天職

パチンコ店「ファンタジーランド」のブロック長ブログ

パチンコ・スロットの勝ち方 Part3

パチンコ・スロットの勝ち方で重要な要素の一つ。

それは「早寝・早起き」です。

(ふざけんなっ!なめてんのかっ!)

と聞こえてきますが、守破離ですから落ち着いて聞いて下さい。

勝ち組になるにはプロの行動パターンをそっくりそのまま真似る事です。実際に勝ち組に共通しているのが早寝早起きなのです。
たっぷりと睡眠をとり、早く起きて体力も回復し、且つ安定した心理状態で稼働する。早起きすれば良い台が確保でき、充分な睡眠により冷静な判断力がもたらされ、勝利の可能性が高まります。
仕事帰りで勝ち組になりたい方も同じです。寝不足で仕事に行く、疲れた状態でパチンコ店に寄る、その体調と心理状態ではちょっと負けてくると「どうせ負けるなら早く帰って寝ればよかった」とイライラ感が募ります。寝不足が冷静な判断を妨げ、熱くなってしまったり、自暴自棄な台選定に走ってしまったりと、なるべくしてそうなっているのに自分ではそれに気が付く事はありません。


私に「頼む!勝ち方を教えてくれ!」と言って来た何人もの友人、プロ友達が「彼を勝たせてやってくれ」と紹介してきた数々のご友人。そのほとんどの人が砕け散って行きました。
知識やテクニックは全員必至で真似してくれます。しかし「やめる勇気」がないために脱落する人が多数、「早寝早起き」が出来ずに砕け散って行った人も多数。知識やテクニックは短期間で私が教えてしまうのですから、多くの人がそれなりにマスターします。具体的な知識だけは誰もが興味津々で食いついてきます。
しかし脱落してしまう人は「やめる勇気」や「早寝早起き」がどれだけ勝敗を大きく左右しているのかを判らないのだと思います。

全てを言われた通りにやった友人は大成功しました。


それでは少しずつ核心に迫って行きたいと思います。

色々なサイトでパチンコで勝つために重要とされている第一位によく書かれているのは「店選び」ではないでしょうか?
「勝つためには先ず店選びです」と見たり聞いたりした事があると思います。

多くの方がそう思っているようですがそれは間違いです。

店選びより重要なのは「機種選び」です。

プロなら最高のリターンを目指すべきで、店を選んでからその店の設置機種を調べている様では最高のリターンは得られません。店ではなく、最も稼げる機種はどれなのかを先に選定する事です。そして最も稼げる上位の数機種を選んでから、その機種が設置されている店舗の中で最も稼げる店を選んでいくのです。

先にお話ししておきますが、参考例として機種名を挙げる事はあるかもしれませんが、私はホール側の人間ですので「この機種を狙って下さい」と特定の機種名を書くつもりはありません。考え方はお教えしますので最終的にはその情報を基にご自身でお調べください。


市場には数百種類の機種が設置されています。その中でどの機種が最も稼げるのかを選定する時に、多くの人が犯しがちなミスが「理論上稼げる機種」を選んでしまう事です。

それでは勝てません。理論上などどうでもいいのです。理論ではなく本当に稼げる機種を選ばなくてはなりません。

例えば、店員から「なんだあの打ち方は?」と思われる様な打ち方をしないと効果の無い攻略法であるとか、「ねえ、隣の客が変な打ち方してるんだけど…」と店員に密告されてしまう様な事をしないと稼げないような機種は本当の意味で「勝てる機種」とは言えません。

他人と差が付く手法があったとしても、実際にやってみるとビタ押しで難しかったり、捻り打ち(ワンツー打法)の様に店員にバレバレだったり、設置店が少なかったり、人気が無くて釘や設定が渋ければ、どんなに理論上勝てるとパチンコ雑誌やどこかのサイトに書かれていても、本当に稼げる機種とは言えないのです。


パチンコ・スロットの勝ち方 Part4」へつづく(全14記事)

