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パチンコ店「ファンタジーランド」のブロック長ブログ

ギャンブル依存症の男

昨日面白い夢を見た。

夢の中で偶然出会った30歳くらいの男性と世間話をしていたら、なぜかわからないがギャンブル依存症の話になり、「ギャンブル依存症の人ってどんな人なんでしょうかねぇ」と言ったら、「私、実はギャンブル依存症なんですよ…」と告白してきたという夢です。

最近、業界ニュースでギャンブル依存症の話が良く出てくるので、それが脳裏にあったんでしょうね。


そしてその男性が「一緒についてきます?この後パチンコ屋に行くので。」と言われて、二人で歩いてパチンコ店へ。
歩きながら、男性は「こうやって毎日、自分では行こうと思ってないんだけど、気が付くとパチンコ屋に向かってるんですよ(苦笑)」と言うのです。

(えっ、実際こういう人いるんだぁ。でも、「気が付くと」って言うのは嘘くさいな。夢遊病じゃないんだから、行く事は自分で決めてるのに・・・)

と心の中で思いながら。


その男は髪が白髪交じりのボサボサで、肩まで伸びており、服装もボロボロで所々ほころびています。

こんな感じです。



本物はもっと悲壮感が漂っていましたが。


そしてパチ屋に到着。 
「どうせこれで負けるんですよ。」と言いながら入店。

台選びもせずに4円MAX機に着席し、200回転ほど回して、「ほら出ないでしょ?」と言いながら次々と乱れ打ちして終了。いくら負けたのかは特に言っていませんでした。

そして外に出て、「ね?毎日こんな感じです。誰かに止めてもらいたくてしょうがないんですけど、誰も止めてくれないんです。」と、まるで誰かのせいのような言い方。

「そんなやり方じゃ負けるでしょ~。」と、延々と上手な立ち回り方を教えている所で目が覚めた。


こんな内容です。

起きて、「本当にあんな人いそうだな」なんて思いました。


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東京の一人暮らし

常連の若いお客様がブログのメッセージで東京に引っ越すと教えて下さいました。
就職だそうです。 

こうしてわざわざ私宛てにメッセージを頂けるなんて幸せです。

私も20代半ば頃、東京で働き、東京に住んでいました。
最初は埼玉の実家に頻繁に帰っていたのに、次第にたったの1時間少々の電車が面倒になって、あまり帰らなくなっていました。 
でも、ちょっと寂しいですがそれが親離れ子離れであり、私も一人で生きて行く力を東京で培ったのだと思います。

独り暮らしが始まって最初に変わったのは夜の生活。

あっ、そっちじゃなくて、本当の夜の話です。
今までは埼玉に帰っていたので、19時や20時に仕事が終わってしまうと、あまりに暇なわけです。 
友人も近くにいないし、テレビを見てても詰まらないので、夜の東京に繰り出す事になります。
板橋に住んでいたので、池袋まで行き、バーを探しに夜な夜な歩き回りました。

勿論パチンコ店にも行きましたが、それは職業柄当たり前の行動であり、独りの遊びとして一軒くらいお気に入りのバーを見つけておきたいと思って探し始めました。

今なら「ぐるなび」か「ホットペッパー」あたりで検索すれば簡単に探せますが、昔は自分の足で探さなくては店内の様子を知る事はできません。


そして決めたのが、池袋西口から歩いて数分の所にある。

Bar TIPTOP(ティップトップ)

ググってみたら、まだありました。

あの当時はまだ歴史の浅い店舗でしたが、今では28年の老舗と書かれています。

tiptop




一人で行く居酒屋はあまり好きでは無く、バーカウンターの隅に座り、ウイスキーのロックやカクテルをゆったり飲むのが好きでした。「大人だなぁ~」と思ったものです。

お店はこの角地のビルの地下に有ります。

画像では伝わりませんが、店を見下ろしながら階段を下りて入って行く、天井の高いかなりオシャレなお店です。

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 この店は何十回行ったでしょうか?

私は妻も池袋通なので、子供が大きくなったら、妻とゆっくり飲みに行きたいですね。 


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新基準機に該当しないパチンコ機の定義

「新基準機に該当しないパチンコ機」って、どれの事なんだ?
そしてその定義は何なんだ? そんな疑問にお答えします。

もう一般ユーザーもすっかり見慣れてしまったこちらの内容


2015年6月24日、全日遊連は臨時全国理事会で次の事を決議しています。

●新基準に該当しないパチンコ機
平成28年12月1日までに設置台数の30%以下
平成29年12月1日までに設置台数の20%以下

●新基準に該当しないパチスロ機
平成28年12月1日までに設置台数の50%以下
平成29年12月1日までに設置台数の30%以下

ここで言う「新基準機に該当しないパチンコ機」とは?
 

