パチンコ店の店長が大きな勝負に出られない原因は
①一ヶ月後に返済期限がやってくる
②「最近あの店出してるよ」と口コミで広がっていくスピードが遅い
③いつでも元に戻せる「強み」が逆に自分を弱くしている

こうして「出せない理由」を解明していくと、自ずと答えが浮かび上がってきます。

どこのホールの店長も悩んでいる「出したいけど出せない」という難題を解決する最も重要なキーワードは【伝える】です。

お店がやる気を出す⇒それを超スピードで一気に伝える事ができれば全ての問題が解決します。

伝えるって難しいですよね。どんなにお店がバックヤードで気合いを入れても、店の幹部が念入りに会議やミーティングをしても、そのやる気が伝わらなければ稼働が上がるはずもありません。口コミのスピードでは待っていられません。

どうしたら伝わるのか?
それはポスターの作り方一つにしても、マイク放送の喋り方にしても、ブログの書き方やメールの書き方、スタッフの会話も・・・一つ一つを一切手抜きしない。
店のやる気がお客様に正確に伝われば、恐れている返済期限はそれほど近く感じなくなります。お店のやる気が自然に伝わっていくのを指を咥えて待っている(要は楽している)から、返済期限ばかりが気になるのであって、毎日必死に伝える事に集中していたら、返済期限なんか考えている暇はありません。

やり過ぎはダメです。法を犯すような言葉を使ったり、どうにでもなれ的な気持ちで喋ったり書いたりするのは違反ですから。

しかし、お店が「今日から頑張ります」と言って、何がいけないのでしょうか?
全然平気です。どの商売だって、今日から頑張ろうと決意する時ってありますよね。今月だけ頑張りますとか、今週頑張りますはNGです。特定日ではありませんが、特定期間に該当しますから違反と捉えられる可能性があります。

大切なのはどの位の覚悟でお店が立ち上がろうとしているのかを正確にスピーディーに法律の範囲内で多くのお客様に伝える事です。

その質も量も「これでもか」と言う位頑張れば、お客様は必ず気が付いてくれると私は思っています。これだけ悪いニュースが続ているパチンコ業界において、一生懸命やっているホールは必ず際立って見えるはずです。そんなチャレンジャーなホールをパチンコファンは待ち続けているはずです。

ファンタが遂にその狼煙(のろし)を上げます。
そして岩槻店の店長もファンタの相澤店長に勝負を挑むと気合いを入れているそうです。

お互いの店長がどこまで頑張れるのか、私も参加して一緒に盛り上げて行くつもりです。

『挑戦せずに終わるより、失敗を恐れずやってみる事に大いなる価値がある』。
我社の会社方針です。


近い内にこの記事が何を言おうとしているのか気が付いていただけると思います。