天職

パチンコ店「ファンタジーランド」のブロック長ブログ

パチンコ・スロットの勝ち方 Part5

先ずはパチンコのもう少し踏み込んだ話からしたいと思います。

パチンコで勝つために必要なテクニックの一つが

「止め打ち」です。

「止め打ちくらいやっているよ」と思うかもしれませんが勝つためには一般の方がやっている止め打ちとは比較にならないほど高いレベルの止め打ちをしなくてはなりません。

多くの人が真剣に止め打ちをしない理由は、やっても大して変わらないと思っているからです。止め打ちをした方が得と言う程度の漠然とした感覚で捉えている為に本気で止め打ちをする気が起きないのです。

止め打ちが介入できるポイントは
①保留満タンのオーバー入賞
②大当りした瞬間の無駄な保留玉
③大当り1ラウンド目のアタッカー開放前の無駄玉
④大当り中のラウンド間の無駄玉
⑤大当り終了後の確変・時短スタート前の無駄玉
⑥確変・時短中の電チュー開放時の無駄玉
⑦確変・時短中に大当りする瞬間の無駄玉
⑧時短が終了直後の無駄玉

これら全てを行うのは勝ち組になる為には当たり前の事です。
左右対称ゲージ(右打ちが無い、ほぼ左右対称の釘配列)の台の場合は1ラウンドの最大カウント(最大入賞個数)を調べて、大当り中に振り打ち(天打ち)でオーバー入賞させながら、ラウンド間を止め打ちして無駄玉を防止する程度は基本中の基本です。

振り打ちは電チュー入賞率も大幅にアップさせる事が出来ます。
「振り打ち」で検索すればいくらでも情報は出てきます。

また、皆さんは電チュー(ベロタイプもある)開放抽選のLEDと電チュー開放抽選の保留玉LEDを見ていますか?これも勝ち組にとってはごく当たり前の事です。
LEDのドットがたくさん並んだ意味の分からない場所が盤面にありますよね。あそこを見るわけです。
プロは全員自分でどれが電チュー開放抽選のLEDで、どれが保留玉LEDかを見分けます。
電チューの開放法則は少し観察すれば直ぐに判ります。大当り後にセグやドットのLEDが並んでいる所を見てみると・・・電チュー開放終了と共に動き出すのが抽選LEDで、抽選LEDが点滅し始める時と同時に消灯するのが電チュー保留LEDです。

電チュー保留の表示は
・保留1個でLED1個点灯
・保留2個でLED2個点灯
・保留3個でLED1個点灯、1個点滅
・保留4個でLED2個点滅
で表示するような機種が多くあります。
これを見つけるのは基本中の基本で、その開放パターンと開放秒数を経験上から見抜いて止め打ちを行っています。

具体的な止め方はご自身でお調べください。

パチプロは確変中の演出をほとんど知らない場合があります。止め打ちが忙しくて演出を楽しんでいる暇はないからです。スロットは演出に設定差があったり、演出でモードを見抜いたりする必要があるので演出も大切ですがパチプロは演出などどうでもいいのです。

もちろんそこまではしたくないという方もいるでしょう。私も妻と行く時には演出を楽しんで、完璧に止めない時も多いです。ここで知って頂きたいのは勝ち組になる為には色々な物を犠牲にしていると言う事です。

どこまでやるかは皆さんご自身が決める事ですが、先ずは勝ち組がどんな事をしているのかを知る事で、今後のご自分の遊技スタイルが見えてくると思います。

この記事では全ての止め打ちについて書く事は出来ません。恐らく10回の連載記事にしないと説明しきれない位、止め打ちの世界とは深い物だからです。

止め打ちについて最後になりますが、止め打ちを行えば逆に「打ち始め」を生み出す事になります。打ち始めのタイミングもまた、止め打ちと同様に非常に重要です。

また止め打ちを過信するとリターンが減る場合があります。明らかなボーダー越えの台の場合は止め打ちが逆効果になる時もあります。一日に打てる最大の玉数は約6万発です。仮に4パチで6万円の期待収支がある台の場合は1発撃てば約1円のプラスになり、1万発撃てば1万円の期待収支になっている状態であると言えます。
それなのに、止め打ちをやり過ぎて5万発しか打てなければ期待収支は5万円に減ってしまいます。例えば保留のオーバー入賞を防止しようと単発打ち(保留を点けない)をしたら期待収支は激減します。保留2個止めだとしてもデジタル停止時間は長くなります。どの止め打ちがどれだけ効果があるのかもっと詳しく書きたい所ですが、膨大な行数になるので割愛します。ご自分で計算してみて下さい。

