5月5日は子供の日。
でもスロッターにとっては5月5日は子供の日だけではない。

5月5日はジャグラーの日。
一般社団法人日本記念日協会が認定した記念日です。


AT・ART機ばかりを打つ人の中には、「ジャグラーの面白さが分からない」と言う人が多いかもしれません。
4号機時代、爆裂AT機に若者が狂喜乱舞している陰で、ひっそりとジャグラーを打っていたのは多くが年配のお客様。

しかし4号機時代も終わりを告げ、5号機時代に入ります。
4号機AT機攻略で仕事を辞めてプロ化した若者たちが行き場を失い、辿り着いたのがアイムジャグラーEX。

元々年配層に支えられていた4号機Aタイプジャグラーだけに、5号機に移行しても年配層は変わらずアイムEXを打ち続け、若者までがアイムに参戦した事で、ジャグラーコーナーは更に活性化し、ホールのドル箱になったのです。
5号機になり、「もうスロットの時代は終わりだ」と嘆いていたホール関係者はアイムEXの大成功により、ジャグラーコーナーの増台を図ります。


他メーカーは躍起になってアイム成功の秘密を解明しようとしました。
そして生まれたのが「合成確率」と言う概念。

4号機ジャグラーとアイムジャグラーEXの大きな違いは高設定域のREG確率が4号機より遥かに高くなった事です。4号機ジャグラーと比べて、アイムもまた他機種と同じように高設定のPAYOUTは下がっています。
しかし、見返りに期待できなくなっても、その分ピッカピカに光ればファンは納得してくれる。

「アイムEXはREG確率を大幅に上げた事で、結果的に合成確率が高くなった為に頻繁に光る様になった」、それがアイムEX成功の秘密だと他メーカーは結論付けたのだと思います。

その証拠に、その頃を境に様々なメーカー営業マンの口から「合成確率、合成確率」という言葉を聞く様になり、最新台のパンフレットにも「合成確率1/〇〇〇」を目にする様になりました。
今では当たり前になった合成確率に着目する風潮はアイムEXから始まっているのです。


だから!

ジャグラーは低投資でピカピカ光るのが魅力。
3,000枚、4,000枚以上出したことがある人ならそのピッカピカ感を体感しているはずです。
もっとスゴイ人では6000枚、7000枚なんて人も。そのクラスの差枚を打った事がある人は「この台壊れてるんじゃないか?」と思った事でしょう。

私も4号機ジャグラーを毎日打っていましたので、最高10150枚をはじめ、6000枚以上の記録なら十数回は出していますから、ピッカピカとはどういう事なのか良く知っています。

ジャグラーの面白さが分からない方は是非5月5日ジャグラー記念日にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?