念願の地へ、ついに行って参りました。

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マイアミの空には真っ白な雲が優雅に流れ・・・


・・・なわけがありません。

茨城県常総市です。



緑を愛するファンタジーランドに間もなく(仮称)グリーンサロンがOPENするのはもう皆様ご存知ですよね?

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この休憩所もそうですが、ファンタジーランドはとにかく緑を増やしたい。

なぜなら、打たないで休んでいる自分がカッコイイほどに、ファンタに来ていること自体がステータスとなるような空間を皆さんに提供してあげたいからです。

ファンタジーランドは、まだまだ繁盛店の足元にも及びません。

しかし、それでもファンタを愛してくれるお客様が繁盛店に行っている人から、「あんな店に行ってるの?」と、私は言われたくないのです。

お金がないから、繁盛店みたいに綺麗な内装にお金を掛ける事はできません。
しかし、店内には緑が溢れ、ゆったりと流れる時間を過ごす事ができる空間があれば、どんな高級な内装にも負けないリラクゼーションを体感できます。


私はこの店に異動した時、「なんでエメラルドプレイランド系列なのに、この店だけファンタジーランドなんだ?」と疑問に思いました。いっそ元の名前のエメラルドプレイランド栗橋店に戻した方がいいんじゃないか?とも思いました。
しかし巨大なFANTASYLANDの看板を今更変えるわけにはいかないし、今の店名を活かさなくてはならない。

そこで何日も考え続けた結果、辿り着いたのは、「よし!ファンタジーなお店にしよう!」だったのです。
しかし一般的にはファンタジーはディズニーランドのイメージが強すぎて、おとぎの国になってしまいます。決定的だったのはガイコツの巨大オブジェでした。

あれがある以上、どう転んでもファンタジーにはなれません。
でもファンタジーにしなくてはならない・・・


ガイコツ・・・

・・・海賊?

・・・カリブ海?

カリブ海は青い海・・・

青い海と言えば南国・・・

南国と言えば青い海とヤシの木・・・


そうだ!
南国チックな植物をたくさん置いて、将来は南国の魚が泳ぐ海水魚水槽も置こう!

これならファンタジーランドの名前もおかしくないし、そんなパチンコ店は他にはない。

射幸性の高まっているパチンコスロットで熱くなり過ぎたお客様がゆったりとクールダウン出来るような空間が、これからのパチンコ店に求められるのではないだろうか。


だから私は異動してきてすぐに、オーガスタとヤシの木を置いたのです。
今では4mを超えたオーガスタも最初はこんなに小さかったんですね。
↓2013.02.15
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そして、あの日私が夢に見た、「いつかはこの店の道路沿いにヤシの木を植えてみたい。」、その夢が現実になろうとしています。


それが本日の常総市のヤシの木農園の視察です。

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このココスヤシと、

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このココスヤシの2本を植えようと考えています。

黄色いヒモが結んであるのは仮予約したからですw
1m高くなると10万円ずつ高くなりますので、この高さが限界です。

この農園は鬼怒川決壊の時にニュースにもなった、「きぬ医師会病院」のすぐ近くで、3mの高さまで水が来たそうですが、ヤシの木はそれに耐えたそうです。


大きな時計台とヤシの木があるパチンコ店。
これから当店のシンボルツリーである店内のオーガスタに続く、外のシンボルツリーになってくれる事でしょう。

但し、植える場所の地中の調査が必要ですので、それがOKならの話です。


もう一つ。

「お前はこんな木を植えて、売上が上がると本気で思ってんのか?頭大丈夫か?」
と100%言われるであろう役員の皆様の反対を押し切れたら・・・の話です。