ファンタの恒例企画となった、「築地場外市場 新鮮 直送市」。

8月3日の火災で7棟が全焼したそうですが、出火元はラーメン井上さんである可能性が高いと築地署が発表したそうです。

今日は新鮮直送市で店長が築地に買出しにいきましたが、現場は撮影禁止の貼紙が貼られており、復旧作業が進められていたそうです。早く復旧して欲しいですね。


さきほど13時~スタートした新鮮直送市は大盛況で、カウンター前にお客様の人だかりができ、大トロや明太子、玉子焼きなどが飛ぶように売れました。この企画は回数を重ねる毎に信用が高まっています。

所詮パチンコ店の景品販売ですから、どんなにお店が頑張っても食品に関してお客様の信頼を勝ち取るのは難しい。しかし「築地場外市場」という名を借りればファンタジーランドの信頼性ではなく、築地場外市場の信頼性によって景品は飛ぶように売れるのです。


築地場外市場新鮮直送市が始まったのは昨年の2月。
スタート当初は私が仕入れを担当しており、何度も築地に通いました。今では相澤店長やブラザー君が担当してくれています。


この企画の舞台裏はこんな感じです。


朝は7時に出発し、高速で築地へ。
通いなれた銀座インターへはナビ無しでも余裕ですw

8時頃、場外市場に到着すると、いつもの立体駐車場へ車を停めて、いざ場外市場へ向かいます。
9時までが勝負。早く商品を選ばないと外国人観光客や日本人客が多数押し寄せて通路が混雑してきます。
定番で売れる商品、これまでの直送市で売れ残ってしまった商品、初めてチャレンジする商品をあれこれ考えながら選定していきます。途中で生ガキを買ってその場でペロッと食べ、店頭販売している人気商品をつまみ食い。

こうして両手いっぱいに袋を下げて車に戻ります。
車に乗ったら購入した全てのレシートを店舗にいる役職者に
写メで送信し、商品が店に到着するまでに景品登録と商品ポスターを予め作り始めてもらいます。

高速に乗り、時には渋滞に巻き込まれながら漸くお昼頃にファンタに到着します。
そして陳列して、13時頃新鮮直送市がスタートします。

高速代、駐車場代、ガソリン代、人件費、色々ロスも多いですが、全ては「喜んでもらう」それだけを目的にやっている事です。


まだまだパチンコ店がやれる事はたくさんあります。