今月の月末頃、パチンコ台3機種のみの追加新台入替(正しくは中古台)を行う事にしました。
執行役員に特別予算を組んでもらうように頼みこんだら快諾して頂けました。

当店はパチンコ台:スロット台=232台:223台でほぼ同じ台数です。
それなのに売上比率はパチンコ:スロット=3:7と、明らかにスロットに偏った営業になっています。
過去の事を色々調べた結果、パチンコに比べて明らかにスロットへの投資額が大きかった事が分かりました。

もっとパチンコにも力を入れれば、スロットの利益に頼らない営業が出来ます。
既にパチンコ稼働アップの計画は進行しており、現在のパチンココーナーは今までとは色々な面で違ってきているのですが、ハッキリと体感しているお客様はまだ少ないのではないかと思いますので、皆様が体感できる状態になった頃にはブログでもお知らせしようと思います。

8月末頃に導入する3機種は大当り確率 1/215、1/199、1/199のライトタイプ。そして9月導入のパチンコも 1/221、1/280、1/199のライトタイプです。リクエストの多かった機種も含めました。
このクラスの確率をライトミドルと呼ぶ人もいますが、私は敢えて簡単に「ライトタイプ」と呼んでいます。

業界内でも用語の共通した定義はありません。
昔はミドルと言えば殆どが1/300~1/320でした。近年は様々な確率が出てきた事で甘デジ⇒ライト⇒ライトミドル⇒ミドル⇒ハイミドル⇒マックスとややこしくなりました。1/200前後なら、甘デジとミドルの間なのではっきりとライトと呼べますが、1/220~1/250のタイプが登場してくるのと同時に、ミドルタイプが1/300を切って1/200台後半の確率まで甘くなってきたために、ライトとミドルの境が分からなくなってしまい「ライトミドル」と言う曖昧な言葉が生まれたのだと思われます。
また、マックスタイプの稼働が激減したので1/350~1/370のタイプで甘んじるメーカーが多くなり、ミドルとマックスの中間的な確率をハイミドルと呼ぶようになりました。

以上の様な事から、ライトミドルは非常に定義が曖昧なので、私は甘デジでもなくミドルでもない機種を分かりやすく「ライトタイプ」と呼ぶようにしています。

実はこの「ライトタイプ」こそ、パチンコ稼働アップの重要な鍵を握る機種だと考えています。

次回、今後のパチンコ稼働アップの構想についてお話します。