2015年もあっという間に10日が過ぎました。

年末年始にyahooのトップニュースにも出た、「景品交換手数料制」。


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自民党、パチンコ景品交換に手数料制検討へ
2015年01月05日
 2015年度の税制改正への見送りが決まっていた換金合法化を引き換えとする「パチンコ税」の創設をめぐり、新税創設を提唱した自民党が12月30日、換金合法化を前提条件としない新たなパチンコ税(手数料制)創設に向け、関連法改正の検討に入った。12月31日付産経新聞電子版が報じた。
 手数料は前回示されたのと同様、換金額の1%。遊技客が負担する点も同じだ。前回は国税として徴収する構想が示されていたが、今回は安倍首相が重要課題に掲げる「地方創生」に向けた新たな財源にするため地方自治体に納付させる仕組みが検討されている。
 また自民党内では全国の景品交換所を公益法人に一元化する案も浮上。遊技客の換金状況を正確に把握し、手数料徴収に漏れがないようにすることも検討しているという。
 報道によると換金合法化にはパチンコを合法的な「賭博」として認める必要があるが、自民党は実現困難と判断。しかし安倍政権が進める地方創生でも「自治体の財源確保」は喫緊の課題となっており、自民党は早期の関係法案改正に向け、議論を急ぐ方針と伝えている。


月刊グリーンべると

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既に埼玉県内でも多数の交換所が手数料制を始め、先月と今月だけでも新たに手数料制がスタートした交換所があると聞いています。

パチンコ業界は今、「大台割れ」が続いています。
市場規模は大台の20兆円を切り、ファン人口も大台の1000万人割れ、店舗数も大台1万店舗を切るのも時間の問題でしょうか。

昨年発表されたAT・ART機規制については、今年前半は様々な延命措置で対応できますが、夏頃から本格的に苦しい状況になっていくのはほぼ間違いありません。


もちろん他の業種も楽な状況ではありませんが、これだけ暗いニュースの続くパチンコ業界。 
最近はパチンコ店も苦しいからか、地方では露骨なイベント営業に手を出しているホールが増えていると聞きます。

これだけ様々な規制が続いたのは過去にちょっと記憶がありません。
それだけに今年はパチンコ店が新しいサービスや営業方法をお客様に提供していかないとファンが減る一方です。

しかし、他店の店長が「参ったなぁ」と言えば言うほどチャンス到来。
FANTASYLANDは今年も、「他の店ではやっていないオリジナルのサービス」を多数ご提供して参ります。