天職

パチンコ店「ファンタジーランド」のブロック長ブログ

2017年04月

ファンタが新記録を達成です!

ファンタジーランドが昨日、驚異の新記録を樹立致しました。

1日の総稼働人数最高記録更新!


総稼働人数はパチンコ店で働くスタッフ全員の最大の目標であると言えます。

売上や粗利益なども社内的には重要な数字ですが、それはお客様の入場者数が伴って初めて記録が更新されるのであって、一人当たりの負担金額を増やして達成した記録など本当の記録とは呼べません。


稼働記録はお客様の信用であり、ファンタジーランドを認めて下さった方が増えた証です。これほど嬉しい記録はないのです。

昨日ご来店下さったお客様、また昨日来られなかったとしても、日頃からご来店下さっているお客様、全てのお客様に心より御礼を申し上げます。


総稼働人数は累積稼働とも呼ばれます。

パチンコ店では一般的に1時間毎に稼働人数を自動で集計しています。
00分にカウントしてしまうと10:00の稼働が0になってしまうので、
10:10
11:10
12:10

のように、10分~15分程ずらして集計しています。その累積稼働人数を1日の総稼働人数として考えます。

過去の最高記録は2015年10月11日に記録した1283人でしたが、昨日は1359人。
約6%も更新した事になります。


駐車場はこれまで見た事も無い位、奥の方まで埋まっていました。これ以上お客様が増えたら、側道を挟んだ隣の駐車場を再契約する事も視野に入れなくてはなりません。


昨日は瞬間稼働人数過去最高記録176人のタイ記録も生まれています。しかし瞬間稼働人数は数秒毎に刻々と変化しており、離席しているお客様の人数によって大きく左右されるため、記録更新はありませんでしたが、この勢いですと近い将来更新される可能性があります。

低貸し化が進んでいる昨今のパチンコ情勢では、稼働数は増えても売上が下がってしまうのが悩みの種ですが、昨日は一日の売上最高記録にあと2万円と迫りました。
MAX機やAT機の高射幸性遊技機の撤去が進み、1台当たりの売上がどんどん下がっている中、稼働人数を増やす事で売上ダウンをカバーし、お客様一人当たりの負担金額を大幅に減らすに成功したという事です。

遊べるお店にどんどん近づいていると言えます。私たちはこれが何より嬉しいのです。


~ 一念天に通ず ~

「遊べるパチンコ店」とは何かを真剣に考え、「ゆっくりと一日過ごせるお店にしたい」を具体化させた無料コーヒーや休憩所コーナーの充実が、少しずつお客様に伝わりつつあるのかもしれません。

ファンタジーランドはこれからもまだまだ進化していきます。

私は、ご来店下さっているお客様が「あんな店に行ってるの?」と絶対に言われたくない。

「栗橋にファンタジーランド有り」と言われる様なもっと楽しいお店作りに邁進して参ります。

嬉しい大記録を本当にありがとうございました。



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9連休がスタート

今日は4月28日(最終金曜日)プレミアムフライデー。

明日からゴールデンウィークのスタートです。

長い人は4月29日(金)~5月7日(日)まで9連休だそうですね。

いいなぁ~9連休。
我々パチンコ業はそんな大型連休など取れるはずもない。

GW・お盆・正月に毎回大型連休が取れる人に、「いいなぁ、俺なんかそんな大型連休取った事がないよ」と言うと、必ずと言ってほど返ってくる言葉が、「いやあ、こんなに連続で休みだと、休み明けに仕事行きたくなくなっちゃうよ」とか、または「ここまで休みが多いと、やる事なくて逆に暇だよ」のどちらかの答え。

社交辞令をありがとうございますorz

社交辞令だと100%わかっているのですが、羨ましいから「その話を信じよう!」と自分に言い聞かせていますw

まあ、9連休だからと言って、GW中に5泊6日とかで旅行に行けば恐ろしい金額になるでしょうから、実際は9連休の内3泊4泊するのが限界なのでしょうが。

パチンコ業界もそうなればいいなぁ~と思いながら、もう諦めている今日この頃です。



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パチンコ業界の未来 その2

昨日はパチンコ業法制定は今以上に厳しい内容が予想されると書きました。

しかし、規制が厳しくなると言っても、厳しくなる半面、緩和される事の方が多くなると言われています。これまでずっと耐え忍んできた三店方式から換金が合法化され、調整できなくて困っている釘問題は堂々と行う事が出来る様になると言われています。監督官庁は警察庁でなくても良い事になりますから、もう警察の影におびえて営業する事もなくなります。
巨大な産業であるパチンコ営業が風営法から外れれば、専門家曰く、パチンコメーカーと同様に監督官庁が経産省になる可能性があると言われています。そうなれば、保通協に縛られてきた台の規則から解放され、産業の発展を目的とした台の規則になるため、ゲーム性は自由度が高くなり、飛躍的に面白い台になる可能性さえ出てくるのです。