パチンコ・スロットの勝ち方 Part2

世の中にはパチンコ・スロットだけで生活している人が少なからずいる事は間違いありません。
私はこれまでたくさんのプロを見てきましたし、ホール側の人間になってからもお客様として来店するプロをたくさん見てきました。

プロの行動パターンを分析すると勝ち方が見えてきます。

多くのプロに共通するのが「止める(やめる)勇気」を持っている事です。
株や投資なら「損切り」です。プロの中にも優秀なプロとそうでないギリギリのプロがいますが、優秀なプロほど、「やめる勇気」を持っていると言えます。
但しやめる勇気と言っても、ビビッて止めるのとは違います。自分の中でルールがあり、こういう状態になったら止めると最初から決まっていて、その状態が訪れたから止めると言う意味です。

しかし、「やめる勇気」と言う重要な勝ち方の要素を「そんな話はどうでもいいから、早く勝ち方を教えろ。」と考えている時点で既にあなたは負け組です。


(おいおい、まさかそんな当たり前な内容を話して、最後は「パチンコ・スロットは楽しく遊びましょう!」なんて終わり方するんじゃないだろうな?)

と思うかもしれませんがご心配なく。この後からもっともっと専門的な話も書いていきます。


何の世界でもそうです。

先ずは守破離です。

成功してる人、上手く行っている人の教えを先ずは守り、その上で自分のやり方で挑戦してみて、師の教えと自分のやり方を融合させながら新しい境地を切り開いていけばいいのです。

しかし多くの人はそれなりに「守」をやるのですが、「守」の時間が短すぎる。ちょっと勝ち始めると、自分が運で勝っている事も忘れて多くの人が「破」に行ってしまいます。
「やめる勇気」という聞き飽きた言葉でも、自分が今まで本当にそれが出来ていたのかをもう一度良く考え直し、結果を出したいのなら「やめる勇気が自分には無い」と自己嫌悪に陥る程まで反省する事ができたら「勝ち組」への第一歩だと言えます。

朝一狙いの機種に着席して、自分が低設定に座ってしまったとします。周りがガンガン投資している中、ハイエナがうろつく中で、低設定と見切って自分が一番最初に離席できるでしょうか?
隣の人が出ているからとか、足がぶつかった隣の客が先に出したからと言って、熱くなっている様では勝てません。
特に友人と行くと最悪です。友人だけ出てしまうと惨めな気持ちになります。しかしそれでもこの台は打つべきではないと思うなら、離席する勇気を持たなくては勝ち組にはなれません。


先に言っておきますが、「あなたも勝てますよ」と言うつもりはありません。
それを言ったら射幸心を煽っている事になります。
勝ち組は極僅かです。そんな簡単に勝てるはずがありません。

しかし、パチンコスロットは技術介入が無い事の方が違法とされており、ハンドル固定や目押しサービスが禁止されているのは技術介入要素が無くなる為です。
その為、技量により差が出る仕様に造られているのがパチンコ・スロットであり、しかも保通協は出玉の検査に幅を設けているため、店は必ず負ける台を設置しなくてはならないという規則はありません。

その為、誰にでもチャンスはあるのです。


「パチンコ・スロットの勝ち方 Part3へつづく(全14記事)

パチンコ・スロットの勝ち方 Part1

『パチンコ・スロットで勝ちたい』。
パチンカー・スロッターの永遠のテーマであると言えます。

今日から数回に亘って、「パチンコ・スロットの勝ち方」について、パチプロ・スロプロの生態とホールの裏側から見た視点を交えて、これまでに無い読み応えのある内容でお送りしたいと思います。

私は業界歴通算約二十年ですが、人生において概算で通算6年ほどプロ生活を過ごしていたのではないでしょうか?
完全に仕事をしないでプロ生活を送っていた期間は多分6年程度ですが、高校生の時に荒稼ぎしていた時代(時効)や働きながらずっと勝ち続けていた期間も含めると6年どころではなく、遙かに長い期間勝ち組にいると言えます。

