関西でライターを呼んでの取材イベントが禁止になったとか。

元々、ライターイベントについては、2012年01月に警察庁生活安全局保安課の加藤課長が全日遊連の講話の中で、
「残念ながら、事実の告知を悪用し、特定の機種を取材するライターの来店イベントや混雑予想日という形で従来の出玉イベントを告知してみたり、また、総付景品等の配布に殊更脱法的な意味を持たせるようにしてみたりして、いまだに脱法的な表現方法を探ろうとする動きがあり、業界の健全化が道半ばであると言わざるを得ない」
と苦言を呈していました。

警察庁保安課長はパチンコ業界と警察庁をつなぐ窓口的存在ですから、保安課長の発言内容はいずれこのように現実となるのです。


しかし最近は「隠れイベント」のはずが、徐々に「隠れ」じゃなくなっていますねw
業界全体が苦しいからなのは間違いありませんが、また同じ過ちを繰り返すのでは学習能力が足りません。


そこで私たちは考えました。
「店員がお客様を盛り上げる事こそ最大のサービスである」。

〇が付く日とか〇〇〇コーナーは・・・とかそういう次元ではありません。
ご来店されたお客様に今日一日の期待感を作り出すことが出来ているのか?
それは店内入口や店内装飾も重要ですし、もっと大切なのはスタッフのみなぎるパワー。

どんなにポスターが凄くても働いてるスタッフがいつもと同じではご来店されたお客様も「おい、この店大丈夫か?この感じじゃ高設定なんか入ってなさそうだな。」と思うに決まっています。
折角高設定を入れて頑張っても、お客様に伝えられなかったら、「誤爆」と思われて終わりです。


私も2店舗を見るようになってから、暫く仕事に追われていましたが、最近やっと落ち着きました。
栗橋店は今以上に頑張ってもらいたいですが、岩槻店も任されたからには直近数年間の中での売上新記録を出さなくてはなりません。
栗橋店と岩槻店の事実上のトップである栗橋店=井腰、岩槻店=落合の二人にも、お互い良いライバルとして稼働新記録を目指して頑張ってもらいましょう。

イベントを行うわけではありません。
お客様を盛り上げて期待を持ってもらえる営業に全力を注ぎます。