パチンコ業法施行後は脱税など無縁の透明性の高い企業しか生き残っていないと思われ、パチンコ関連企業や従業員の社会的な地位も高くなるであろうと言われています。パチンコ業法が出来れば、明るい未来が待っている可能性が充分考えられるという事です。

しかしそこまで真剣に新法制定を考えているホールがまだまだ少ないのが現状であり、全日遊連全体としては反対派なのだから、根本的な意識改革を行わない限り、新法の制定は現実味を帯びてきません。


このまま風営法で営業している以上、この先、警察庁からの規制は今まで以上に厳しくなる事は間違い無いと考えられます。既に風営法改正の話も現実的になってきています。
IR法がある限り、ギャンブル依存症対策は警察庁最大の課題であるからです。規制で今が苦しいのに、数年後はもっと苦しくなる可能性が高いと言えます。

このまま放っておいて、どうせ将来パチンコ店が半減してしまうなら、まだ体力が残っている内に、未知なる可能性が残っている新法の制定に向かった方が明るい未来が待っているのではないかと私は思ってしまうのです。

新業法下では、娯楽の範囲内に留まる台しか認められないでしょう。その代わり、現在の様な難しいゲーム性ではなくなる可能性があります。
例えばパチンコなら、もう保通協は関係ないのですから、確変や10カウントなどの面倒臭いルールは撤廃され、ある図柄が揃ったら一気に2000発出るまでアタッカーが開きっ放しになるとか、スロットなら現在の1ゲームあたり最高15枚規制が撤廃され、777が揃ったら1分もしないで一気に400枚出るまで出っ放しになるという様なスペックが許される可能性もあります。

「これが揃ったら1000発、これが揃ったら2000発です」と分かりやすい台になる事で初心者や高齢者の新規客が増えるかもしれません。



 パチンコ業界の歴史の中で規制は何度もありましたがそれは連発式規制・10カウント規制・社会的不適合機の撤去・4号機撤去であったりと、台自体の性能を規制する内容がほとんどでした。それらは常にギャンブル性が高い事への規制であり、その規制と緩和によってパチンコ業界は繁栄と衰退を繰り返してきました。

しかしここ数年の規制は今までとは違います。台のギャンブル性に関する規制は勿論、広告の内容、釘、ギャンブル依存症、換金問題等、あらゆる角度から締め付けられています。

私が思うのは、「もうこれ以上、警察庁の顔色をうかがいながら営業するのは限界に来ている」という事です。

爆弾発言のように聞こえますが誤解の無いように良く聞いて頂きたい。

警察の顔色を窺っているのはパチンコ業界が警察に対して、後ろめたい気持ちがあるからです。それは「射幸心をそそるおそれのある営業」「釘調整」「三店方式という名の事実上の換金問題」の三つです。この三つを完全にクリアしない限り、パチンコ業界はこれからもずっと警察におびえながら営業して行かなくてはなりません。

いや、正しくは「パチンコ業界は」ではなく、「ホールは」と言う方が正しいかもしれません。規制されるのはホールだけであり、メーカー・景品買取所・景品卸業者は規制の対象外です。

ホールだけが規制対象と聞いて意外に思うかもしれませんが、風営法違反で摘発されるのは基本的にホールです。行政指導も営業停止も全部ホールです。
間接的にはメーカーも買取所も卸業者もホールが潰れれば影響を受けるのですが、少なくとも摘発される様な事はありません。

騙し騙し生き残っていきたいなら、警察から言われた事は全て守ってギリギリのラインで営業する。

パチンコ業法制定を望むなら、今の内から新業法下でも営業できるような会社作りを始める。娯楽性を高め、社内の改革を行い、自主的に社会に認められる企業づくりを今の内からスタートさせるべきです。

