一昨日、社内で「第1回接客コンテスト」を開催しました。
パートアルバイトスタッフが主に参加するコンテストです。

私は審査員に。
4つの実演審査と筆記試験を行い、上位3名まで賞金がもらえます。
4位以下でも敢闘賞がもらえます。

私は遊技台トラブルのお客様の役をやりました。
呼び出しランプを私が押すと出場者のスタッフが私の台へ。

私:「当たったんだけど、これしか出ないで終わっちゃたんですけど・・・」

上皿満タンと下皿に少量の玉。

これはST機を知らないお客様の対応ができるかを問う審査です。

「当たったんだけどこれしか出ない」と言われるパターンはいくつもあります。
・賞球払出しが出てこない時。
・もっと多いと思っていたのに、思っていたより出玉が少なかった。
・突確をお客様が大当りと勘違いした。
・玉が上がらずに入らなかった。
・右打ちするのを知らなかった。
・大当りスタート直後に権利を獲得できなかった。

機種によっても色々あります。

しかし画面が通常画面ですから、突確ではありません。
玉が上がらなくて出玉が少ないなら、お客様だって「玉が打てなくて」と言うでしょうから、それも違います。

一番難しいのは「思っていたより少なかった」というパターンです。

若いお客様はST機を知らない人は殆どいないと思いますが、ご年配の方はSTを知らない場合もあります。それを会話の中から導き出せなければ何を説明しても問題は解決しません。

この審査はほとんどのスタッフが時間の差はあれクリアしました。

他にも台を叩くお客様への対応や、クレームの対応など実演してもらって審査をしました。
社員の教育は時間がかかりますが必ずプラスになる事が分かっている施策だけに今後も進めて行こうと思います。

因みに優勝はファンタの滝川さんでした。
声も大きく姿勢も正しく、笑顔も良かったし、ST機の問題を一番早く気が付いたのも滝川さんでした。
しかも筆記試験もトップ。相澤店長が独自に行っているファンタジーランド固有のテスト「ファンタ検定」が身を結んだようです。

次は社員だけのコンテストを開催しようと考えています。