ジャグラーは何故これほどまでに人気なのか?
 
GOGOランプが 光ればボーナス確定という、こんなにシンプルなゲーム性なのに、そのシリーズが設置台数でダントツの1位。


ジャグラーシリーズで、初代からずっと今でも変わらないのが「GOGO!」と書かれたランプ。
GOGOだけにGO=5と掛けて、イベント全盛の時代には5の付く日をジャグラーの日としていたホールが多数ありました。
今ではイベントが禁止になりましたが、その名残りがあるのか、今でも5の付く日は全国的にジャグラーの稼働が高いと言われています。

私が良く行く店も、お店が何か告知をしているわけでも無いのに、なぜか5の付く日はジャグラーコーナーを見るといつもよりたくさん座っている光景をよく目にします。
心の中で、「あれ?いつもより多いな・・・ああ、今日は5の付く日だからかぁ。」と思っています。

お客様が勝手に5の付く日を楽しみしてくれて、お店も黙って5の付く日はいつもよりジャグラーコーナーに力を入れている・・・それを違法だと言う人はいないでしょう。



5月5日は「ジャグラーの日」

日本記念日協会認定のHPには次の様に書かれています。

パチスロ「ジャグラー・シリーズ」を製造販売する株式会社北電子が制定。ジャグラーシリーズは全国のパチンコホールに設置されており、パチスロ設置総台数の20%以上を占める人気機種。日付はリール窓の左下にある「GOGO!ランプ」が点灯すれば当たりというジャグラーの明快なゲーム性をもとに、5と5が「GOGO!ランプ」の語呂合わせとなることから。

北電子も頑張りましたね。どんな基準で認定されるのか分かりませんが、ホールがジャグラーの日と言ってるのではありませんから、お客様が勝手に期待してくれるのなら問題は無いはずです。
5月5日は全国のジャグラー稼働が上がりそうですね。