今、パチンコ店はそれを決断しなくてはならない所まで追い込まれていると思います。

パチンコ店で働く従業員たちが、自信を持って「パチンコ店勤務です」と言えるようになるには、新業法制定しか他に道はない。

明るい未来が待っている可能性があるのなら、私はパチンコ業法制定を選択をした方が良いと思っています。



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パチンコ業界の未来 その1

今日は「パチンコ業界に明るい未来はあるのか?」について、ユーザーにも極力わかりやすく丁寧に解説したいと思います。
また、このブログを読んでくれている当社の社員やアルバイトスタッフにも聞いてもらいたいと思います。

パチンコ業界の内情にあまり興味がない方はこの記事は飛ばして下さい。


今、パチンコ業界が非常に苦しい状況下に置かれている事は、業界関係者だけが知っているのではなく、既にユーザーにも見抜かれています。昔だったらユーザーに知られる事の無かったパチンコ業界の裏側も、今ではネットで検索すれば簡単に調べる事が出来ます。

「パチンコ業界は大丈夫です!」などと、今更ユーザーを安心させようとしても取り繕えない所までパチンコ業界は追い込まれています。


だから、普段はブログにあまり書きたくない内容も、今回は本音で書こうと決めました。これから書く事は私個人の考え方です。

ここまで追い込まれたパチンコ業界はもう終わりなのか?と言われると、そんな事はありません。まだ明るい未来は残されています。明るい未来とは自店だけが生き残るのではなく、業界全体が復活するという意味です。

10年程度生き残れればいいのなら色々な生き残り戦略があるでしょうが、この先30年、40年と長きに亘ってパチンコ業界が生き残る為にはそれなりの大掛かりな改革が必要です。


パチンコ業界がこの先何十年も生き残る道はただ一つ。

特別法の制定です。

特別法とは俗に「業法」とも呼ばれますが、特定の業種の営業に関する規制の条項を含む法律の事で、よくある「旅館業法」や「たばこ事業法」のような特定業種専用の法律の事です。これを「パチンコ業法」として新たに制定すれば、換金問題も釘問題も、射幸性をそそるおそれのある営業という曖昧な法律に関しても、全てがクリアできるのではないかと言われています。

パチンコ業法制定など非現実的だと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、専門家によれば新しい業法を作るのはそれほど難しい事では無いらしく、それよりもっと難しいのはパチンコ業界全体が「パチンコ業法を作ろう」と一つにまとまる事の方が難しいのです。

パチンコ店の9割近くを束ねる全日遊連は2014年7月に行われた全国理事会で、このパチンコ業法に反対の姿勢を表明しています。

しかし、 パチンコチェーンストア協会(PCSA)等、特別法制定を真剣に考え、既に国会議員も巻き込んで新法制定に向けて着々と活動している団体も複数あります。


なぜ全日遊連加盟の多くのホールが反対するのか?

それはパチンコ業法を作る事は、今より遥かに厳しい規則が増える事を意味するからです。
パチンコ業法が制定されると、今までの様に「グレーゾーンギリギリで営業しよう」などの甘い考えは通用しません。
社会的な責任も免れず、パチンコ税も導入され、新業法の厳しく健全な基準をクリアしたホールだけが生き残る時代になっていきます。過去に行政処分を受けた事がある会社は何かしらのペナルティーが科せられてスタートする、またはライセンスがもらえないのではないかとも言われています。経営状態が悪い会社や労務管理がずさんな会社は基準をクリアできず、社内改革を迫られるわけです。新業法下では今までの仕事に加えて、コンプライアンスに関わる仕事や基準クリアの為の仕事が増える事が予想されます。急に人員の増員を行えば人件費増が利益を圧迫します。それに耐えられなくなった中小のホールは多数倒産し、新業法の基準をクリアするだけの体力が残っていた店舗だけが生き残ります。

このように、パチンコ業法の制定とはどういう事が予想されるのかをある程度理解しているホールが反対の姿勢を強く表明しているのではないかと思われます。
しかし、全日遊連加盟のホールの中には、新法制定でどの様な影響があるのかも殆ど知らないまま、「新法制定でパチンコ税1%取られるの?じゃあ反対しよう…」と、その程度の理由で反対しているホールも多数含まれていると思われます。

パチンコ業法が制定されれば、パチンコ税を払う可能性は充分あり得ます。なぜなら、業法の制定は基本的に「パチンコ業界はギャンブル依存症を最小限に食い止める厳格なルール作りを行い、社会的責任(パチンコ税納付や社会貢献活動等)もしっかりと果たし、今まで以上に健全な営業を行いますので、風営法から外れて新業法下で営業させて下さい」という図式でなければ世間が認めてくれないからです。


パチンコ業界の未来 その2


 

