いやあ、今日の地震すごかったですね。
久しぶりに立ち上がりました。震源地が近いと緊急地震速報も後から来るんですね。
事務所に置いてあったパチンコ台が将棋倒しで7台倒れました。
天災は忘れた頃にやってくる。気を付けましょう。


コメントでダイエット方法をもう少し説明して欲しいとのご要望を頂きましたのでお話しします。

2回目のダイエットで63kgになってから説明しろよと思われるかもしれませんが、敢えてここで喋ってしまう事でなおさら引くに引けない状況を作り出すのも私のやり方です。


やり方と言われても、基本はカロリーを計算するだけの事です。
私は食事を見ただけで大体何kcalあるのかわかります。これは過去のダイエットで培ったものです。
コンビニでは全てラベルのカロリー欄を見ますし、レストランのメニュー表でも必ずカロリーを見ます。

文部科学省が発表している、「日本食品標準成分表」の本を5年くらい前に購入して、どの食品がどれくらいのカロリーがあるのかも調べました。全部カロリーを覚えているわけではなく、それぞれの食材の特徴を覚えているだけです。


次に厚生労働省が発表してる、「日本人の食事摂取基準」というのがありますので、それを見て一日に食べるカロリーを決め、一日何kcalまでに抑えれば痩せるのかを調べます。

国が発表してる事なので、詐欺まがいのダイエット方法の様に半信半疑ではなく、心の底からカロリー信者になれるわけです。
この、「心の底からカロリー=体重である事を信じられる」のが最も重要なのだと思っています。私は基本的に疑り深いので、文部科学省と厚生労働省の発表じゃなかったら、心から信じていなかったと思います。


一日に自分が必要なカロリーがわかり、一日に食べたカロリーが分かればもうダイエットは半分成功したようなものです。なぜなら、そのルールを守らなければ体重は増え、そのルール通りにやれば体重は確実に減るからです。

ではカロリーを知る事が半分だとして、ダイエットに必要な残り半分は何か?と言うと・・・
それは「やりたいと思っているか」、「やりたくないと思っているか」の違いだけではないかと思います。

私はある時社長に、「佐藤さん、一番やりたい事は何?」と突然聞かれた事があります。
その時答えたのは「新婚旅行で行ったモルディブにまた行く事です」と答えました。
しかし社長は「でもそこまで本気じゃないよね?」と言うのです。
社長曰く、「新婚旅行からもう何年も経ってるのに行ってないのは、そこまでじゃないっていう事だよね。本当に行きたいなら、どんな事をしてでも佐藤さんはもうモルディブに行っているはずだから」。

社長はそれしか話しませんでしたが、その後私はこう考えました。

私は「モルディブに行きたい」と言っておきながら、「お金がかかるしなぁ・・・」とか、「有給休暇一週間なんか会社に言い辛いからなぁ・・・」と心の中では現実を考えて、半分あきらめています。
だからモルディブ旅行貯金も始めないし、有給休暇も取ろうとしないのです。

本当に行きたくて行きたくてどうしようもない人は「社長!私がこの店の売上を2倍にしたら、ボーナス100万円と有給を1週間下さい!」と言っているはずだという事を言いたかったのではないかと思えたのです。


だからダイエットも同じです。

痩せないのは心の底では「美味しい物食べられないしなぁ・・・」とか、「大変そうだなぁ・・・」と思っているからです。それが心の底から「痩せよう!」と思ったら、ダイエットは必ず成功する、と言うのが私の考え方です。

実はこっち半分の方が一番重要で、「日本食品標準成分表」も、「日本人の食事摂取基準」を調べ始めたのも、ある時、心の底から「痩せよう!」と思った事から始まりました。

66kg達成してから、現在+0.5kgになったのは、周りの人にはもっと痩せると言っておきながら、心の底で、「この辺で少し美味しい物食べちゃおうかなぁ・・・」と思っていたから、その通りになったんですね。


でも、もう「心の底」から63kgになると決めましたので、結果はその通りになるわけです。

この考え方、結構他の事にも使えますので、どうぞお試しください。