昨年の秋に失敗したダイエット。

体重

この後、忘年会、クリスマス、お正月、新年会・・・
あっという間に、元の体重74.1kgに戻りましたorz

そして2017年2月。
再びダイエットを始める事にしました。

目標体重は64kg。

ブログでダイエット


期限は4ヶ月後の6月15日。
減量体重は▲10kg。
あまり急激なダイエットは体にも良くないとの事で、一ヶ月に▲2.5kgのゆったりペースにしました。

罰ゲームが無いと自分に甘えてしまうので、絶対にやりたくない事にします。

先日どこかの広告代理店の方から聞いたのは、どこかのP店の店長がダイエット宣言をして、「もし達成できなかったら〇〇〇」という罰ゲームにしたらしいです。そして、最終的に達成できず、本当に〇〇〇にしたとか。
しかし実は最初から仕組まれていたようで、わざと達成できないところで期限がやってきて、お客様に罰ゲームを楽しんでもらうつもりだったそうです。

面白い考え方ですね。

しかし私はウケ狙いはやりません。
やるなら本気で罰ゲームです。

今回の罰ゲームを決めました。


もし6月15日までに▲10kgを達成できなかったら・・・





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高さ100mで日本一!
竜神大吊橋(茨城県)
でバンジージャンプ
をやります!
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01


私はスカイダイビングはやった事があるのですが、バンジージャンプはやった事がありません。

なぜバンジーはやった事が無いのかと言うと…ロープが切れたら死ぬからです。
スカイダイビングは安全そうだし、楽しそうだからです。

スカイダイビングの死亡事故はバンジーの死亡事故より全然少なく、2人同時に飛んでいる時にパラシュートが絡まってしまう事故や、セスナとの接触事故、特殊な条件下のダイブを除くと、一人で飛んでいる時にパラシュートが(メインも予備も)開かない事故は非常に稀です。交通事故以下の確率だと思われます。
私が飛んだ時は、セスナに乗り込む前に予め地上の待機所で自分が使うパラシュートを入念にチェックさせてくれました。傘にロープがしっかり縫い込まれているか、切れそうになっていないか、ベルトに装着するフックは壊れなそうかを自分の目で見る事ができました。


バンジージャンプで死ぬとしたら、ロープが切れる時です。XtremeSportの統計によると、「1986年以来、今まで少なくとも90人の バンジージャンプ関連の死亡者が記録されている」とあります。バンジーの場合はロープが切れる事故がほとんどです。重傷軽症も合わせたらとんでもない数の人が怪我をしているはずです。

しかし、考えてみて下さい。
もしあなたがバンジーに挑戦する時に、あんな上まで登って行って、やっと自分の番がやってきて、何十メートルもあるロープを「ちょっと待ってください。ロープの傷を全部チェックさせて下さい。」とはなかなか言えないと思いませんか?
小さな傷が何ヶ所もあり、もし、かなり気になる大きな傷があったらどうしますか?
「この傷大丈夫ですか?」とインストラクターに聞きますよね?
でもその時返ってくる答えはもう分かっています。

「ああ、この程度の傷なら全然大丈夫ですよ」。


当たり前です・・・
だって、(インストラクターの)あなたは、今まで一度も切れたロープを見た事が無いのだから・・・

そんなロープって、数十万円もすると思うから、簡単には交換しませんよね?
まだ大丈夫、まだ大丈夫と何ヶ月も使い続け・・・
ついにある日・・・


スカイダイビングをやった事がある人のほとんどが「最高だった」と言うのに対して、バンジーは「二度とやらない」「超怖かった」という人が結構多いとか。

だから私はバンジーは絶対にやりたくないのです。

そんな事から、私は絶対にダイエットを成功させます!

えっ?

これネタフリ?

本当は冒頭にあった店長さんと同じように、最初からやるつもりで書いている?

いいえ、本当にやりません。
必ず成功させます。


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