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巨大松ぼっくり

先月房総の知人宅に行った際、近くのお寺で催し物があり、そこで見かけたのがこれです。




小さいのは庭に落ちていた普通の松ぼっくりです。
それと比べるとどれだけ大きいのかが分かると思います。
こんなに大きい松ぼっくりは初めて見ました。

お寺で子供達と大騒ぎになり、盛り上がっていたのを知人が覚えていてくれて、お寺さんからもらってきてくれました。

調べてみたら大王松(ダイオウショウ、またの名をダイオウマツ)という北米産の松の球果のようです。

⇒ ダイオウショウ

いくらなんでもデカすぎです。



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埼玉県民は「パチンコ好き県民」

埼玉県と神奈川県は長きに亘り、パチンコ設置台数(パチンコ+パチスロ)で熾烈なデッドヒートを繰り広げているのをご存知でしょうか?

前回の記事で掲載した、「平成28年度遊技場店舗数、遊技台数一覧表」は警察庁が毎年発表しているデータです。

台数一覧表


平成28年12月31日現在の台数は

1位:大阪
2位:東京
3位:愛知
4位:埼玉
5位:神奈川
(北海道は規模が違う為除く)

我らが埼玉県は全国で4位の設置台数があります。
しかし神奈川との差は微妙です。

過去15年の順位変動はこちらです。


※左から1位・2位・3位・4位・5位
(全て12月31日現在)

H28年:大阪・東京・愛知・埼玉・神奈川
H27年:大阪・東京・愛知・神奈川・埼玉
H26年:大阪・東京・愛知・神奈川・埼玉
H25年:大阪・東京・愛知・埼玉・神奈川
H24年:大阪・東京・愛知・神奈川・埼玉
H23年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H22年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H21年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H20年:東京・大阪・愛知・神奈川・埼玉
H19年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H18年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H17年:東京・大阪・愛知・神奈川・埼玉
H16年:東京・大阪・愛知・神奈川・埼玉
H15年:大阪・東京・愛知・神奈川・埼玉
H14年:東京・大阪・愛知・神奈川・埼玉


東京が大阪に抜かされたのは平成24年からです。それまでは東京が1位でした。
愛知県は不動の3位であり、平成2年からの手元の資料では愛知は27年間ずっと3位です。


埼玉と神奈川は直近15年の間に何度も入れ替わっています。

しかも平成2年の資料では、埼玉県は福岡県に負けており、全国6位でした。
平成の初期は、埼玉と福岡は全国5位の争奪戦を繰り広げており、神奈川は不動の4位に君臨していました。

しかし、上表では平成18年に初めて神奈川を抜かしていますが、手元にある平成2年からずっと神奈川に負けており、平成18年の埼玉の4位は、初めての悲願(?)の4位獲得であった事が解かります。





・・・という事は!

埼玉県は今や飛ぶ鳥を落とす勢いの「パチンコ王国さいたま」である!と言えます。

人口増減率や18歳以上の人口までは調べていないので良く分かりませんが、何しろ埼玉県は20年以上前に6位から始まり、福岡を一気に抜き去り、徐々に神奈川に追いつき追い越し、このまま行けば不動の全国4位になる可能性さえあるという事です。


みなさん、自信を持ってください!

我が埼玉県民は全国でも屈指の「パチンコ好き県民」である事が判りました!

それって自慢してイイ事なの?



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沖縄のスロット事情(聞いた話)

先月、パチンコと沖縄との関係について書きました。
色々書きましたが私は沖縄には行った事がありません。

なぜ沖縄なのか? (2017.03.28)

数年前に新婚旅行で沖縄に行った事があるファンタのスタッフに聞いてみたら、沖縄のパチンコ店はスロットが人気らしい。
沖縄は店の半分をスロットが占めている店舗が多いらしく、関東に比べると明らかにスロットが多いとの事。しかもスロットコーナーの全台が沖スロになっている店舗まであったと言う。


なにぃ!?

店の半分がスロット?

全台沖スロの店?

調べてみました。


沖縄のスロット比率


ホントだ!

パチンコ4割で、スロットはなんと6割もある!

