SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~III、やっと打てました。


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そもそも一回打っただけとか、丸一日打った程度でその機種が面白いかどうかを判断する事などできないのですが、 メーカーはその最初の初打ちから数回打つまでの間にファンを確保できるよう努力しなくてはなりません。「噛めば噛むほど後から味が出ます」って言われても、「口に入れたと同時に美味しい」の方をファンもホールも望んでいますから。

先ず打ち始めて最初に思ったのが巻き物の音。絆の方が上です。
次に強チェ。バジⅡの方が上です。
絆の巻き物はバジⅡの巻き物と比べて期待感がアップしましたが、バジⅢになって再度巻き物の期待感は強チェに抜かされたって事でしょうか?
それならそれで強チェ揃いのサウンドをもっと豪華にして欲しかったですね。


4千円でBT当選しました。

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出玉が遅い。でもこれは仕方がない。

残念だったのが、BT中のミニキャラ演出です。天膳バトルまでミニキャラって…


CZすら遠くなったと言われるバジⅢですが、私としてはこれは有りかなと思います。
小役揃いから煽りが入って、発展してCZ当選。絆のBC当選の様にレア役出現から数ゲームで結果が分かるのに慣れてしまったファンからすれば「バジⅢは煽るだけ煽ってCZすら当たらない」と思うかもしれませんが、多分これは慣れてしまえば「楽しめる時間が多くなった」と理解してもらえると思いました。
但し、内部的にCZ当選の場合と非当選の時の演出の違いがバレバレだった場合は騙そうとしている感が大きくなります。過去のバジリスクシリーズは高期待度演出は期待を裏切らない事でファンの信用を勝ち取って来たのでバジⅢもそうであって欲しいと思います。
過去に演出の信頼度をどんどん低下させて失敗している機種は多く、それをグッと耐えられるかがバジⅢに求められます。解析が今後出て来れば開発スタッフがどこまで作り込んできたのかも徐々に分かってきます。


全国データを見ると、メーカー発表の各設定毎の出玉率と実績データとの差がどの設定もほぼ±0.1%以内と正確な出玉率になっています。設定5だけ0.9%実績データが低くなっているのですが、これは閉店強制終了の影響ではないかと思います。設定5はロングARTが多いという事を表しているのでしょうかね?


注目したいのは全国データの高設定の投入比率です。
詳細を書いては大黒様に叱られますので書けませんが、設定6の投入比率が私が想像していたよりあまりにも低い。ファンが聞いたらがっかりするレベルです。30台に一台?いえいえ、そんなものではありません。
恐らく、絆の119%のイメージが強い事もあるでしょうし、ここ数ヶ月間撤去台で入れ替え需要が急増し、最新台ばかり入れたホールは苦しいのだと思います。
12月に入ってパチンコのMAX台撤去も終わりになりますし、スロットの50%規制も終わりました。これから少しずつホールも楽になってきます。市場規模が縮小しなければの話ですが・・・

そうなれば高設定の投入比率は増えて行くでしょうね。


バジⅢの解析情報公開を楽しみにしています。