天職

パチンコ店「ファンタジーランド」のブロック長ブログ

パチンコ台の魅力 Part1

7月に入っても好調をキープしています。
お客様が増えれば増えた分だけ、一人一人の期待感は更に上昇しますので非常に良い傾向です。
6月より7月の期待感はかなりアップしています。


ところで皆さんはパチンコで10万発出したことありますか?
私は最高で95,379発出したことありますが10万発はありません。

またスロットで2万枚出したことありますか?
私は4号機ゴッドで22000枚がありますがそれ1回だけです。

ブログでも何度か紹介しているSISデータは全国のパチンコスロットの総台数459万台中の122万台(全国の26%の台数)が登録されている巨大なデータベースから情報公開されているという、他業種にはなかなか真似の出来ない驚異のデータなのです。

あんまり詳しく書くと大黒様に怒られますが、内容的にはダイコク電機の宣伝になっていますので、怒られない程度に書かせて頂きます。因みにダイコク電機さんのデータは本当に使い易くて便利です。

昨日(土曜日)の全国パチンコ最大MYランキングの上位5位は以下の通りです(端数切捨て)。MYとは簡単に言うと一番凹んだところから最も吹き上がった頂点までの玉数を表す指標です。

1位 12万発
2位 10万発
3位 10万発
4位 10万発
5位 10万発
パチンコ上位5位はMAXタイプです。
 

スロットの最大MYランキングの上位5位は

1位 25000枚
2位 24000枚
3位 23000枚
4位 23000枚
5位 23000枚
スロット上位5機種は設置台数も稼働も高い機種が独占しています。

パチンコで10万発以上出すには1/400という難関をパスしなければなりません。しかしスロットはMAXタイプの様に初期投資が掛かりませんので、遊んでいるうちにある日突然ロングART・ATがやってくると言う点が大きな違いです。

パチンコの魅力を語るつもりがスロット擁護の話になりつつありますが今日はこの辺で・・・


つづく
 

パチンコについて

今日はパチンコについて話します。 

ここで最初にお断りしておきたいのは今後ブログでパチンコの釘や回転数等について書く際、以下の事をご理解いただいた上でご覧くださるようお願い申し上げます。

パチンコ台の釘調整は違法行為であり、納品されてから釘1本触れる事はできません。これは保通協と呼ばれる検査機関の厳正な規準をパスした台と同じ釘の配置と角度で製造された台のみがホールに設置されることを許されている為です。お店が台の性能に関わる釘を調整する事は保通協の検査で認められた規準を故意に変更してしまう事になります。

その為、今後千円あたりの回転数等に触れているのは偶然そのような事が起きた場合やメーカーの製造過程ににおける誤差の許容範囲において個体差が生まれてしまう為に起こる現象と捉えて頂きますようお願い致します。


スロットの最高設定は出玉率で119%のような台が存在しますし、他機種においても最高設定は110%程度はある機種が多いですよね。だからスロットはホール内のどこかに確率上赤字になる台が存在していても何ら不思議はないと言うのがスロットの魅力ではないでしょうか。

しかし、パチンコにはそのような魅力的な台はほとんど存在しません。

スロットの出玉率110%とは25000枚IN=約8300プレイで2500枚の差メダルです。
パチンコ台は機種によって違いがありますが、2500枚と同等の玉が出る台は等価11時間実践で千円当たり25~28回転に相当します。

スロット出玉率115%なら25000枚IN=約8300プレイで3750枚の差メダルです。
パチンコなら等価11時間実践で千円当たり30回転以上回らないとここまで出ません。

しかし、ボーダー理論が浸透してきているパチンコにおいては、今や年配の方まで千円〇回転を数えるようになりました。千円で25~30回も回るような台は最初の千円が偶然18回しか回らない時があったとしても、2千円、3千円と追加していくと、それなりに回ってしまいます。言い換えれば、スロットの最高設定を数千円で見つけてしまったようなものです。

更に釘調整はやってはいけないのですから、ブログでご案内するのは台の特性や演出などについてしかお話ができません。今後パチンコの釘に関して、ブログ内で調整したことを臭わせるような内容は一切登場しませんのでご了承ください。


