6月から押し出してきた「期待感」とは、1台しかない台にも、どんなに古い機種でも、人気機種と同様に手を抜かないと言うのがコンセプトでした。

お客様は次は何を求めているのか?
その大きなヒントはコメントで戴いた「イケイケ感」という言葉でした。
「イケイケ」と辞書で調べたら、「調子に乗って怖いものなしの高揚した気分を表す語」とありました。

調子に乗って怖いものなしになれかぁ・・・
私はもともと勢いはあるのですが、それはどちらかと言うと勝算があっての勢いなのです。これならイケる!と思うから攻められるのです。

しかし、勝算があってやっているのでは、「イケイケ」ではないですよね。
勝算とか考えずにイケイケドンドンで進むからイケイケなんですよね。

じゃあ、どうやってイケイケになればいいのか?
答えは「先を考えるな」って事だと思います。

井腰君は言っていました。「なんかこう、よしーやるぞー!みたいな感じって言うんですか? イっちゃうぞー!みたいな感じで攻めて行きましょーよぉ!」。

これです!私のようにあれこれ考えずに、店の予算も全く考えていなそうな、このいい加減な彼の感性こそ、私に欠けているイケイケ感です。
彼は「大丈夫っすよっ!なんとかなりますよ!」って簡単に言っていました。後先を考えない彼の勢いこそ、今の我が社に足りない、FANTASYLANDに足りない「イケイケ感」ではないでしょうか?

彼は時々「入れてる感」というワードを使うのですが、彼が言うには「入れてるのを分かってもらえなかったら意味がない」らしいです。確かにその通りです。いい加減ですが意外と色々考えています。

という事で私も後先考えずに、彼の勢いに乗ってみる事にしましたので、「イケイケ感」と「入れてる感」が伝わるのかチャレンジしてみます。