因みに通常時の保留オーバー入賞を止め打ちで回避すると、「その分打つはずだった〇発分を得した」と言いますが、ヘソ賞球だけは返ってきますので忘れずに計算に含めて下さい。


パチンコ・スロットの勝ち方 Part6」へつづく(全14記事)

パチンコ・スロットの勝ち方 Part4

理論上勝てる機種ではなく、本当に勝てる機種の続きです。


バジリスク絆を考えてみて下さい。
1ヶ月以内に発売された最新台を除いたアウトランキングで堂々第一位のバジリスク絆。昨日もある店に行ったら満席でした。

設定6のメーカー発表の機械割は119.2%。しかし実際の全国データの機械割は117.5%前後です。メーカー発表値はずっと打ち続けた場合の機械割であって、現実には閉店強制ストップがあります。高設定の方が閉店時刻を迎えた時点でAT中である可能性が高い為、高設定になればなるほどメーカー発表値より実績データの機械割は低くなる傾向があります。特に一撃性の高いロングATがある機種ほどそうなります。
プロはAT・ART機を閉店ギリギリまで打つ事はありません。絆の設定6だとしても、次回モードが期待されるパターンであるとか、明らかなモードC以上が分かっている様な時、或いはモード移行が好条件である事が分かっている時なら閉店25分前位まで(閉店延長なし)打つ事があるかもしれませんが、期待できないような場面では30~40分前には止めたい所です。300Gハマれば4.1秒×300G=20.5分。閉店時刻まで残り30分しかないのに、20分も回してしまったら、ATが当選しても取り切れないで機械割が下がってしまいます。
早くやめる様にした方が117.5%が118.0%や118.5%になっていきます。


117.5%でも充分魅力な絆ですが、プロは冷めた目で見ています。
絆の様な人気機種は敵も多く、隠れイベントをやっている店舗に行っても、早朝から絆目当ての客が集結しています。
朝一入場が抽選であれば数日に一回しか座れないでしょうし、並び順なら開店より数時間早く行かないと座れないかもしれません。「また今日も座れないかもしれないから違う機種にしようかな」と思っている時点でその機種は「本当に稼げる機種」の選択肢には入りません。
仮に抽選や並びをクリアして絆に座れたとしても、満席で移動できないのなら偶然自分の台が高設定だった時しか勝てない事になります。

誰もが知っている情報には多くの人が集まります。
10台絆があって、絆を狙っている敵が朝から30人集まるなら3日に一回しか座れません。10台中3台高設定があるなら10日に一回しか高設定に座れない事になります。10日行って1回しか座れないのでは勝てる機種とは言えません。

6台しかないけど、この日はほぼ高設定が投入されていると確信していて、でも3人しか狙っていないなら一人2台打てます。多くの人が知っている情報より、数人しか知らない、または誰も気が付いていない情報の方が勝率は高くなります。

昨日私が友人から聞いた話では、ある店のある機種において、朝一設定変更の挙動が確認できる店があり、設定変更されている台の高設定確率が異常に高い店を知っているとの事でした。その彼はかなり優秀ですから恐らく本当なのだと思います。カニ歩きをして少ない資金で設定変更台を見つけ出す手法は非常に効率的です。

私がプロだった時代に、プロ仲間の間では「勝てる店とは、ほどほどに稼働があって、設定師がちょっと面倒臭がりな店で、高設定の投入がパターン化している店が一番狙い目だ」というのが定説でした。

私は4号機の爆裂AT機時代にジャグラーをメインで稼いでいた事は前にも話しました。
あの頃は偶然により勝った若者がそれを切っ掛けに仕事を辞めて、朝からホールの開店待ちに並ぶようになっていた時代です。全盛期には数百人の列ができていました。特定の機種が2分の1最高設定などの謳い文句に狂喜乱舞し、抽選でいい番号が取れればラッキー、取れなければ残念また明日。