知らなかった・・・
この表を今まで何回も見ていますが全然気が付きませんでした。


P-WORLDで調べてみると、本当でした。
半分どころか、ほとんどの店がスロットの方が多い。
全台沖スロの店も見つかりました。


最新台を多数導入していそうな、那覇市にある「M’sガーデン」さんと言うホールの設置機種を見てみると、

パチンコ176台に対して、スロット384台(合計560台)。

となっています。

スロット384台中、沖スロは288台。
スロットコーナーの4分の3(75%)が沖スロ


M'sガーデン


驚いたのは、沖スロ288台中、沖ドキ!-30が72台もあり、クイーンハナハナー30も72台ある事です。

沖ドキとクイーンだけで144台だから、この2機種だけで沖スロの半分を占めています。

台数を良く見ると、島は18台島になってるようです。


(まとめ)
・総台数は560台
・スロットは384台で店全体の68.5%を占めている(全部20スロ)。
・スロットコーナーは全部で12BOXあり、その内、沖スロが8BOX
・沖スロ8BOX中、沖ドキが2BOX、クイーンハナハナが2BOX
・沖ドキとクイーン以外の沖スロも4BOXある

関東では全てが規格外です。


沖縄でスロットを打った事がある人の複数のブログを読んで分かった沖縄パチンコ店の特徴

・掛け持ち普通
・コイン1枚での台キープは当たり前
・なぜかどの店にもスロット台の左右に箱置き棚がある
・朝一データランプの回転数に前日最終プレイ数が表示されていて、そのプレイ数のままカウントが始まる。但し当日総プレイ数は正常。
・打ちながらタバコを吸えない。休憩所も分煙になっている。

沖縄はこんな特徴があるらしいです。

コイン1枚での台キープって言うのが信じられませんが複数の人が書いていました。
それを知らずに打っていると、2mくらいある黒人の米兵が「ヘイ!ユー!!俺の台を勝手に打って出しやがったなっ!」なんてトラブルに巻き込まれそうですねw

未知の世界、「沖縄のスロット事情」でした。
本当かどうかはご自分でお確かめください。

 

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ファンタジーランドが紹介されました

【打ってけTV】さんの「珍台さんいらっしゃ~い」で、ファンタジーランドが紹介されました。


 
撮影日を事前に告知したり、後日だとしても撮影日や曜日を宣伝してしまうと、禁止されている「特定日告知」に抵触してしまいますので、撮影日を公開せず、事後報告とさせて頂きました。

今回は前編と言う事ですので、今後後編がアップされましたら、またお知らせ致します。


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CRぱちんこ必殺仕事人5は成功するのか?

京楽から発売される「CRぱちんこ必殺仕事人V-S4」が今業界内で話題に。

試打動画を見ましたが、驚愕の筐体です。

まだ公開前なので、ネット上にも筐体の一部の画像しか流れていませんがこれが公開されると大きな波紋を呼ぶ事になりそうな予感がします。

とにかくゴツイ。ド派手です。

大きく「出陣」と書かれた頭上の巨大役物は牙狼のPFOG役物を超えたかというインパクト。液晶巨大化時代から、筐体巨大化時代へ突入か。

 
 そして、その価格にも注目が集まっています。
499,800円 

税込なら539,784円

但し、間違ってはいけません。
最新台には様々な値引きがあり、台数値引と言って購入台数が多い店舗には数万円の値引きがあり、台数が増えればその値引き額も大きくなって行きます。
更には下取り値引もあり、直近の同メーカーの台を数万円で引き取ってくれる場合があります。
それにより、539,784円で本当に買う所は殆どありません。

その為一般的に言われているパチンコ台1台40万円と言っても、本当にその価格で買ってはいないのです。税込なのか、値引きは何万円なのかによって価格は大きく変わり、最終的には34万円で買っているなんて事も良くあるケースです。

それにしても仕事人5は高い。

京楽の姿勢を批判する人もいれば、「これだけのインパクトなら買うしかない」と言う人もいます。

買えないホールの私が口を挟むのもなんですが、私の意見は「嫌なら買わなければ良い」、それだけです。

世の中には自然淘汰の原理が存在していますから、ホールが買ってもファンが望まないなら失敗します。ファン・ホール・メーカーの需給バランスで成り立っているのだから、台数は自然に丁度良いバランスになって行きます。

仮にファンが望んでいるのにホールが高くて買えない場合でも、時間が経過すると仕事人を導入したホールの稼働が高くなり、必ず仕事人を増台したり新たに買ったりするホールが現れます。

反対に大量導入で失敗すれば、京楽はフルスロットルに続いて「儲け主義メーカー」の烙印を押されて衰退していきます。

ファンの事を考えてこの機種を作ったのなら成功するかもしれません。しかしホールの購入を考えて作ったのなら失敗に終わる可能性が高いでしょう。

果たして仕事人5は成功するのか失敗するのか?