しかし、今後パチンコの稼働もどうしても上げていきたいので、ブログをご覧のみなさまが楽しめる内容を書いていきますのでパチンコファンの方、またスロットしかやらない方もご期待くださいませ。




 

おかげさまで6月は

おかげさまで6月の売上は3・4・5月の売上を超えて最高記録更新となりました。
稼働人数も先月対比で121.4%という結果になりました。
毎年苦しい6月に最高記録が出るのは本当に嬉しい事です。

勘違いしないでください。伸びたのは売上と稼働人数で、6月の粗利益(儲け)は「1台1台に期待感」のせいで、非常~に控えめになってしまいました。ですがそれがそもそもの目的です。売上を伸ばして、伸びた分を還元に回す。その結果、一人一人のお客様の負担額が大幅に軽減された! という事です。大成功です。

確率なので満足のいかない結果になった方もおられるかと思いますが、満足されたお客様も多数増えている事は間違いありません。全体データが全てを物語っています。

今月7月も、6月11日のあのアツイ気持ちを忘れずに全力で営業しますので6月以上にご期待ください。


ブログでバジリスクの初日は期待しないでくださいと書いたものの、新装荒らし対策が優先か?それとも常連様が座ってしまった場合のイメージダウンが優先か?
散々考え抜いた挙句、結局相当気合い入れてしまいました。
現在21時ですが、この結果ならご満足いただけたのでは・・・?
他の新台だって負けていませんよ。何しろ「全台平等FANTASYLAND」ですから。


一念天に通ず・・・

不景気なんかどこへやら。

FANTASYLANDの復活劇に参加してくれている皆さんに6月の大成功を感謝すると共に、更に7月8月と進んで行き、こんなギャンブル場でも、「FANTASYLANDやるじゃないか。俺も・・・、わたしも・・・」と、皆さんのハートに火を灯す事が出来れば、パチンコ店店員としてこれ以上ない喜びです。

それでは7月のFANTASYLANDも宜しくお願いいたします。
 

新装初日です!

本日新装初日です。

念願のバジリスク2が3台導入されました。
先日ユニバの営業担当者の方が来店して話を聞いたら、バジリスク2は3年の歳月を費やして開発されたとの事でした。私が褒めちぎったら、 営業の方も自社製品ながらベタ誉めでした。

ここ数年の機種においては、赤文字・激アツ・ゼブラ・魚群などの高信頼度演出の信頼度が年々下がってきています。魚群と言えば昔は45%~50%の期待度だったのが最近では30%前後に成り下がり、京楽さんのゼブラ信頼度も明らかに落ちました。赤文字と言えば昔は本当に激熱でしたが、今では赤文字が出たくらいでは他の演出の重複が来ないと信頼できなくなっています。 

バジリスクはレア役の出現率のバランスが非常に優れている事と、現役最高クラスの重低音が最高の臨場感を生み出している、そして赤文字の信頼度やレア演出の信頼度を大幅に上げた事が成功の要因だと言っていました。 
これだけ成功したバジリスクだけに当然次作の開発は行われているそうですが、保通協の内規が改正される前のバジリスク2を超えられるかが課題だそうです。


ところで7月に入って「1台1台の期待感」は更に充実してご提供継続中です。6月で終了なんてことはありませんのでお間違いなく。
新台だけが特別扱いではありません。『全てが平等FANTASYLAND』です。
 

7月3日は新装開店です。

明日7月2日(火)は午後1時OPENです。

そして7月3日(水)は新装開店10時OPEN。

新台は待ちに待ったバジリスクⅡが3台。
えっ?とお思いの方もいらっしゃると思います。ブログでは2台導入と書いたのですが、実は大変なミスをしまして、バジリスクの発注台数が1台多くなってしまって、3台になってしまいました。
社内では「佐藤はバジが好きだから、わざと3台にしたんじゃないか?」と、確信犯だと噂されているようです。

