3月上旬に発表されたこのニュース。

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大当たり確率の下限値1/320へ
2015年03月06日

 日工組ではこのほど内規を変更し、パチンコの大当たり確率の下限値を1/400から1/320に引き上げる方針を決定した。射幸性の抑制による依存症対策が目的だ。適用は今年11月1日以降の新台納品分から。これにより下限値いっぱいに大当たり確率を設計していた従来のMAXタイプの新台販売は今年10月までに期限が設けられることになった。
 また今回の内規変更では初当たり出玉に最低基準も明記。1回の最大大当たり出玉の1/3以上で、かつ600個以上とする方針だ。たとえば1回の最大大当たり出玉が2,400個の場合、最低初当たり出玉は800個以上。最大大当たり出玉が1,800個以下の場合でも最低初当たり出玉は一律600個以上となる。
 初当たりに必ず出玉を求める内容で、初当たりから出玉なし大当たりを排除する狙いだ。
 対象は獲得出玉期待値が6,400個を超える機種。獲得出玉期待値の上限は9,600個以下に規定されている。


月刊グリーンべると
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続報も。

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最低初当たり出玉は一連区間~内規変更続報
2015年03月06日

 このほど実施された日工組の内規変更で、初当たり出玉に最低大当たり出玉を規定する方針が示された点をめぐり、この最低初当たり出玉は一連で得られる区間出玉に解釈されることがわかった。
 初当たり出玉に最低出玉が規定されたことにより、いわゆる“出玉のない大当たり”は初当たりから排除される方向性が示されていたが、確変消化中、1回は必ず最低出玉分の大当たりを獲得できる場合はこの限りではない。
 たとえば初当たりから必ず電サポ状態となり、終了までに1回は最低出玉分の大当たりを獲得できるループタイプが該当し、この場合は初回当たりに出玉なし大当たりが認められるようだ。
 一方、規定回数以内での次回大当たりが保障されないST機については初当たりの時点で最低出玉の確保が求められる。
 今回の内規変更の目的は射幸性の抑制による依存症対策。現行1/400の大当たり確率を1/320に引き上げたほか、初当たり出玉(初当たりにかかる一連の区間出玉)の最低出玉を規定。1回の最大大当たり出玉の1/3以上で、かつ600個以上とされた。
 内規変更の適用は今年11月1日以降の新台納品分から。変更後の大当たり下限値を下回る現行MAXタイプなどの新台販売は10月いっぱいまでに期限が区切られた。


月刊グリーンべると

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続報の一部がわかりづらいかもしれません。

「この限りではない。」っていう表現やめてほしいですね。


まとめると、確変機とST機とでは新ルールの適用が少し違うってことです。

確変機は確変状態なら次の当たりが保障されていますから、初当たり時に出玉なし大当りがあっても、その確変が終わるまでの間に600個以上の出玉有り大当たりが出るならOKという事です。

ST機の場合は確変状態の回転数の保障なので、そのまま当たらずに終わってしまう場合もあるので、初回大当り時には600個以上の出玉有り大当りでなくてはいけないという事です。


MAX機の規制はいいと思います。
個人的には600個程度保障されてもあんまり嬉しくないですが・・・