去年の夏に飼っていたカブトムシが産んだ卵は31個。
その内孵ったのが30匹。
現在も生きているのが29匹。

子供たちに、「飼っていたカブトムシが死んでしまうことは悲しい事だけど、でもちゃんと育てれば卵を産み、幼虫が生まれ、蛹になり、そして最後はまた元通りにカブトムシになる」という事を教えてあげたいのです。

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もうすぐ蛹になるのでその前に今日は最後のマット交換。マット交換は去年から数えてこれが5回目。
マット交換は一人でやると結構大変なので家族総動員でやっています。
「よーし!今日はマット交換するぞー!」と言うと、子供たちが大騒ぎする反面、奥様だけが落胆した表情。
私が指示するマット交換作業の方法が細かいらしく、また、手伝ってもらっているという思いが足りないとの事でそれが嫌だそうです。

カブトムシの幼虫は脅威の食欲で腐葉土を食べるので糞が大量に発生します。

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これを「ふるい」で除去して、庭の植物の肥料にしています。

蛹になるためには土の固まり具合が重要で、水分が少なければ蛹室が作れず蛹になれません。水分は多すぎてもだめ。水分が多いとダニや微生物が発生しやすくなるので適度な水分量調整が課題です。

蛹になったら報告します。