昨日はちょっと遠くの店に行きました。
絆に打ちたい台が無かったので、アステカを打ってみました。


大量導入でBOXで構えて稼働はたったの一名。

導入から1ヶ月でこれじゃあ、ここの店長はさぞかし頭を抱えてるだろうなぁ。
この稼働では台の購入費用回収は何ヶ月先になる事か。



・・・ん?

という事は!


ここまで大失敗しただけにALL設定1で鬼抜きの回収に入るか、
または高設定を投入してアステカの面白さを知ってもらうかのどちらかではないだろうか?

確かリノの時もそうだった。
導入して直ぐにガラガラになってしまったホールが多く、しばらくしたら全国データで日を追うごとに薄利の状態に変化していったのは、明らかにお店がメダルを出してお客様を呼び戻そうとした証。


アステカも有り得る! 

気になったのが中央通路寄りの角番の台。
この店の中で最も目立つ位置と言っても過言ではない。

私も経験がありますが、超ガラガラコーナーは設定6を入れても誰も座ってくれず、 全台高設定にしてしまうとか、一番稼働の高い角番に最高設定を入れないと誰にも気付いてもらえないと言うのが設定師の共通の悩みなはず。


結局、3千円投資であっという間に800枚出たのですが、設定差のある強チリ・弱チリ・ART中のハズレどれをとっても設定6以上でした。サンプル数は少ないですが本当に6だったかもしれません。


===結論===

・アステカはメダルが増えるのが遅い。
・キャラの顔が好きになれない
・ART中のキャラの動きの意味が良く分からない
・派手に上乗せする割には対した出玉ではない


でも、まだ諦めずにもう少しアステカを信じて打ってあげようと思います。
なぜなら、それは絆でお世話になっているエレコの製品だからです。

でも実績が物語ってますかねぇ・・・