結論。

【大当り確率1/320以下の台】

以上です。

「・・・・・・」


あれ?
65%はどうなっちゃたの?

関係ありません。


スロットの新基準機に該当しない遊技機については昨年11月11日の記事で書きました。

新基準機の定義 

この記事でも、「新基準機に該当しないパチスロ機の定義は色々言われていますが【出玉をサブ基板制御している台】、これだけです。」と書いています。


パチンコも簡単です。
噂では「確変継続率65%以下」「ベース30%以上」「ヘソ賞球4個以上」「初回大当りを含まず6400個以下」、「初回大当りを含めて7200個以下」等、色んな話が出ていますが、設置比率規制で言う所の「新基準機に該当しないパチンコ遊技機」の定義は「大当り確率1/320以下の台」、これだけなのです。

全日遊連に問い合わせて、そう言われたのだから間違いありません。

そもそも新基準機に該当しない遊技機の設置比率規制は全日遊連が自主的に定めた内容です。日工組の内規改正や型式試験内容の変更とは関係ありません。
だから全日遊連の答えが正しいのです。

そう考えると、撤去リストによって全国のホールはMAX機とハイミドル機は殆ど撤去されていますから、平成29年12月1日までに設置台数の20%以下を超えるホールはほぼありません。

設置比率より問題なのは立入検査の一般入賞口の入賞個数検査の方ですね。


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CRF春のワルツMF-T(全国6店舗)

ファンタの名機、SANKYO『CRF春のワルツMF-T』。
大当確率:1/300.6
発売年月:2008年3月

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今月で発売から9年です。

全国に6店舗、埼玉には1店舗のみ。

電チュー賞球は4個戻しで確変中の玉が減りづらく、 プレイヤーに有利な為に早々と撤去したホールもありました。

撤去に追い打ちをかけたのがこれ

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このジョグダイヤル式のプッシュボタンが情けないほどに壊れやすい。完全にリコール商品だと言えます。ファンタのボタンが使えているのは奇跡に近い。お客様が優しく押してくれているからだと思われます。

壊れやすい春のワルツですが、この機種には熱狂的なファンが多く、遠方からお見えになる方も珍しくありません。

しかし今日の朝。
春のワルツを見てみたら、液晶も液晶手前の透明カバーも真っ黒です。
(写真撮っておけばよかったですね。)

そこで、春ワルファンのために掃除してみました。

IMG_0842

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見違える様に綺麗になりました。

液晶下のピアノの鍵盤も、ワープからのステージも、手が届く範囲で清掃済みです。
激熱演出で上から落下してくるハートも磨いておきました。
下から出てくるフィギュアは引っ張ると壊れそうなのでやめておきました。


もちろんこの記事はオススメ機種とかではありません。
ただ清掃しただけですよ。

春ワルファンの皆様、蘇った春ワルをお楽しみ下さい。


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なぜ沖縄なのか?

パチンコ・パチスロ市場に於いて、「沖縄」は切っても切れない関係にある。

今年1月、パチンコスロットの歴史に残る、中古機相場の史上最高値300万円OVERを記録した「沖ドキ!」。

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しかし、沖ドキだけではない。
ハイビスカスが点灯する沖スロと呼ばれる沖縄仕様のスロットはヒット機種も多く、「沖スロコーナー」として多数のホールが専用BOXを構えている。


パチンコにおいても沖縄人気は別格。

2007年に発売された「CRスーパー海物語IN沖縄SAD」に始まった沖縄人気は留まるところを知らず、2010年に発売された「CRAスーパー海物語IN沖縄2SAHS」は導入から7年が経過しているのに、本日現在、全国のパチンコ店の約3分の1に相当する3748店舗に設置されている大人気機種になっている(店舗数はP-WORLD調べ)。

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海物語の「沖縄系」は鉄板と言われ、その後発売された桜ライトも、沖縄3も沖縄4も成功を収めている。



~ なぜ沖縄が人気なのか? ~

今日はその謎に迫ってみたいと思います。

沖縄と言えば青い海、ハイビスカス、シーサー、そして独特の風景も思い出されます。

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日本人なら多くの人が沖縄に「日本の楽園」として、明るく楽しいイメージを持っているのではないでしょうか?