十年、二十年、三十年とプロ生活をしている人がいるかもしれませんが、必ずしも長い人の方が凄いとは言い切れません。なぜなら私がこの仕事に就いた時も、負け組みになったから就職したのではなく、「働こう」と思ったからプロから足を洗ったのであって、昔も同じように「こんな事ではいけない」と考えて就職した事は何度もあります。

プロ生活と言うのは常に不安が付きまといます。「いつまで勝ち続けられるのか?」、「本当にこんな生活を続けていて大丈夫だろうか?」、「就職する日が来た時に、こんな経歴で大丈夫だろうか?」、「このままでは人脈が広がっていかない・・・」、そう考えるのが普通です。
しかし、私の知人には「俺はずっとこの生活で行く。だから今の内から貯金する。」と決めて数千万円を貯金している人がいましたが、そういう人は珍しく、普通の人は不安を抱えながらプロ生活を送っています。

自分の人生に覚悟するという点においては二十年・三十年のプロの方が上ですが、私が彼らに勝てる事と言えば店の裏側も知っている事です。プロがどんなに店の事を勉強していると言っても、ホールの裏側については私の方が遙かに上です。

今回はプロの世界も、店の裏側も知っている立場から、「パチンコ・スロットで勝つ」という事はどういう事なのか、過去最高の長編連載記事にて切り込んでいきたいと思います。
しばらく「Part〇」が続くかもしれませんがご理解ください。

おそらく皆さんが知りたかった事がいくつも明らかになるでしょうし、反対に失望する事があるかもしれません。
しかし真実を知る事で、これから皆様がパチンコスロットとどのように付き合っていくのかを考える切っ掛けになって頂ければ幸いです。

私がこれまで経験してきた集大成とも言える「パチプロ・スロプロ理論」を私が知る限りの全ての知識を集約して書いて参りますので、どうぞ最後までお付き合い下さい。


⇒「パチンコ・スロットの勝ち方 Part2」へつづく(全14記事)

大当り出玉は1400個!?

規則改正後のBIGの獲得枚数が480枚から300枚に引き下げられる事については7月29日の記事で書きました。
BIG獲得枚数が200枚!?


ところでパチンコの大当りは2400発から1500発になるのですが、警察庁のパブコメの資料によれば、パチンコは16ラウンドから10ラウンドへ規制される事になると解釈できます。

10カウント×10ラウンド×15個賞球=1500個

10カウントの10ラウンドなので100発は消費してしまいます。

ラウンド間に約3.5発は無駄玉になるので、3発×9回のラウンド間=27発の無駄玉。

10ラウンドの内、オーバー入賞して11カウントになる可能性が1回~2回はあるとして15発~30発は少し多めに出ると思われる。

1500-100-27+15~30=1388~1403発

これが現実的な大当りのMAX出玉でしょうかね?
またゼロアタッカーみたいにしてくれれば1500発そのまま出ますね。


時代とともに小さくなってきたドル箱ですが、さらにひと回り小さいドル箱が登場しそうです。

設定付きパチンコ

風適法の規則改正でパチンコに設定が導入される事になりました。

パチンコの設定は1996年発売の「CR大工の源さん」等にもありましたが、あれは3段階設定でした。
(低確率)
(設定1):1/369.5
(設定2):1/405.5
(設定3):1/438.5

ALL設定1にしたら大赤字になったのを覚えています。

この機種は釘も重要で、回らなければ設定1になっていても意味がありません。



しかし、6段階設定付きパチンコはもっと早く発売されていて、「パチコン」と呼ばれていました。
有名なのは1991年にユニバの関連会社「瑞穂製作所」が発売した『GIGA』でしょう。
設定によって大当り確率が違います。

この機種は大工の源さんと違い、釘はほぼ関係ないと言われていました。
なぜならデジタルの回転数が管理されており、回らない台はチューリップの補正が効いて、良く回るようになり、良く回っている台はチューリップが開かなくなるという調整機能が付いていたからです。
実際には釘の状態と打ち方で少し変わるのですが、ほぼどの台も同じになる様になっていました。

