前回の新台入替の夜の事。

深夜2時頃、帰宅しようと国道4号線幸手権現堂付近を車で走っていると、数十メートル先の歩道に一人の男が立っていて、こちらを見て親指を立てている。

中指だったらスルーする場面ですが、どう見ても親指なので、間違いなくヒッチハイクです。


取り敢えず止まってみると、ギターケースを持った真面目そうな20代前半の青年が・・・
行先は春日部駅前。
遠回りになるけど20分程度だから乗せてあげよう。

渋谷で飲んで、終電に乗って春日部で降りようとしたら、南栗橋まで寝過ごしてしまったらしい。


車中でパチンコの話になって、「自分の周りの友達では、パチンコをやっている人はほとんど聞きませんねぇ。」と言う。

「5スロは遊べるよ」と言うのも変なので黙っておきました。
「ギターの指使いも難しいけど、目押しも結構難しいよ」の言葉もぐっとこらえて飲み込みました。
若者がどんどんパチンコスロットをやってくれないと、パチンコ業界の先行きが不安です。


パチンコAKBとパチスロAKBは若者の新規ユーザーをホールに多数連れて来てくれたのですから、そういう意味では付加価値の高い機種ですね。
冬ソナが女性ファンを増やしたように、全くパチンコスロットに興味の無い人たちが、誰かから話を聞いて、「やってみようかな・・・」と、お店に足を運ぶためには、それなりの理由が必要という事です。

しかしAKB、ヨン様のように、そこまでのビッグタイトルは珍しい。

そう考えると、莫大な版権料を払うことなく大ブレイクした「大工の源さん」と「GOD」は凄い。