しかも狙いの機種に座れたとしても、2分の1最高設定のはずが自分が座った台は設定1だったり、2分の1がガセであったりする可能性もあります。または高設定に座れたのに全然出なかったり、低設定だと思い込んで離席することだってあります。
ギャンブル性の高い機種は少額の資金で高設定を見抜けない事も多く、投資スピードも速いですから、低設定だと見抜くまでに既に2万・3万と使っていることなどはよくある事です。

朝一爆裂AT機目的に早朝から並ぶ若者集団を尻目に、開店ギリギリに行って、ゆっくりとジャグラーを確保し、変更判別を使って、多くても2千円以内に変更台を見抜き、コツコツと1000枚を獲得した夕方頃におばちゃんがやめた最高設定の挙動の台に移動する。閉店まで粘って2500枚。

私の好きな相場格言
「人の行く裏に道あり花の山」

他にも
「友なき方へ行くべし」

爆裂AT機で稼いでいたと豪語してる人は自分がどの程度の運の良さであるか知らない人がほとんどです。私はExcelを使って、狙いの爆裂AT機に座れる確率と、高設定と確信するまでに投資する金額、回収できる平均期待収支を何度も計算しましたが、確実にジャグラーの期待収支の方が上でした。

理論上は凄く勝てるはずなのに実際には座れない、または出玉が荒すぎて高設定が見ぬきづらい、それを最も稼げると思っているのは幻想であって、勝ち組が打つ機種としては選択肢には入らないのです。


パチンコ・スロットの勝ち方 Part5」へつづく(全14記事)

パチンコ・スロットの勝ち方 Part3

パチンコ・スロットの勝ち方で重要な要素の一つ。

それは「早寝・早起き」です。

(ふざけんなっ!なめてんのかっ!)

と聞こえてきますが、守破離ですから落ち着いて聞いて下さい。

勝ち組になるにはプロの行動パターンをそっくりそのまま真似る事です。実際に勝ち組に共通しているのが早寝早起きなのです。
たっぷりと睡眠をとり、早く起きて体力も回復し、且つ安定した心理状態で稼働する。早起きすれば良い台が確保でき、充分な睡眠により冷静な判断力がもたらされ、勝利の可能性が高まります。
仕事帰りで勝ち組になりたい方も同じです。寝不足で仕事に行く、疲れた状態でパチンコ店に寄る、その体調と心理状態ではちょっと負けてくると「どうせ負けるなら早く帰って寝ればよかった」とイライラ感が募ります。寝不足が冷静な判断を妨げ、熱くなってしまったり、自暴自棄な台選定に走ってしまったりと、なるべくしてそうなっているのに自分ではそれに気が付く事はありません。


私に「頼む!勝ち方を教えてくれ!」と言って来た何人もの友人、プロ友達が「彼を勝たせてやってくれ」と紹介してきた数々のご友人。そのほとんどの人が砕け散って行きました。
知識やテクニックは全員必至で真似してくれます。しかし「やめる勇気」がないために脱落する人が多数、「早寝早起き」が出来ずに砕け散って行った人も多数。知識やテクニックは短期間で私が教えてしまうのですから、多くの人がそれなりにマスターします。具体的な知識だけは誰もが興味津々で食いついてきます。
しかし脱落してしまう人は「やめる勇気」や「早寝早起き」がどれだけ勝敗を大きく左右しているのかを判らないのだと思います。

全てを言われた通りにやった友人は大成功しました。


それでは少しずつ核心に迫って行きたいと思います。

色々なサイトでパチンコで勝つために重要とされている第一位によく書かれているのは「店選び」ではないでしょうか?
「勝つためには先ず店選びです」と見たり聞いたりした事があると思います。

多くの方がそう思っているようですがそれは間違いです。

店選びより重要なのは「機種選び」です。

プロなら最高のリターンを目指すべきで、店を選んでからその店の設置機種を調べている様では最高のリターンは得られません。店ではなく、最も稼げる機種はどれなのかを先に選定する事です。そして最も稼げる上位の数機種を選んでから、その機種が設置されている店舗の中で最も稼げる店を選んでいくのです。

