昨日、大阪に住む私の後輩から「大阪のパチ業界がえらいことになってます!まさにミイラ君(しかもエロミイラ)です」とメールが。

もう皆さんご存知ですよね。
今や大事件はSNSによって、たったの一日で日本全国に拡散します。 
しかも今回の様に正式に謝罪文をHPに掲載すれば、「本人が認めたのであろう」と憶測が働き、拡散力に一層拍車がかかる事になります。

仮にこの話が本当だとしたら、こんな悪質なケースは珍しいと思います。

では、今回のケースの様に女性目的も兼ねて教えているケースは例外として、設定を教えている人が居るのではないか?と考えるとどうでしょうか?

時々ニュースで銀行員や経理が背任行為で逮捕されていますが銀行員が真面目だからとか、経理を任されている人は信用されているからとか、そんな事は関係ありません。警察官が盗撮や窃盗で捕まるのも同じです。弁護士がクライアントの財産に手を付ける事例も良くある話です。どの世界にも絶対はありません。

パチンコ店の場合は、通帳や口座を管理する人の背任行為とは違い、お客様もスタッフも皆見ています。 ビデオ録画が鮮明に映る時代です。特定の人がいつも出していたら周りが気が付きます。

しかも昔と違い通信業者は過去数ヶ月のメールやSNSの記録を保存する義務があると聞いていますので、仮に設定のリークをメールやSNSで行っていた場合は削除しても記録が残ります。

パチンコ店に限らず、どの世界にも悪い人はいるものです。