業者に見積りを依頼した時は3台で、見積額が高かったので2台に減台したわけです。
しかし2社見積もっていた内の1社だけに2台に減台する事を伝えて、もう1社にはどうやら2台に変更する連絡を忘れてしまったようなのです。見積りした担当者が「絶対に2台という連絡はもらっていない」と言い張るので、水掛け論になるから本社に早急に1台増台する決裁をもらった次第です。
そうしないと開店日を延期しなくてはなりません。
まあ、これも神様が2台から3台に背中を押してくれたと思って導入する事にしました。

というわけでバジリスクⅡは3台です。新台並みの価格なので4スロへは入れられませんが、安くなったら増台して4スロファンにも喜んでもらおうと思っています。
でも、バジリスクの本日の中古相場は驚異の397,000円です。発注した6月初旬の中古相場は368,000円で、6月下旬頃には一時43万円台まで急騰し、その後この1週間でやっと40万円を切ってきた恐ろしい機種です。

ブログをご覧のお客様に特別情報です。
バジはブログでも書き過ぎていますので、開店数日の期待はほどほどに・・・

スロットの設定変更 Part5

こういうネタは自分でも好きなので、ついつい連載になってしまいました。
「プレイヤーと設定師との熱き戦い」第5弾です!

設定変更後のブレは設定担当者にとっては困りものだと書きました。

イベント全盛時代の話になりますが朝一数台だけ777揃えにして、右上がりは456、中段は最高設定などとルールを決めていた店がありました。
しかし、朝一全台777揃えの店って結構ありましたよね。どうしてそうなったのかを考えてみて下さい。
その日が「月一最強イベント」を開催している日なら、全台777揃えにして店の意気込みを分かってもらおうというのが理由なのかもしれません。
しかし毎日平常営業でも全台777揃えにしている店舗の777揃えの理由は「そうすればブレがバレないから」です。
リールは手で動かしてしまうと必ずブレるので、全台777揃えなら全リールがブレることになり、本当の設定変更のブレを打ち手に見抜かれなくなるからです。

全台リールを777に揃えるのは非常に時間が掛かります。ブレる機種だけ777揃いなのでは格好が悪いので全台になるわけです。しかし1プレイ回しでブレ対策するなら、ブレる機種だけ回せば済みます。

当時はブレる機種が半分程度でしたから、全台777にするのに比べて、1プレイ回しなら半分の台数で済むのに、わざわざ全台777にするのは1プレイ回しの方が台数が少なくても終わるまでに時間が掛かると判断した店がたくさんあったという事の表れです。「いつまで回してんだ!遊びじゃねぇぞ!」って事です。

ところが・・・

そこに盲点がありました。
閉店後、いつものように面倒臭そうに777を揃える店員・・・
全台777揃えの店はどの店も中段に777を揃えます。しかし、もし中リールに最初から7が止まっていたら、その店員はその7を基準に左リールに7を揃え、右リールに7を揃えて中段777揃えの完成です。

そうです。その中リール7はプレイヤーが閉店直前に仕込んだワナです。
REGに偏ってしまってBIGが引けなった高設定の不発台を翌日の朝一据え置き狙いでGETするための仕込みです。中リールは手で動かしていないのでブレません。左右のリールだけがブレて、中リールがスっ!と回ったら高設定据え置きGETです。
反対に大ハマり台の中段7仕込み台で中リールもガックンしたら上げ変更濃厚です。

これは左リール中段7でも、右リール中段7残しでも同じようですが、左か右の中段7仕込みは並べている時に右下がりや右上がりになってしまうことが多い為、店員が真っ直ぐに揃えようとして失敗し、もう一度微調整する時に動かされてしまう可能性が高いので中リール中段7仕込みにしているのです。
中段左中77?テンパイにするのも有りです。店員は「ラッキー!最初から二つ揃ってる」なんて思って、右リールだけ7を揃えて出来上がりだからです。


現在は777揃え自体が禁止なので出来ませんが、設定師とプレイヤーの熱き心理戦は今でも形を変えて存在しています。
テクニックと解析だけに頼る事なく、心理戦で設定師を打ち負かすのもスロットの醍醐味と言えます。

来たれ!勝負師!

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