昨日、GODの実戦動画で1回転目にフリーズを引いているのを見たのですが、その動画の中で「宝くじが当たる確率」という表現が使われていました。


宝くじの一等って、昔60万分の1と聞いた事があるけど、最近の宝くじって何分の1になっているのか?

調べてみました。

来月の6月8日(木)に抽選される【ドリームジャンボ宝くじ】は1等前後賞合わせて7億円です。
「発売総額510億円・17ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚」と書かれています。

当選金と本数は

(1等)
5億円が17本

(1等の前後賞)
1億円が34本

となっています。
※ジャンボの種類によって当選金は少し違います。


「1ユニット1000万枚」とは「1000万枚で1セット」という意味で、1000万枚の中に1本の1等が入っていて、それが17セットあるから17本の1等があるんでしょうね。

じゃあ答えは1000万分の1ですね。
10枚買うと100万分の1です。


10枚買って100万分の1という現象は具体的にどんな風にイメージしたらいいのか?

パチンコ店には一般的に100万発以上玉があるなんて言われるのですが、実際は台数によって違います。

パチンコ玉は直径11.00mmが基本で、±0.01~0.02mm程度の誤差はあると言われています。

11.00mmとして計算してみました。

床に11mmの玉を横に1000発キレイに並べて11,000mm=11m
縦にも11m並べれば、1000発×1000発=100万発

そうか!

玉を11m×11mの正方形になるように床に並べた状態が100万発。
その中に一発だけ金色の当たりの玉があって、それが1等。目をつぶって1発だけを選んでそれが見事金色だったら、ドリームジャンボ10枚買った時に1等5億円が当たる確率と同じという事か!

グリーンジャンボ・ドリームジャンボ・サマージャンボ・オータムジャンボ・年末ジャンボの5種類のジャンボ宝くじを毎回20枚ずつ買って、それを50年買い続けると・・・

1回20枚×年に5回×50年=5000枚買う事になります。1枚300円なので150万円です。

さっきの100万分の1というのは10枚セットで買った時の計算だから、金の玉抽選は500回出来る事になります。一度引いた玉は戻します。

1,000,000÷500回=2,000


答えが出ました。

(結論) 年に5回のジャンボを毎回20枚買い、それを50年続けた「宝くじに人生を懸けた男(または女)」が2,000人いたとして、その中に1人だけ1等を当てる人がいる。

※但し、当たった時が85歳なんて事もある。



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