先にお話ししておきますが、参考例として機種名を挙げる事はあるかもしれませんが、私はホール側の人間ですので「この機種を狙って下さい」と特定の機種名を書くつもりはありません。考え方はお教えしますので最終的にはその情報を基にご自身でお調べください。


市場には数百種類の機種が設置されています。その中でどの機種が最も稼げるのかを選定する時に、多くの人が犯しがちなミスが「理論上稼げる機種」を選んでしまう事です。

それでは勝てません。理論上などどうでもいいのです。理論ではなく本当に稼げる機種を選ばなくてはなりません。

例えば、店員から「なんだあの打ち方は?」と思われる様な打ち方をしないと効果の無い攻略法であるとか、「ねえ、隣の客が変な打ち方してるんだけど…」と店員に密告されてしまう様な事をしないと稼げないような機種は本当の意味で「勝てる機種」とは言えません。

他人と差が付く手法があったとしても、実際にやってみるとビタ押しで難しかったり、捻り打ち(ワンツー打法)の様に店員にバレバレだったり、設置店が少なかったり、人気が無くて釘や設定が渋ければ、どんなに理論上勝てるとパチンコ雑誌やどこかのサイトに書かれていても、本当に稼げる機種とは言えないのです。


パチンコ・スロットの勝ち方 Part4」へつづく(全14記事)

パチンコ・スロットの勝ち方 Part2

世の中にはパチンコ・スロットだけで生活している人が少なからずいる事は間違いありません。
私はこれまでたくさんのプロを見てきましたし、ホール側の人間になってからもお客様として来店するプロをたくさん見てきました。

プロの行動パターンを分析すると勝ち方が見えてきます。

多くのプロに共通するのが「止める(やめる)勇気」を持っている事です。
株や投資なら「損切り」です。プロの中にも優秀なプロとそうでないギリギリのプロがいますが、優秀なプロほど、「やめる勇気」を持っていると言えます。
但しやめる勇気と言っても、ビビッて止めるのとは違います。自分の中でルールがあり、こういう状態になったら止めると最初から決まっていて、その状態が訪れたから止めると言う意味です。

しかし、「やめる勇気」と言う重要な勝ち方の要素を「そんな話はどうでもいいから、早く勝ち方を教えろ。」と考えている時点で既にあなたは負け組です。


(おいおい、まさかそんな当たり前な内容を話して、最後は「パチンコ・スロットは楽しく遊びましょう!」なんて終わり方するんじゃないだろうな?)

と思うかもしれませんがご心配なく。この後からもっともっと専門的な話も書いていきます。


何の世界でもそうです。

先ずは守破離です。

成功してる人、上手く行っている人の教えを先ずは守り、その上で自分のやり方で挑戦してみて、師の教えと自分のやり方を融合させながら新しい境地を切り開いていけばいいのです。

しかし多くの人はそれなりに「守」をやるのですが、「守」の時間が短すぎる。ちょっと勝ち始めると、自分が運で勝っている事も忘れて多くの人が「破」に行ってしまいます。
「やめる勇気」という聞き飽きた言葉でも、自分が今まで本当にそれが出来ていたのかをもう一度良く考え直し、結果を出したいのなら「やめる勇気が自分には無い」と自己嫌悪に陥る程まで反省する事ができたら「勝ち組」への第一歩だと言えます。

朝一狙いの機種に着席して、自分が低設定に座ってしまったとします。周りがガンガン投資している中、ハイエナがうろつく中で、低設定と見切って自分が一番最初に離席できるでしょうか?
隣の人が出ているからとか、足がぶつかった隣の客が先に出したからと言って、熱くなっている様では勝てません。
特に友人と行くと最悪です。友人だけ出てしまうと惨めな気持ちになります。しかしそれでもこの台は打つべきではないと思うなら、離席する勇気を持たなくては勝ち組にはなれません。


先に言っておきますが、「あなたも勝てますよ」と言うつもりはありません。
それを言ったら射幸心を煽っている事になります。
勝ち組は極僅かです。そんな簡単に勝てるはずがありません。

