今日はパチンコについて話します。 

ここで最初にお断りしておきたいのは今後ブログでパチンコの釘や回転数等について書く際、以下の事をご理解いただいた上でご覧くださるようお願い申し上げます。

パチンコ台の釘調整は違法行為であり、納品されてから釘1本触れる事はできません。これは保通協と呼ばれる検査機関の厳正な規準をパスした台と同じ釘の配置と角度で製造された台のみがホールに設置されることを許されている為です。お店が台の性能に関わる釘を調整する事は保通協の検査で認められた規準を故意に変更してしまう事になります。

その為、今後千円あたりの回転数等に触れているのは偶然そのような事が起きた場合やメーカーの製造過程ににおける誤差の許容範囲において個体差が生まれてしまう為に起こる現象と捉えて頂きますようお願い致します。


スロットの最高設定は出玉率で119%のような台が存在しますし、他機種においても最高設定は110%程度はある機種が多いですよね。だからスロットはホール内のどこかに確率上赤字になる台が存在していても何ら不思議はないと言うのがスロットの魅力ではないでしょうか。

しかし、パチンコにはそのような魅力的な台はほとんど存在しません。

スロットの出玉率110%とは25000枚IN=約8300プレイで2500枚の差メダルです。
パチンコ台は機種によって違いがありますが、2500枚と同等の玉が出る台は等価11時間実践で千円当たり25~28回転に相当します。

スロット出玉率115%なら25000枚IN=約8300プレイで3750枚の差メダルです。
パチンコなら等価11時間実践で千円当たり30回転以上回らないとここまで出ません。

しかし、ボーダー理論が浸透してきているパチンコにおいては、今や年配の方まで千円〇回転を数えるようになりました。千円で25~30回も回るような台は最初の千円が偶然18回しか回らない時があったとしても、2千円、3千円と追加していくと、それなりに回ってしまいます。言い換えれば、スロットの最高設定を数千円で見つけてしまったようなものです。

更に釘調整はやってはいけないのですから、ブログでご案内するのは台の特性や演出などについてしかお話ができません。今後パチンコの釘に関して、ブログ内で調整したことを臭わせるような内容は一切登場しませんのでご了承ください。


しかし、今後パチンコの稼働もどうしても上げていきたいので、ブログをご覧のみなさまが楽しめる内容を書いていきますのでパチンコファンの方、またスロットしかやらない方もご期待くださいませ。