こんなコメントを頂きました。
「甘デジの海で保留連チャン15連チャン以上する体験をした方は珍しくないと思います。60%の連チャン率としても現実なにもないとあり得ないように思いますが~店長のご意見を是非 」

面白い質問ですね。こういうの結構好きです。
先ず甘海シリーズの最強連チャン機種は「
CRA新海物語Withアグネス・ラムSAG」ですかね?
この機種の大当たり確率は1/99.5で大当たり終了後6回転だけ10倍の確率1/9.95になります。地中海や白海などはST中1/8.975ですが5回転で終了なのでSAGの方が少しだけ上です。

先ずは15連チャンする可能性が何%の確率なのかを計算してみます。
質問には保留連チャンとありましたが多分ST中の事だと想像できますので
時短中の引き戻しは含めず、純粋にST6回転限定で計算します。

先ずは連チャン率の計算ですが、6回転以内に当たる確率はEXCELで簡単に計算できます。
「6回転目までに当たらない確率を1から引いたもの」です。

1回転目に当たらない確率=8.95/9.95
2回転目に当たらない確率=8.95/9.95
3回転目に当たらない確率=8.95/9.95
4回転目に当たらない確率=8.95/9.95
5回転目に当たらない確率=8.95/9.95
6回転目に当たらない確率=8.95/9.95
EXCELなら「=(8.95/9.95)^6」で計算できます。
これを全部掛けると52.966%です。52.966%の確率で6回転までに当たらない事になります。それを100%から引けば答えは
47.0337%。連チャンの計算は必ず最初の初当たりした時を対象に考えているので、47.0337%とは2連チャンする確率の事です。なんで当たる確率を直接計算せずに、当たらない確率を100%から引くのかは数学博士じゃないので知りません。○分の1の大当たり確率の台が○回転以内に当たる確率の計算はなぜかこうやります。理由は詳しい人に聞いてください。
EXCELには下の数式を入れれば47.0337%と出るはずです。
=1-(8.95/9.95)^6
^ ←このマークはPCのキーボードではひらがなの「へ」のキーにあります。○乗の事です。

連チャン率が分かったので3連チャン目はEXCELに「=(1-
(8.95/9.95)^6)^2」と入れれば出ます。3連チャンは初当たり+2回の連チャンだからです。確率マニアの方はこんなの常識かもしれませんが。
15連の場合は初当たりを含まずに14回ST中に当たった事を意味するので、「=(1-(8.95/9.95)^6)^14」です。
^6)^  ←こういう顔文字じゃないですよ。

15連する確率は0.002593%です。1÷
0.002593%=38,572 なので、早い話が38,572回の初当たりに1回しか遭遇しない貴重な体験です。
高稼働なお店で初当たりが平均20回もあったとして、それが20台設置されていて、30日で累計12000回の初当たりですから、15連チャンが出現する可能性は約3ヶ月に1回です。
因みに大海2の甘ならST5回なので、15連は265,000回の初当たりに1回です。

時短引き戻しは連チャンとしてデータランプに上がる店が多いので純粋15連チャンを確認するのは容易ではありません。これがもしST6回転限定で15連が頻繁に起きている店なら「やってます」。

上の計算で合ってますか?
詳しい方、間違ってたら訂正して下さい。