『eスポーツ』、最近なにかと話題です。

=========
(wikipediaより)

エレクトロニック・スポーツ(英: electronic sports)は、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称である。
「eSports」
「e-Sports」
「eスポーツ」
等と省略した形で主に使われる。
=========

オンラインゲーム等の世界には世界から称賛されている達人が多数存在しているらしい。


パチンコとスロットはどうなんだとネットでも一部盛り上がっている様です。

私が考えるに

(パチンコの場合)
①釘読み
②ストローク
③止め打ち

この3つが大きな技術介入要素です。

(スロットの場合)
①高速プレイ
②目押し
③設定推測

スロットで代表的なのはこの3つでしょうか?

仮にこれらの競技大会を開いた場合どんな内容になるのでしょうか?

①釘読み
~競技概要~
これは一番難しいかもしれません。千円で何回回るか選手が当てる競技にしてしまうと、解答後実射試験をして「結果は千円で22回でした!」と正解を導いたのでは偶然性によって勝者が左右されてしまうからです。
それなら命釘の広さを「12.85mm」と当ててもらって後からデジタル計測器で計測した方が平等ですね。

②ストローク
~競技概要~
同じ台で1時間打って何発ヘソに入れられるかを競う競技。
30分程度では運に左右されそう。2時間では見ている観客も飽きる。

③止め打ち
~競技概要~
1時間打って平均保留点灯率の高い方が勝者。
オーバー入賞は減点。但しオーバー入賞を恐れすぎて止めが長くなり過ぎると点灯率が下がる。デジタル停止時間が常に8.0秒のように一定になっている専用台を用意しないと条件が平等にならない。

①高速プレイ
~競技概要~
実機をオンラインで繋ぎ、1時間のプレイ数を競う。トップレベルは恐らく1~5プレイの差で決着すると思われる。1回の投入ミスが命取り。

②目押し
~競技概要~
ビタ押しが出来るリール制御の専用機を用意し、試行回数20プレイのビタ押し成功率の高い者が勝利。
全国大会はミス無し~ミス2回程度のハイレベルな戦いになると予想。1回の失敗が勝敗を分ける。ミス無し同士の戦いはサドンデスとなる。

③設定推測
~競技概要~
これも現実的に開催が難しい競技。ルール策定が難しく、Aタイプの設定推測では数学の得意な者が勝ち残る可能性が高い為、決勝大会では両者答えが何度やっても同じになると思われる。
その為もう少し複雑な機種にしなくては勝敗が決まらない。



個人的にはビタ押し大会が最も盛り上がると思います。

「ビタ押し女子」、「ビタ押し王子」、「ビタキング」、「1コマ0.038秒を極めた男」のような新しい流行語がファンの会話に出てくるようになる。
「キング、ビタ押し連続79回成功の大記録を樹立!」みたいな事も起きそうですw

メーカーからも流行に乗ってビタ押しが成功すると派手な成功音が鳴る機種が登場!連続10回成功でファンファーレ。ビタ押し機種が次々に発売され、データランプメーカーも追従してビタ押し成功回数が表示される仕様に。

ビタ押しキングのファンクラブが出来て、どこかの店にキングが現れると、SNSで「キングが〇〇店に来店!」とTwitterで拡散。キングにサインを求める女子が長蛇の列。キングがプレイすると周囲に人だかりが。

「ビタキング、戦果の方はイマイチ・・・」、「ビタ押しキング、ギャグはスベリまくり」とSNSで拡散されたり、「ビタキング、狙った女子のハートは思い通りに止まらず・・・」とまあ、スロット業界が活性化されそうです。

eスポーツに是非ともパチンコスロットが登場すればいいですね。