京楽さんはゼブラ柄の信頼度低下や疑似連の信頼度低下、赤文字の多用に批判が集まっていますから是非ともその辺を改善して、ファンに分かりやすくて、出来ればもう少し安い機種を開発して欲しいと思います。

5月22日導入スタートです。


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ヒカゲヘゴ現る

新しい観葉植物「ヒカゲヘゴ」がファンタジーランドに登場です。

緑を愛するファンタジーランドにどうしても欲しかったヒカゲヘゴ。






日本では最大のシダ植物。
沖縄本島から八重山諸島にかけて森林部でよく見られる。
高さが平均5~6m、最大で15mほどになる。

このサイズになると、その辺では売っていないので、取引のある観葉植物のレンタル業者さんに沖縄から取寄せてもらいました。

大きな葉も特徴ですが、何と言ってもこのケバケバが最高です。







入荷してくれたレンタル業者さんの会社で、他の社員の方々が「珍しい!」と写メを撮っていたそうです。



幹の根元にはツタの様なものが生えてきています。このツタが成長して幹に絡まれば、原生林を思わせる 風格のあるヘゴになるでしょう。


 
 
ヘゴの面白い所はもう一つ。
これです。



新しい葉が、ゼンマイ状の形をして待機しています。
相澤店長が触って「あ~キモチわるいっ!」と震えていました。
まだまだ緑に対する愛が足りません。


これは自然界での姿ですが、こんな風に葉が生えてきます。

10120913_9



成長するとこんな風になります。

hikagehego1

 
ジュラシックパークで見たような気がします。

数年後にゲームセンター側休憩所「サロン・ド・グリーン」のシンボルツリーになるのは間違いなさそうですね。


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弱小ホールの黄金の三角地帯

幸チャレさんの動画の効果が恐ろしい事になる事は前回書きましたが、実は遠方から幸チャレさんに来られた方の内、幸チャレさんに行ったついでに ⇒ ファンタジーランド(栗橋) ⇒ ウハウハ会館さん(白岡)のコースで巡回してくれる方々が多くいらっしゃる事が分かっています。

折角遠方から来たんだから、近くの「変わったパチンコ店」に寄ってみようと言う事らしいです。
大変有難い事です。

そこで何気なく、この3店舗の位置関係をGoogle Earthで調べてみたら、驚く事が判明しました!

ご覧ください。
これが3店舗の位置関係です。

トライアングル位置関係

 
な、な、なんとキレイな三角形なんだろう。
ほぼ完全なる正三角形と言っても過言ではありません。


「黄金の三角地帯」って聞いた事ありますよね。

============
~Wikipediaより~

「黄金の三角地帯」
 
黄金の三角地帯(おうごんのさんかくちたい、タイ語: สามหลี่ยมทองดำ)とは、東南アジアのタイ、ミャンマー、ラオスの3国がメコン川で接する山岳地帯で、ミャンマー東部シャン州に属する。世界最大の麻薬密造地帯であった。別名ゴールデン・トライアングル(英語: Golden Triangle)。
============

これは正に、弱小ホールの黄金の三角地帯!(幸チャレさん、ウハウハさんすみません。うちも含めて本当の事ですので…( ̄- ̄;)


何か得体の知れぬパワーを感じます。

そして何気なくその中心部を拡大してみました。

(3つの点を結ぶ、その中心となるパワースポットはどこなんだ?)

調べてみると、ちょうど中心部の辺りに、なんだか丸い物があります。

トライアングル中心部


なんだコレ?

ストリートビューで見てみると・・・



こ、これは!!?


貯水タンク

調べてみたら、久喜市上下水道部があり、「吉羽浄水場」と書いてあります。

なるほど、貯水タンクね。

・・・という事は、3店舗のパワーがこのタンクに集結し、そのパワーが水道水に溶け込んで、近隣のご家庭に届いている。

飲んでしまった人々は、知らず知らずのうちに、「なんか最近混んでるパチンコ店疲れたなぁ…空いている店に行ってみようかな…」と、この3店舗に行きたくなってしまう。


そんな下らない事を考えている暇があったら一生懸命営業しろ!