その為本当に設定が大きく影響したわけです。

ところで、GIGAは設定別の大当り確率はいくつだったのか?
調べてみました。

設定1
1/390

設定2
1/357

設定3
1/320

設定4
1/283

設定5
1/243

設定6
1/222


「おい!差があり過ぎだろ!」
これじゃあ、4~5時間打ってポンポン当たる様なら「高設定かも?」ってバレるに決まってます。

設定6をツモった人はラッキーですね。朝から高設定に座ったら、夕方頃にはモロバレになっていて、閉店まで回せます。


来年から早速出てくるかもしれません。

絆を語らせたら

久しぶりの友人と電話をしたら、「今度、酒でも飲んで絆の事で語らない?」と。

どうやら、夫婦でバジリスク絆に大ハマリしているらしい。ハマると言っても負けているハマリではなく、面白くてハマッているそうです。

それなら望む所です。


2014年1月に発売されたバジリスク絆。
稼働が良かったのは最初だけで、BC11回スルー天井を嫌ったファンは絆から離れて行きました。
その冬には全国平均アウトが7000枚まで低下。中古価格は35000円まで落ち込みました。

それまで私は社内で絆を絶対的に推していただけに、「でも中古相場は下がってるよね?」と批判的な意見に押され気味。それでも負けずに「絆は面白い!絶対にイケる!」と社内で豪語していましたが、私の株も中古相場と共に急降下・・・
それでも諦めずに安くなった絆を50000円で1台、35000円でまた1台と増台し続けて11台まで増台していきました。


しかし翌年の春頃からバジリスク絆の全国データに異変が…

その異変はファンタの絆の客層にも、近隣ホールの客層にも現れ始めました。

毎日のように絆を打っていた私はよく覚えています。
以前は若者ばかりだった絆コーナーに少しずつ女性ファンが増えている。サラリーマンも増えている。目押しも出来ないようなおじさんが増えている。

(カイジ2?)

カイジ2もそうだった。
目押し不要機はいつもそうだ。人気に陰りが出始めた頃から徐々に女性ファンや目押しが出来ないおじさんが安心して打ち始めるようになり、稼働が戻ってくる機種も多い。

目押し不要に加えて、バズーカ筐体の160mmウーファ―が生み出す重低音、メダルがサラサラ入るコイン投入口。

私が「この機種は絶対にいける」と考えた決定的な理由は「止め時がはっきりしない事」。その頃、気が付けば多くの人が朧BCを使う様になっていた。朧BCの次回モード示唆の月の確率が実に良くできている。

絆はBCスルー何回まで打っていいのか良く分からない。BC何回目から座ればいいのかも良く分からない。その人の考え方次第で、BCスルーが何回で落ちていようが誰かが座ってくれる。
BCスルー3回で落ちていても、BC4回か5回まで打ってやめると決めている人もいるし、BC5回なら天井まで打ち込むと考える人もいる。

赤頭BC確率の差により最低設定が使いにくい安心感。
2000枚出ただけで、満足感たっぷりの絆高確のループ。
MAX設定119%の魅力。
WILD EYESの感動。
赤文字の信頼度。
真瞳術の夢。
感動のエンディング。

絆を再評価する客層は徐々に増え続け、全国アウトは9,000枚まで上昇。
それとともに中古相場も再上昇に転じて7万円10万円を超え、あっという間に15万円に。ファンタが買った最後の11台目が15万円でした。

それ以降、12台目は二度と手の届かない金額まで上昇していきました。


今月のバジリスク絆の全国平均アウトは何枚だと思いますか?
先月発売されたばかりの新機種を除いたアウトランキングは堂々第1位。

なんと、アウト16,400枚です。

こんな機種見た事ありません。

一度7000枚まで低下した機種が16000枚にまで戻った機種は過去にあるのでしょうか?
私の記憶ではありません。

現在ファンタには4台の絆があります。7台は売却してこのパチンコ不況を乗り切ってきました。最も高く売れたのは230万円です。その7台の売却総額は1000万円を超えています。絆が無かったらどうなっていた事か。


こんな機種だからこそ、友人夫妻がハマるのも当然です。

友人と電話で絆の話で盛り上がり、最後は飲む約束までしました。

楽しみです。

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