4ヶ月前からスタートしたプレミアムフライデー。
今月で5回目を迎えます。

確か午後3時頃には退社して・・・・って内容でしたよね。


ところでプレミアムフライデーによって早く帰れている人は本当にいるのだろうか?

6月27日、読売新聞の朝刊にこんな広告が

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経産省が設立したプレミアムフライデー推進協議会が自ら出した広告です。
「成功してますよ!」ってアピールしたかったんでしょうね。

紙面には「3人に1人が"プレ金"に参加」と小見出しが。

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(えっ!そんなにいるの!?)

本当だ35.5%になってる!


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しかも「プレ金」なんて新しい言葉流行らそうとしちゃって。


ん?

質問を良く読むと

いつもより早く帰ったかどうかにかかわらず普段の週末には出来ない過ごし方ができましたか?」

となっている。


なんだその質問は?

「午後3時より早く退社できましたか?」なら分かりますが、「早く帰ったかどうかにかかわらず」ってなんなんだ。

そして「普段の週末には出来ない過ごし方」って・・・



そうか!

自分がプレミアムフライデーで早く帰れないからスネていたんだ!


いつもの時間に帰っても、「今日はプレミアムフライデーだから、特別な日にしよう!普段の週末にはできない過ごし方をして、豊かな気持ちで過ごそう!」と、自分の考え方次第で、今日一日が楽しい日になるんだ!

自分も35.5%の一人になれるんだ!!



・・・んなわけねーな。