という皆様のお声が聞こえて参ります。



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幸チャレ効果恐るべし

一昨日の事。

ブログの編集画面を立ち上げて驚いた。

なんと、来訪者数(UU)が2000人を優に超えている。
最終的に4月7日(金)のUUは2685人名を記録。
普段は平均350人平均ですから、プラス2335人です。

2アクセス解析


アクセス解析を調べた所、
2015年12月4日に書いた記事
CRうちのポチーズ RX「ど突きゴト」発生

この記事へアクセスが集中した事が判りました。この記事は以前から、Google検索で「うちのポチーズ どつき」でトップ表示されていた記事です。
 
さらに調べて行くと、どうやら幸チャレさんの動画にて、CRうちのポチーズのど突きゴトに関する内容が放映されていた事が判りました。
その動画を見た人が「うちのポチーズ どつき」で検索した結果、当記事がヒットしたものと思われます。

その効果は土曜日も続き、土曜日一日で2646人(UU)までいきました。
本日の日曜日はさすがに勢いは止まりましたが、それでも現在951人(UU)になっています。

この3日間だけで通常のアクセスより5000人以上も増えた事になります。

幸チャレ効果恐るべし。
 

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私じゃなくてロボットが勝手に

2015年2月にソフトバンクが発売したロボット「Pepper(ペッパー)」。
ペッパー君の愛称でも知られています。

pepper03





多くの方がSoftBankショップの店頭で見た事があると思います。

法人向けのビジネスプランなら、月給5.5万円でペッパー君が来てくれます。

ペッパー君と会話した事がある人は知っていると思いますが、ペッパー君はゆっくりではありますが会話する事が出来ます。

ペッパー君の特徴の一つに「感情機能」があり、気分がいいときは鼻歌を歌ったり、落ち込んでいるときにはため息をついたりすると言われています。


私はふと思った。

・・・という事は、ペッパー君は勝手に言葉を覚えて、自分の意志で会話をする事ができるのではないだろうか?



あるパチンコ店の店頭にペッパー君がいて、お客様がペッパー君に

「ねぇ、今日の4スロのオススメはどこ?」
「ハイ。キョウノオススメハ、マツビ、7バンデス。」
「ありがとう!」


「ねぇ、ペッパー君。この台高設定かな?」
「イイエ、チガイマス。アナタノダイハ、サイテイセッテイデス。ホンモノハ、ミギドナリノダイデス。」
「・・・・」


「ペッパー君!4パチはどこ打ったらいいかな?」
「オキナワ3ノアマデジガ、グルングルンデス。」


20時になると店内音楽が急に変わり、ペッパー君がある台の所に行き、「オメデトウゴザイマス」とだけ言って去って行く。次は自分の番かとドキドキしていると素通り・・・


所轄の方がやって来て、「なんかロボットが変な事言ってるらしいですね?通報がありました。」

「そうなんですよ。勝手に言葉を覚えてしまって、私達もほとほと困っているんです。こちらは何も教えていないんですけど。」


暴走するペッパー君が人気になり、あっという間に繁盛店になったりしないだろうか?

多分、その前に、所轄の方に「嘘つけ!あんたが教えたんだろ!」って怒られて終わりでしょうね。

悪い事を考えるのはやめましょう。

単なる妄想でした。



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ギャンブル依存症の男

昨日面白い夢を見た。

夢の中で偶然出会った30歳くらいの男性と世間話をしていたら、なぜかわからないがギャンブル依存症の話になり、「ギャンブル依存症の人ってどんな人なんでしょうかねぇ」と言ったら、「私、実はギャンブル依存症なんですよ…」と告白してきたという夢です。

最近、業界ニュースでギャンブル依存症の話が良く出てくるので、それが脳裏にあったんでしょうね。


そしてその男性が「一緒についてきます?この後パチンコ屋に行くので。」と言われて、二人で歩いてパチンコ店へ。
歩きながら、男性は「こうやって毎日、自分では行こうと思ってないんだけど、気が付くとパチンコ屋に向かってるんですよ(苦笑)」と言うのです。

(えっ、実際こういう人いるんだぁ。でも、「気が付くと」って言うのは嘘くさいな。夢遊病じゃないんだから、行く事は自分で決めてるのに・・・)

