よくぞ言ってくれました。

全日遊連から、日工組宛てへ要望書が提出されました。

『遊技機の重量及び筐体形状等の制限について(要望)』


要するに、「最近の遊技機は重すぎる。一定のルールを決めてくれ。」という要望書です。

遊技機の重量


仕事人Vが重すぎると思っていたら、CR牙狼GOLDSTORM翔は遊技球も含めると、なんと65kg以上。

納品時は屈強なトラックのドライバーさんなら荷台から下ろせるかもしれませんが、それでもさすがに65kgになったら屈強なドライバーも「これ本当にパチンコ台?」って萎えますよね。

あのねぇ、メーカーさん、中小ホールは自店のスタッフで入替作業やってんだから、65kgなんて普通のスタッフが持てるわけがないでしょ?
床に置かれている65kgの物を持ち上げるのは相当なパワーが必要ですよ。

設置マニュアルには「2人以上の人員で安全に配慮しながら・・・」と書かれているそうです。

滅多に新台購入しない当グループ店舗なので、それが2つに分かれてくるのかどうかは知りませんが、少なくとも島に設置した状態では65kgあるって事ですよね?

老朽化した島なら、島自体が傾いたり、台が外れてお客様側に倒れたりしないか心配です。
島が傾いたら、裏側の台の入賞にも影響が出るかもしれません。特に海物語のようにステージの傾斜でスタートが大きく変わる機種の場合が心配です。


メーカーさんが売りたい気持ちは分かります。
でも運搬したり、設置したりする人の事ももう少し考えて欲しいですね。
同じ計上で軽量化を図るとパチンコ台はぶっ叩くお客様がいる事から破損する恐れがあるので頑丈な部材がどうしても必要です。という事は小さくするしかありません。


このままではパチンコ店の求人募集には「65kg以上の台を持ち上げられる方大歓迎!」って書かれるようになっていくかもしれません。

誰も応募が来なくなりますよねw

早急な対策をお願いします。