1月は2回の入替を予定しています。

パチンコはここ数ヶ月ライトタイプを中心に、甘デジもMAXも羽根物も導入したい機種は一通り揃えてきました。1月1回目入替で甘デジも導入するし、1月の2回目の入替は少し変わったタイプの機種にしようと思って選びました。

それが「CR餃子の王将2 特盛5000」。
この台を発注したのは12月11日。 

しかし、事件が起きました。

私もあまりに偶然過ぎて驚いたのですが、連日報道されているニュースでほとんどの方がご存知だと思いますが、発注してから8日後の、12月19日午前6時前、「餃子の王将」を展開する王将フードサービスの社長が射殺される事件が起きました。

そもそも「CR餃子の王将2」を導入しようと思ったのは前作の「CR餃子の王将」を私自身が好きだったから。
あの豊丸独特のふざけた感じと、2ケタデジタルで大当り確率が高く、リーチになるだけで熱くなれる変わったタイプだからです。即連の魅力も。

既に発注後だったので今更キャンセルできません。
このブログを読んでくれているお客様には発注後の事件だった事がこうして伝えられましたが、事情を知らないお客様からは「殺人事件に便乗して導入するとは不謹慎な店だ」と思われてしまわないか心配しています。

新台の導入は発注後に中古機書類の発給と、警察への書類申請、警察検査を経てから新装を迎えますので、一般的には1ヶ月弱掛かります。しかしそんな事を一般のお客様は知らないと思うので、事件で一気にクローズアップされる事になった餃子の王将と言う名前を利用しようと、事件直後に注文したと思われてしまう可能性があります。

後ろめたい事はしていませんのでこのまま導入しようと思いますが、せめて開店前までには犯人が捕まってくれたらと願っていますが、サイレンサーを使った犯行との事なので、かなり計画的と思われるためそう簡単に逮捕されないのではと思っています。

CR餃子の王将2は5スペック発売されており、4スペックは今年の6月に同時に発売されました。
しかし、最後に出た「メガ盛り7000」という一番荒いスペックはまだ今月登場したばかりなのに、本日の中古相場でなんと133,000円。前日比▲85000円安という大暴落状態です。
今回の事件で明らかにマイナスイメージになってしまってる証拠です。

台は面白いので、事件とは関係なく楽しんでもらいたいと思います。