と心の中で思いながら。


その男は髪が白髪交じりのボサボサで、肩まで伸びており、服装もボロボロで所々ほころびています。

こんな感じです。



本物はもっと悲壮感が漂っていましたが。


そしてパチ屋に到着。 
「どうせこれで負けるんですよ。」と言いながら入店。

台選びもせずに4円MAX機に着席し、200回転ほど回して、「ほら出ないでしょ?」と言いながら次々と乱れ打ちして終了。いくら負けたのかは特に言っていませんでした。

そして外に出て、「ね?毎日こんな感じです。誰かに止めてもらいたくてしょうがないんですけど、誰も止めてくれないんです。」と、まるで誰かのせいのような言い方。

「そんなやり方じゃ負けるでしょ~。」と、延々と上手な立ち回り方を教えている所で目が覚めた。


こんな内容です。

起きて、「本当にあんな人いそうだな」なんて思いました。


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東京の一人暮らし

常連の若いお客様がブログのメッセージで東京に引っ越すと教えて下さいました。
就職だそうです。 

こうしてわざわざ私宛てにメッセージを頂けるなんて幸せです。

私も20代半ば頃、東京で働き、東京に住んでいました。
最初は埼玉の実家に頻繁に帰っていたのに、次第にたったの1時間少々の電車が面倒になって、あまり帰らなくなっていました。 
でも、ちょっと寂しいですがそれが親離れ子離れであり、私も一人で生きて行く力を東京で培ったのだと思います。

独り暮らしが始まって最初に変わったのは夜の生活。

あっ、そっちじゃなくて、本当の夜の話です。
今までは埼玉に帰っていたので、19時や20時に仕事が終わってしまうと、あまりに暇なわけです。 
友人も近くにいないし、テレビを見てても詰まらないので、夜の東京に繰り出す事になります。
板橋に住んでいたので、池袋まで行き、バーを探しに夜な夜な歩き回りました。

勿論パチンコ店にも行きましたが、それは職業柄当たり前の行動であり、独りの遊びとして一軒くらいお気に入りのバーを見つけておきたいと思って探し始めました。

今なら「ぐるなび」か「ホットペッパー」あたりで検索すれば簡単に探せますが、昔は自分の足で探さなくては店内の様子を知る事はできません。


そして決めたのが、池袋西口から歩いて数分の所にある。

Bar TIPTOP(ティップトップ)

ググってみたら、まだありました。

あの当時はまだ歴史の浅い店舗でしたが、今では28年の老舗と書かれています。

tiptop




一人で行く居酒屋はあまり好きでは無く、バーカウンターの隅に座り、ウイスキーのロックやカクテルをゆったり飲むのが好きでした。「大人だなぁ~」と思ったものです。

お店はこの角地のビルの地下に有ります。

画像では伝わりませんが、店を見下ろしながら階段を下りて入って行く、天井の高いかなりオシャレなお店です。

photo_image2


main_image


 この店は何十回行ったでしょうか?

私は妻も池袋通なので、子供が大きくなったら、妻とゆっくり飲みに行きたいですね。 


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新基準機に該当しないパチンコ機の定義

「新基準機に該当しないパチンコ機」って、どれの事なんだ?
そしてその定義は何なんだ? そんな疑問にお答えします。

もう一般ユーザーもすっかり見慣れてしまったこちらの内容


2015年6月24日、全日遊連は臨時全国理事会で次の事を決議しています。

●新基準に該当しないパチンコ機
平成28年12月1日までに設置台数の30%以下
平成29年12月1日までに設置台数の20%以下

●新基準に該当しないパチスロ機
平成28年12月1日までに設置台数の50%以下
平成29年12月1日までに設置台数の30%以下

ここで言う「新基準機に該当しないパチンコ機」とは?
 

結論。

【大当り確率1/320以下の台】

以上です。

「・・・・・・」


あれ?
65%はどうなっちゃたの?

関係ありません。


スロットの新基準機に該当しない遊技機については昨年11月11日の記事で書きました。

新基準機の定義 

この記事でも、「新基準機に該当しないパチスロ機の定義は色々言われていますが【出玉をサブ基板制御している台】、これだけです。」と書いています。


パチンコも簡単です。
噂では「確変継続率65%以下」「ベース30%以上」「ヘソ賞球4個以上」「初回大当りを含まず6400個以下」、「初回大当りを含めて7200個以下」等、色んな話が出ていますが、設置比率規制で言う所の「新基準機に該当しないパチンコ遊技機」の定義は「大当り確率1/320以下の台」、これだけなのです。

全日遊連に問い合わせて、そう言われたのだから間違いありません。

そもそも新基準機に該当しない遊技機の設置比率規制は全日遊連が自主的に定めた内容です。日工組の内規改正や型式試験内容の変更とは関係ありません。
だから全日遊連の答えが正しいのです。

そう考えると、撤去リストによって全国のホールはMAX機とハイミドル機は殆ど撤去されていますから、平成29年12月1日までに設置台数の20%以下を超えるホールはほぼありません。

設置比率より問題なのは立入検査の一般入賞口の入賞個数検査の方ですね。


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