絆高確の抽選の流れは

50種類のエピソードシナリオ⇒17種類の絆テーブルの順で決定される所まで説明しました。

そして最後に絆テーブル別に絆高確抽選が行われます。

シナリオとは追走の刻の何話目にどのテーブルを選ぶのかを予め決定する「順番決め」の役割があり、テーブルとは多数ある絆高確のパターンを抽選で決定する役割になっています。

絆テーブル別の表がこちら。


絆高確抽選

但し、これはAT当選時とAT継続時に参照される抽選表です。
抽選タイミングは追想の刻突入時です。

追想中BC当選・争忍中BC当選の時は少し変わりますのでそれについては後述します。


この表を見ると、何だか変ですよね?

そうです。
この表もまた、期待度が高いテーブルの順に並んでいません。
なんとなく、テーブルが17に近づけば近づくほど良くなっていそうですが、必ずしもキレイに並んでいないのです。
そのため、覚えるのが何となく面倒になってしまい、絆高確抽選システムを誰も覚えようとしなくなってしまうのではないでしょうか?

そこで覚えやすいように期待度が悪いテーブルから良いテーブルの順に並べてみました。

それがこの表です


絆高確抽選2

(※テーブル8と9はどちらも絆モード100%ですが、テーブル8の場合、争忍中にBC当選すると必ず祝言モードをストックする。テーブル9は祝言ストック確率10%。)


どうでしょうか?

まとめると、

絆高確があまり期待できないのは
・テーブル1
・テーブル11


絆高確が50%で当たるけど、当たっても縁・恋・想のどれか一つしか期待できないのが
・テーブル10
・テーブル12
・テーブル13
・テーブル14

絆高確が確定し、縁・恋・想のどれか2つ以上重なる可能性が現実的に発生しやすくなっているのが
・テーブル2
・テーブル3
・テーブル4
・テーブル15

縁・恋・想が確定する(稀に絆モード)
・テーブル17

絆モード確定
・テーブル8
・テーブル9


こうして分類してみると、やっと絆高確の本当の姿が見えてきます。

絆高確の決定は内部的には「シナリオ」⇒「テーブル」⇒「絆高確抽選」の流れになっていますが、プレイヤーの考え方としてはその逆で、「絆高確抽選」⇒「絆テーブル」⇒「シナリオ」の順に考えた方が理解しやすいと思います。


昨日のこの表覚えていますか?
エピソードシナリオ別に追想の刻の話数毎に選択される絆テーブル表です。

絆テーブル抽選


ここでさっきの絆高確抽選確率の表の色を思い出して下さい。

絆高確抽選2


 上表の色をそのまま絆テーブル表に着色してみると、こんな風になります

EP別絆テーブル表

期待度は、薄い水色<水色<青<紫<薄いピンク<ピンクの順です。

ついに絆高確抽選の全貌が白日の下にさらされようとしています。

どのシナリオが選択されても追想の刻8話・13話・19話は絆高確確定です。
16話の時もアツイですね。
因みに24話以降はずっとダメダメテーブルの絆テーブル11が確定します。


しかしまだこれでは分かりにくい!

なぜなら、昨日書いたように、エピソードシナリオ1~50の順番どおりに期待度が上がっていくように並んでいないからです。


そこでさらにこの表を私の感覚ですが期待度順に並び替えてみます。
するとこうなります。
今までは悪い順に並べていましたが、今度は良い順に並べ替えてみました。

絆テーブル表2

私の感覚なので、人によって、こっちの方が上でこっちが下だと感じる所もあるかもしれませんが、ある程度は正しく並んでいると思います。

この表の一番左の列に書かれているテーブルの順番を見れば分かる様に、絆高確になりやすいテーブルの数字はバラバラです。

最初にお見せした、設定毎のエピソードシナリオ1~50の選択率の表を良く見ても意味が無い事がこれでお分かり頂けたと思います。


そしてついに完成しました!

バラバラだったエピソードシナリオ1~50を絆高確になりやすい期待度順(良い順)に並べた表がこちらです!
EXCELって便利ですね。簡単に並べ替えができます。


エピソードシナリオ抽選(高確期待度順)


上から順に絆高確になりやすいシナリオを順番に並べてあります。

これを見ればもうお解りでしょうか。

設定5がやはり大連チャンを起こすようです。設定5は80%ループの振り分けも一番高くなっていますので、ツボにはまると設定6以上の一撃性を秘めています。そしてやっぱり設定6が2番目に連チャンしやすいんですね。絆高確が凄い勢いで連続してる台を時々見かけますが、そうなりやすいのは設定5、続いて設定6って事です。

つづく

絆高確の仕組み その3(最終章)


ついでにこの記事もおすすめです
バジリスク絆はテーブルO以上を狙え その1




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