※ご注意:この記事にはカブトムシの幼虫とカエルの画像が含まれています。お嫌いな方はご遠慮ください。


前に紹介したカブトムシの幼虫は順調に育っています。
バジⅡで大敗を喫して家に戻り、気持ちを切り替えて幼虫のお世話です。

そろそろ蛹になる準備を始める幼虫を個別に飼育して、蛹化する瞬間を観察できるように直径10cm、高さ20cm位の透明なガラス瓶を14本購入しておいたので、そこに幼虫を移し替える作業です。


必死に潜ろうとする姿がなんとも言えず可愛いです。

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幼虫は29匹で、ガラス瓶は14本しか購入していないので14匹をこの中から選ぶのですが、蛹化について詳しい方のサイトによると、どうやら大きい個体の上位数匹と小さい個体の上位数匹ずつを選んで観察すると、大きかった幼虫はオスになり、小さかった幼虫はメスになる可能性が非常に高いと書いてあったのでそうする事にしました。

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14本の瓶のフタは全て同じ色が揃わず、4本が赤いフタ、3本が青いフタ、7本が透明のフタになってしまったので、赤4本にオスと思われる大きいサイズの幼虫、青3本にメスと思われる小さいサイズの幼虫を入れ、透明の7本は適当に入れました。


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環境によって蛹化のタイミングはだいぶ違うらしいのですが6月上旬頃じゃないかと思います。

 
話は変わり、一昨日会社帰りに道路の真ん中にトノサマガエルが座っていたので、カエル好きな子供たちの為に車を降りて、静かに近づき見事捕まえました。片手でカエルを持ったまま運転し家に到着、庭でケースに入れようとした瞬間に逃げられてしまいました。

幼虫の世話が終わった後、その話を娘にしたら、どうしてもトノサマガエルが欲しいと言うので、家族4人で近くの水田に行き、やっと見つけて捕まえました。

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さあ、車で家に帰ろうとしたら、車で待っていたカエルが大嫌いな奥様が「家に持って帰るなら全員車に乗せない」とダダをこね、ドアをロックしたまま、子供が外で大泣きしてわめいているのに頑としてドアを開けず、20分近く説得した結果、私だけが歩いて持って帰る事になりました。家まで2kmはありました。そんな人います?

家に着いたら、あれだけ「絶対に飼う!」と言って泣きわめいて聞かなかった娘が手の平を返したように「いいよ、逃がしてあげて・・・」。なんだ、この変わり様は?

たぶん、物を買ってもらうかなんかで、うまい事妻に丸め込まれたんだと思いますが、幼虫は平気でカエルはダメって・・・

 1日だけ飼って、放す事になりました。