本日は、当店に於きまして毎月14・15・16日に開催しております「全店合同チャリティー」のエコキャップ回収運動につきましてのお詫びを申し上げます。


昨日のニュース等で既にご存知の方も多数いらっしゃると思いますが、NPO法人「エコキャップ推進協会(エコ推)」(横浜市)が2013年9月以降、ワクチン代の寄付を中断していることがわかりました。


本日早朝のニュースは以下の内容です。


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YOMIURI ONLINE

「ワクチンを」で回収されたキャップ、実は…

2015年04月11日 07時48分


 エコ推は10日、横浜市内で記者会見を開き、「障害者支援事業に収益金を使用した。ワクチン代になると思って提供された人には申し訳ない」と謝罪した。
 エコ推は07年8月に設立。「キャップを集めて世界の子どもたちにワクチンを」と掲げて全国にキャップ回収を呼びかけ、リサイクル業者への売却益の一部を途上国にワクチンを届ける活動をする東京都内のNPO法人に寄付してきた。

 記者会見でエコ推の矢部信司理事長は「ワクチン代の寄付以外に、障害者自立支援や途上国の貧困救済支援などの事業もしており、障害者支援を優先した。今年度は、途上国で直接活動する国際医療支援団体などにワクチン代を寄付したい。今後はホームページなどで丁寧に説明していく」としたうえで、寄付を中断した期間については、「障害者の雇用創出のため、キャップの計量、分別作業などを行う施設の整備に収益金を活用した」と釈明した。

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当店に於きましても、お客様からお寄せ頂いたキャップはエコキャップ推進協会の指定工場に直接届けておりました。

お客様の中には、ご家庭で袋に集めてわざわざお店までご持参下さった方も多数いらっしゃいます。
そのご厚意を無駄にするような結果になりました事をこの場を借りて心よりお詫び申し上げます。

今後、全社的にエコキャップ回収についてどのように対応するのかを決定後、再度ご報告致します。

大変申し訳ございませんでした。