しかし、沖縄は戦後27年間に亘り、米軍の統治下に置かれていたため「海外」だったのです。
太平洋戦争後、観光目的の海外旅行は20年近く認められておらず、1964年に海外旅行が自由化されてから漸く沖縄に行けるようになりました。

しかし沖縄は太平洋戦争で20万人以上もの死者を出した慰霊すべき地であり、自由化された当初の沖縄旅行は南部戦跡やひめゆりの塔を巡回するなどの、バカンスとは少し違った戦争遺族の慰霊参拝となっていました。

1960年代、戦後のベビーブーム世代が結婚適齢期に入り、高度経済成長と共に日本の暮らしが豊かになって行くと、新婚旅行ブームが起こります。

1970年代前半、毎年約100万組の新婚カップルのうち、約3割が南九州を新婚旅行先に選んだともいわれた時代から、その人気は徐々に沖縄旅行へと変わって行きます。


そして、1972年5月、沖縄返還。

沖縄ブームの到来です。

♪ 戦争が終わって~ 僕等は生れた~戦争を知らずに~僕らは育った~♪

1975年、沖縄海洋博が開催されると、ここから沖縄の新婚旅行ブームにさらに火が点きます 。

沖縄は当時海外旅行の一番人気になっていたハワイをモデルにして急速に観光地化し、「南の亜熱帯リゾート」「楽園沖縄」「南国トロピカル沖縄」として変貌をとげていきます。

ハイビスカスやヤシなどの亜熱帯植物がたくさん植え込まれ、沖縄のイメージが確立していきます。


春の新婚旅行先トップ3の推移
年 1位 2位 3位
1970 南九州 南紀 南伊豆
1975 南九州 北海道 沖縄・与論
1980 沖縄・与論 ハワイ 南九州・奄美

そうです。

沖縄は若者・中年層どころか、50代、60代、70代の人まで、すべての年齢層にとって、 日本が世界に誇る南国リゾートとして、いつまでも憧れの地なのです。

どんな年齢層にも良いイメージを持たれている沖縄だからこそ、パチンコスロットを打ちながら、みんなを楽しい気持ちにさせてくれる。


シーサーが可愛い?

本当はそんなはずないですよね?

よーく見て下さい

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多分ですが何かの魔除けか何かですよね。

どう見ても本当はコワイ顔してますよね?


でも沖縄が持つ不思議な魅力が、コワイ顔したシーサーすら、カワイイお顔に感じさせてくれるのだと思います。


沖縄系パチンコスロットが人気なのは幅広い年齢層に支持されているからこそ流行る!!


勝手に分析してみました。


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確変がある日突然消滅したら

皆さんはパチンコの確変中の台が何らかの原因で突然通常状態に戻ってしまった経験はありませんか?
その時お店はどんな対応をしてくれたでしょうか?

店員に、「証拠がないのでこれで終了です」と言われたら納得できませんよね。または「故障台は原則ご遊技中止をお願いしておりますので補償はできかねます。」と言われても納得できるわけがありません。


初当りが確変だった場合の平均出玉はこんな風に計算します。

【CRスーパー海物語 IN JAPAN(1/319.6)】の場合
 
(基本データ) 
・大当り確率1/319.6
・確変突入率60%
・大当り時の振り分け
  ヘソ・電チュー共通
  確変:48%
  突確:12%
  通常:40%
・時短回数100回
・平均獲得出玉:約1545個

信憑性が高い老舗のパチンコ雑誌「パチンコ攻略マガジン」のWEBサイトには、CRスーパー海物語 IN JAPAN(1/319.6)の確変突入時の平均連チャン数【4.01連チャン平均6195個】と書かれています。
 

本当に正しいのか検証してみます。

確変突入率60%と言っても突確は無効と同じですから、実際の確変確率は
確変48%÷(確変48%+通常40%)=54.54%です。

確変だけの平均連チャン数は
1÷(100%-(確変48%÷(確変48%+通常40%))=2.20連チャン

ですが、時短引き戻しの分が足されていません。

時短引き戻し確率は
1-(大当り確率分母の内のハズレ数318.6÷大当り確率の分母319.6)^時短100回
=1-(318.6/319.6)^100=26.903%

時短に突入する確率は
通常40%÷(確変48%+通常40%)=45.45%

時短引き戻し込みの確変継続率
確変のみの継続率54.54%+時短突入率45.45%×時短引き戻し率26.903%=66.774%

時短引き戻しを含んだ平均確変連チャン数
1÷(100%-時短引き戻し込みの確変継続率66.774%)=3.01回

従って、確変状態になっている台の残っている平均連チャン数は3.01回分という事です。
初回確変当たりを1回足すと、確変突入時の平均連チャン回数は4.01連チャンです。

パチマガの平均連チャン数は合っています。

平均連チャン数4.01回に大当り平均出玉1545個を掛ければ
(1/(1-(48%/(48%+40%)+(40%/(48%+40%))*(1-(318.6/319.6)^100)))+1)*1545=6194.98個

パチマガサイトに書かれている『平均6195個』が正しい数字である事がわかります。

パチンコ攻略マガジンはパチンコ雑誌として老舗であり、解析力も優れており、非常に安心できる雑誌です。公式サイトの数値も安心して利用できます。


補償してくれるかどうかはそのお店次第ですが、交渉してみる価値はあるかもしれません。


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