中古相場で本日現在984,546円。
スロット部門堂々1位に輝いてる「バジリスク~甲賀忍法帖~絆」。
今日から大きく価格を下げそうですが・・・。

人気機種だけに、スロッターなら誰もが一度位はプレイした事があるとは思いますが、人それぞれ好き嫌いはあります。どんなに人気でも「俺は(私は)嫌い」」という人も少なからずいる事でしょう。
しかし、これだけの価格が付いた理由は「面白いから。稼働実績が非常に良いから」です。

今日は絆が嫌いな人も好きになる・・・かもしれない「バジリスク絆の楽しみ方」をお伝えしようと思います。元々絆好きの方もどうぞご覧ください。
 

今まで私が聞いた絆が嫌いな理由No,1は多分、「AT直当りが無い事」。多分バジⅡのイメージが強すぎるんでしょうね。

しかし絆のAT初当り確率は
設定1で1/441.3
設定6で1/245.1

因みにハーデスは
設定1で1/459.4
設定6で1/252.9

ハーデスよりは早く当たります。

サラリーマン番長はBBがあるとは言え、
設定1で1/623.1
設定6で1/374.9

絆はAT直当りが無いからなかなか当たらなそうに感じるだけで、ATだけで見ると絆が特別ATに当たり難いわけではありません。「今、ATに当たるかもしれない」アツイ瞬間をBCが途中に何度か出る事で教えてくれていると思えばそれほど当たり難い台ではないのです。


しかしこう説明すると、この理由と同時に必ず出てくるもう一つの理由が「天井が何プレイになるのか分からない」。
早い話が、「BC(バジリスクチャンス)なんて所詮40枚程度出るだけで、ただのCZ(チャンスゾーン)みたいなもんじゃん。 俺なんかBC何度当ててもいつもハズレばっかりで、全然BT(ATバジリスクタイム)に当選しないよ。 最悪のテーブルNなんか引いちゃったら、BC回数天井が11回だっけ? そしたら2000プレイや3000プレイBTが当たらないなんて事もあるんでしょ?そんな恐い台打てないよ」・・・

テーブルNとは絆を打っている誰もが知ってる「恐怖のモード移行テーブル」。

絆のAT当選はほとんどがBC当選時に行われるAT抽選か、BC中に行われるAT抽選のどちらかで当たるのが普通です。

そのAT抽選確率は滞在モードによって大きく変化するので高確率で当選するモードに滞在できるかがAT当選の鍵になります。

その重要なモードを決めているのがモード移行テーブルです。

モード移行テーブル
BCが何回連続でAT非当選だったかによって、選ばれたテーブル表通りに進行して通常時のモードを決定しているのです。

テーブルNにはモードAがズラリと並んでいるのが分かります。

モードA=BCもATも当たりづらい
モードB=BCもATも多少期待できる
モードC=BCも早く当たる上にAT当選の期待も高い
モードD=BCもかなり早く当選し、BC当選と共にATも確定する
モードE=モードDと同様AT確定だが、ループ率50%以上の高確率ループATが期待できる

26通りあるモードの中で最低なテーブルが恐怖のテーブルNです。

AT終了時はこの表のどこかのテーブルが選択され、AT当選までテーブルが移動する事はありません。各テーブルの選択率には設定差があり、高設定ほど高いモードが多数配置されている当たりやすいテーブルが選ばれやすい。

この表は絆が発売されてから直ぐに公開され、テーブルNを見た人たちが「こんな恐い台は打てない」と絆から去って行ったのです。

しかし実はテーブルNを引いても自分が本当にBC10回スルーを経験する事はほとんどありません。

次回はそのことについて。


つづく