しかし、パチンコスロットは技術介入が無い事の方が違法とされており、ハンドル固定や目押しサービスが禁止されているのは技術介入要素が無くなる為です。
その為、技量により差が出る仕様に造られているのがパチンコ・スロットであり、しかも保通協は出玉の検査に幅を設けているため、店は必ず負ける台を設置しなくてはならないという規則はありません。

その為、誰にでもチャンスはあるのです。


「パチンコ・スロットの勝ち方 Part3へつづく(全14記事)

パチンコ・スロットの勝ち方 Part1

『パチンコ・スロットで勝ちたい』。
パチンカー・スロッターの永遠のテーマであると言えます。

今日から数回に亘って、「パチンコ・スロットの勝ち方」について、パチプロ・スロプロの生態とホールの裏側から見た視点を交えて、これまでに無い読み応えのある内容でお送りしたいと思います。

私は業界歴通算約二十年ですが、人生において概算で通算6年ほどプロ生活を過ごしていたのではないでしょうか?
完全に仕事をしないでプロ生活を送っていた期間は多分6年程度ですが、高校生の時に荒稼ぎしていた時代(時効)や働きながらずっと勝ち続けていた期間も含めると6年どころではなく、遙かに長い期間勝ち組にいると言えます。

十年、二十年、三十年とプロ生活をしている人がいるかもしれませんが、必ずしも長い人の方が凄いとは言い切れません。なぜなら私がこの仕事に就いた時も、負け組みになったから就職したのではなく、「働こう」と思ったからプロから足を洗ったのであって、昔も同じように「こんな事ではいけない」と考えて就職した事は何度もあります。

プロ生活と言うのは常に不安が付きまといます。「いつまで勝ち続けられるのか?」、「本当にこんな生活を続けていて大丈夫だろうか?」、「就職する日が来た時に、こんな経歴で大丈夫だろうか?」、「このままでは人脈が広がっていかない・・・」、そう考えるのが普通です。
しかし、私の知人には「俺はずっとこの生活で行く。だから今の内から貯金する。」と決めて数千万円を貯金している人がいましたが、そういう人は珍しく、普通の人は不安を抱えながらプロ生活を送っています。

自分の人生に覚悟するという点においては二十年・三十年のプロの方が上ですが、私が彼らに勝てる事と言えば店の裏側も知っている事です。プロがどんなに店の事を勉強していると言っても、ホールの裏側については私の方が遙かに上です。

今回はプロの世界も、店の裏側も知っている立場から、「パチンコ・スロットで勝つ」という事はどういう事なのか、過去最高の長編連載記事にて切り込んでいきたいと思います。
しばらく「Part〇」が続くかもしれませんがご理解ください。

おそらく皆さんが知りたかった事がいくつも明らかになるでしょうし、反対に失望する事があるかもしれません。
しかし真実を知る事で、これから皆様がパチンコスロットとどのように付き合っていくのかを考える切っ掛けになって頂ければ幸いです。

私がこれまで経験してきた集大成とも言える「パチプロ・スロプロ理論」を私が知る限りの全ての知識を集約して書いて参りますので、どうぞ最後までお付き合い下さい。


⇒「パチンコ・スロットの勝ち方 Part2」へつづく(全14記事)

大当り出玉は1400個!?

規則改正後のBIGの獲得枚数が480枚から300枚に引き下げられる事については7月29日の記事で書きました。
BIG獲得枚数が200枚!?


ところでパチンコの大当りは2400発から1500発になるのですが、警察庁のパブコメの資料によれば、パチンコは16ラウンドから10ラウンドへ規制される事になると解釈できます。

10カウント×10ラウンド×15個賞球=1500個

10カウントの10ラウンドなので100発は消費してしまいます。

ラウンド間に約3.5発は無駄玉になるので、3発×9回のラウンド間=27発の無駄玉。

10ラウンドの内、オーバー入賞して11カウントになる可能性が1回~2回はあるとして15発~30発は少し多めに出ると思われる。

1500-100-27+15~30=1388~1403発

これが現実的な大当りのMAX出玉でしょうかね?
またゼロアタッカーみたいにしてくれれば1500発そのまま出ますね。


時代とともに小さくなってきたドル箱ですが、さらにひと回り小さいドル箱が登場しそうです。

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