半年ぶりに妻と一緒にP店へ。

二人の収支表を付け始めから、あと1万数千円でプラス100万円オーバーになる大事な戦いでした。
打った機種はCRスーパー海物語 IN JAPAN 319バージョン

しかし二人でドツボに嵌り、 結果▲95,000円・・・
妻が帰った後に、私だけ自費で打って▲20000円。
合計▲115,000円という稀に見る大敗orz

妻が寂しそうにしていたので、この二ヶ月で25万円も勝っていたので6万円あげました。



ところで、ジャパンを打っていて気が付いた事があります。


黄色い4つの〇で囲んだ一般入賞口は全て8個戻しです。

kyotai-319_001 - コピー


実際に打ってみると、4つの丸の内の左から二番目の穴にポコポコ玉が入ります。

8個戻しなのでここの入り具合で大きな差が出ます。


しばらく打っていて、何気なく右盤面の釘を見ると、風車上の釘がヘソに寄る様になっているではありませんか!

早速右打ち開始。

案の定、左と比べてヘソに入る!
右のワープも殺されていない。

保留8個満タンになる確率が増えました。
これはラッキーと思いながら打ち続けていると・・・


あれ?

右側の一般入賞口は全然入らない。
左打ちと同じ考え方なら、黄色い4つの丸の右から二番目の穴に入っても良さそうですがなぜか全く入りません。


原因が分かりました。

左から二番目の穴の2本の釘の根元の位置関係を見て下さい。
釘の頭では無く、釘の根元ですよ。

IMG_8431 - コピー



そしてこちらは右から二番目の穴です。

IMG_8433 - コピー

↑この角度だと根元が見えていませんが、釘は曲がっておらずにほぼ鉛直です。


お解りでしょうか?
右から二番目の穴の2本の釘の根元は明らかに段差が付いており、入りにくくなっています。

補助線を引くともっと分かり易くなります。

左の穴の釘

IMG_8431 - コピー (2)



こちらは右から二番目の穴の釘

IMG_8433 - コピー (2)


釘が曲がっているのでは無くて、元々打たれている釘の根元の位置が釘一本分位高さがずれているのです。

だから右から二番目の入賞口にはほとんど玉が入らなかったのです。


一見すると右打ちの方がたくさん回る様に見えましたが、実際は左打ちの方が8個戻しが頻繁に入る為に、千円当たりの回転数で数えてみると左打ちの方が全然多く回りました。

これからの新基準機は今まで全く無視されていた一般入賞口への入賞率も良く見て座る様にしなくてはなりませんね。


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