーザーまでが知る事になりました。
千円で20回回らない台は打つ価値無しとまで言われるようになっていきます。

でもここ数年の台は千円20回のボーダーの機種なんて少なかったですよね?
平均すれば17回か18回の台が多く、中には16回台の機種もあります。

でも千円20回前後の機種が多かった時代に一度広まってしまった「千円20回神話」はその後、台スペックが甘くなって千円16回・17回のボーダー台が増えた時代でも、ずっとそのまま信仰され続けてきました。

良く勉強されている方はどの機種が千円17回でもOKで、どの機種が千円16回なのか良く分かってらっしゃると思いますが、深くは勉強しない一般ユーザーの方は何となく千円20回を今でも信じている人がいっぱいいると思うのです。

これはパチンコ店にとっては大問題です。
千円18回・19回でボーダーを超えている台がたくさんあっても、回らない台と思われているのですから。店は我慢しているのにユーザーは不満足な状態になっている構図になっています。

もしこれが「20回」という区切りの良い数字でなかったら、ここまで神話化される事はなかったはずです。仮に全機種のボーダーの平均値が千円で約23回程度だったら、台によってボーダーは色々あると認識されていたでしょう。
しかし運悪く千円20回近辺の台が多かった時代があった為に、区切りの良い20回という数字が多くのファンに広まってしまったのだと思います。


しかし、この問題が徐々に解決されていくかもしれないという明るい兆しが見えてきました。

最新台に異変が起きています。
メーカーがボーダー20回の機種を発売し始めたのです。

釘曲げ問題以降、一般入賞口への入賞が容易になった機種が次々に出てきており、それまでベース20が普通だったパチンコ台は、ベースが30にまで上がってきています。
ベースとは100発アウトに対する戻り玉の割合の事で、ベース30とは100発打てば30発返ってくると言う意味です。
そして、そのベースアップの分を埋める為に連チャン率を抑え、出玉も少なくした機種が発売され始めたのです。思い切って下げた分だけ、今までより回せるようになりました。
一撃性より良く回る台をメーカーが作り始めています。

それにより、千円20回が本当にボーダーになっている台が増えてきており、お客様が思っている20回と実際のボーダーが近づいた事で、「この台は千円で20回回る!」と満足感に繋がってきているのではないかと予想しています。

未だに千円20回以下の機種は多数設置されていますが、数年後千円20回の機種がもっと増えて行けば、ファンの不満は解消されていくかもしれませんね。

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