12月25日(水)はアイムジャグラーAPEXを6台導入します。

5号機の歴史の中で最も成功したと言ってもいいのがアイムジャグラーEX。しかし流石のアイムEXも歳にはかなわないようで、色んな所に傷が付き、全体的にくすんできました。比較的故障の少ないアイムEXなのですが、新しいジャグラーと比べると大きく違うのがリールや筐体の暗さです。

APEXは正月明けに検定切れになるので、先週ギリギリ滑り込みで購入しました。今から購入しても検定切れ前に警察の検査を受けられないのでもう間に合いません。先週の中古相場は10万円前後でした。
しかし、アイムと同系列のニューアイムジャグラーEXは今日現在の中古相場で468,000円です。

アイムEXのように大成功した機種の後継機の場合、メーカーは基本的に大きく中身を変えないのが普通です。
初代EXとAPEX、そしてニューアイムジャグラーEX、この3機種はどこが違うのか?

実はほとんど一緒です。初代EXと違いがあるとすれば

APEXは
枠内BAR無しの単チェリーでも光る。
ボーナス音が6種類
レバーオンファンファーレ
 
ニューアイムは 
3連LEDの点灯演出がある
レバーオンファンファーレ

ボーナス確率は3機種とも同じです。

そう考えると、APEXの枠内BAR無し単チェリーはちょっと魅力ですよね。退屈な通常ゲームにちょっとした楽しみを与えてくれるからです。

それなのにニューアイムは特に何も変わらずに468000円もするのです。APEXはEXと比べれば全然ピカピカです。APEXは買いだと判断したわけです。

ジャグラーシリーズは色々発売されてしますが、アイム系の特徴は何と言っても高設定の分かり易さ、細かい分析をしなくてもBIGとREGの回数が並んで上がっていき、合成確率が良ければ高設定の可能性が高まります。
この簡単な仕組みが支持されたのかもしれません。