【番長3】・・・プレイヤーもホール関係者も、誰もが心待ちにしている本命中の本命。

iPhoneの発売時期のように噂ばかりが先行して、実際の発売日は誰にも分かりませんが大都の営業マンによれば7月下旬との事。

パチンコ・スロットメーカーが正月・GW・お盆の前にビッグタイトルを出してくるのは必然です。
しかも番長2の検定年月日は2011年8月26日。検定の有効期間は3年ですから、今年の8月で検定が切れる事になります。
検定が切れたからと言って撤去しなくてはならないわけではありませんが検定切れの場合は検定を延長する手続きが必要なため、メーカーも検定切れの前に次回作を出してくるのが通例です。
余程の事が無い限り、盆前に照準を合わせて来る事は容易に想像がつきます。

4号機で大ブレイクした番長。続く5号機の番長2も大ヒットした事もあり、北斗シリーズの様に数機種コケた事がある機種と違い、番長3へのホール関係者の期待度は過去最高である事は間違いありません。
実物を見て、あまりにも酷くない限りは多くのホールが導入してくる事が予想されます。 

既にネット上にも流れているのは、番長3は「サラリーマン番長」であるという事。
轟も操も社会人になり、薫先生は上司になっているとの事。ホント?
メーカーの営業マンもそう言っているので間違いないでしょう。

大都が学生から社会人に変化させたことは大きな挑戦です。
ヒット機種ほど前作を踏襲したくなるのが普通です。しかも「番長」とは学生が前提の言葉ですから、それをどうやって表現してくるのか楽しみですね。


番長2のヒットから間もなく3年。
これだけヒットした番長ですから、番長2の発売後、間もなく番長3の開発がスタートしているに決まっています。
北斗、海、牙狼、エヴァのように次から次へと発売してくるシリーズものに対して、番長はこれだけ結果を残しているのに三年間もの間、発売しなかったのには様々な大人の事情があるのでしょう。

ライバルメーカーが画期的なシステムを発売してくれば、それに対応して何度も改良が加えられたのかもしれませんし、完成に近づいても思う様なスペックにならなければ、細部に至るまで調整が図られたのかもしれません。

三年という歳月を経て、満を持して世に送り出されてくるのですから、私もかなり期待しています。
ぜひ、最新台で行きたいですね。