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参加人口1150万人に回復~レジャー白書2015年07月13日

 レジャー白書を編集・発行する公益財団法人 日本生産性本部は7月13日、「レジャー白書2015」の発行に先立ち記者発表を行い、その概要を発表した。
 このうちパチンコ・パチスロの参加人口は1,150万人で、1,000万人割れが大きく報じられた前年より180万人の回復。一方で貸玉金額の総額を示す市場規模は前年より約2%縮小した。
 なお、パチンコ・パチスロの市場規模に関しては今回推計方法の見直しを行い、過去に遡って数値を修正している。修正後の2013年市場規模は25兆50億円、同2014年(今回発表値)は24兆5,040億円だった。
 余暇市場全体を見ても経済の復調を背景に市場規模回復の傾向が見られ、「買い物、野外活動」など歩くレジャーの台頭、国内旅行ニーズの拡充、インバウンド(外国人観光客)の増加が主な特徴として挙げられる。
 なお、「レジャー白書2015」は8月上旬発行予定となっている。

月刊グリーンべると
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参加人口が回復した?
パチンコ業界が圧力でもかけたんですかね?

そうじゃないとすれば、低貸しが伸びたのでしょうか?
それなら何となく頷けます。

「余暇市場全体として、経済の復調を背景に」とありますが復調を皆さんは感じますか?
私は個人的にはあんまり感じないのですが・・・

インバウンドの増加は納得できます。
中国の爆買いもそうですが、最近テレビで外国人観光客が各地で増加している様子を頻繁に放映していますよね。

そう言えば中国の爆買いの事ですが、北海道旅行に行った時に、お土産屋に異変が起きていました。
北海道の木彫りの熊と言えば有名ですが、これが68,000円で売られていました。
しかも素人の私が見ても明らかな安物。空港のお土産屋には「〇〇作」と有名な人が彫った物が売られており、それでも2万~3万が一番高いのに、地方のお土産屋でどこの誰が彫ったのかもわからない様な物が6万8千円です。爆買いの中国人客用に法外な金額を付けているのでしょう。

ミンクや毛皮のマフラーなども、どう見ても高い。タラバガニも毛ガニもどう考えても高すぎる。
日本人観光客では手が出ない金額になっているのです。中国人の爆買いのせいです。

他の観光地でも同じことが起きているかもしれませんね。
お土産屋さんの奥さん同士が、「ちょっと奥さん、あれいくらで売ってるんですか?」、「えっ?5000円で売ってますけど・・・」、「何やってんのよ!あれは昨日中国人客が2万円で買ってくれたわよ!」、「えー!!じゃあうちも高くしようかしらぁ!」

こんな会話がされていそうな気がします。