絆はAT終了後に前回のテーブルがどこだったのかによって、次のテーブル選択率が大きく変わります。ここまでは皆さん結構知っている方が多いのではないでしょうか?


しかしこの表をじっくりと考えながら見た人は少ないはずです。

さきほどの表に色を付けて分かり易くしたのがこの表です。


モード移行テーブル振分


バジリスク絆は前回どのテーブルだったのかが重要ですが、良く見ると、前回テーブルは
①A~J
②K~M
③N
④O~UとY・Z(O~UとY・Zは次回テーブル選択率が同じ)
⑤V~X

上記5通りに分類されています。

例えば前回がA~Jテーブルにいた場合は、AだろうがJだろうが、同じ確率で次回のテーブル抽選を受けるわけです。

問題は黄色の部分。
前回がA~Jだった場合は

無題

次回またA~Jが選択される確率はなんと89.02%です。

A~JのテーブルはK~Nに比べれば良い方ですが、O以上のテーブルと比べると明らかに苦しいテーブルが並んでいます。
もう一度良くご覧ください。
モード移行テーブル
そもそも絆を良く知らない方はA~Eまでのモードがどれだけの差があるのかピンと来ないかもしれません。

モードA=BCもATも当たりづらい
モードB=BCもATも多少期待できる
モードC=BCも早く当たる上にAT当選の期待も高い
モードD=BCもかなり早く当選し、BC当選と共にATも確定する
モードE=モードDと同様AT確定だが、ループ率50%以上の高確率ループATが期待できる

一見A~JとO以上はそれほど変わらない様に感じる人もいるかも知れませんが、AT当選が期待できるモードCがたくさん入っているD・G・Jは選択されにくく、反対にO以上の時はQ・S・Uが選択されやすくなっているので、そこには雲泥の差があるのです。


A~Jのテーブルを89.02%確率でずっとループしてしまう事はもはや当たり前の現象です。
そうは言ってもK~Nには入りたくないですよね。
しかし残りの10.98%の内、K~Nの選択率は9.36%もあります。

テーブル1

前回がA~Jだった場合は次回O以上のテーブルが選択される確率はたったの1.65%。AT終了約60回に1回程度です。現実的にはO以上のテーブルはほぼ選択されないと言えます。


O以上のテーブルへの足掛かりとなるのがK~Mです。
Nはご存知、最悪テーブルですから、次回即連のテーブルY以上が選択されます。

これが前回K~Mの時の次回テーブル選択率です。

テーブル3


前回テーブルがK~Mになると、J以下の選択率は0%です。

A~Jにいた時はO以上の選択率は1.65%と非現実的でしたが、K~Mになれば、次回O以上の確率は約10倍の17.17%にも跳ね上がります。

(え?それでも低い?)

そうなんです。
A~Jの89%ループ地獄からやっと抜け出してK~Mに入ったのに、モード移行テーブル表を見れば分かる通りK~MはモードAがずらりと並んでいて、A~Jよりももっと酷いテーブルです。尚且つ再びK~Mになってしまう可能性がピンクで色付けした70.32%もあるのです。その下には恐怖のテーブルNが12.5%で待ち受けています。

K~M後は17.17%のO以上を選択できない限り、K~Mの70.32%ループに陥るのです。そうかと言ってテーブルNは嫌だし・・・


早い連チャンが期待できるO以上のテーブルに移行する事がいかに大変な事なのかお分かりいただけたでしょうか?

バジリスク絆はテーブルO以上を狙え その3


つづく

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