2020年東京五輪が決定しましたね。
久しぶりの明るいニュースでよかったです。


この度の設備投資に関するコメントをいただきましたのでこの場を借りてご説明いたします。

スロット館のLED照明はこの投資が100%プラスになるという判断で行ったものです。投資した資金を安くなった電気代で充分に元が取れるからです。

数年前に比べてLED電球も工事代も非常に安くなりました。震災によって電気代が上がったために今までは見過ごしてきたLED照明も真剣に考える企業が増えています。工事業者も数年前はぼろ儲けでしたが、最近は電気に関係ない企業までLED化工事をやり始める始末なので、競争によって工事代も安くなっています。


そして1円パチンコの1BOX各台サンド工事について。

本当は1円コーナー全てをやりたいのですがちょっとそれは身分不相応と判断しました。
このお店の過去数年の投資実績を調べてみると、設備投資はほとんどなく、その多くがスロットの新台に投資されてきました。新台に投資するのは簡単で楽です。なんにもしなくても新台ならある程度売上が上がります。
売上がどんどん落ちて行ったので、即利益に繋がる新台に投資したくなったのでしょう。

でもそればかり続けた結果がこれです。
ナンバーランプは古くなり、1円パチンコサンドはいまだに島端です。

現在のお店の中で、最も投資する必要があったのが1円のサンドでした。
新台は2ヶ月もすれば人気がなくなりますが1円サンドは何年もの間働き続けます。
今回の投資はそんな思いで実施しました。

 
大型店の設備投資も余裕そうに見えて、実は自転車操業と言う事もあります。
ここでは書けませんが、皆さんが良く知ってる埼玉にも複数の店舗がある稼動パンパンのあの店もメーカーから聞くと支払いが遅れていて、新たに出店しないと支払いが出来ないような状態だと聞きました。店舗の勢いからは想像も出来ません。

投資の必要性を正しく判断するのが難しいところです。