天龍の上段クルーン入賞回数に対する大当り確率は全国データでを見ても本当の平均値は正確にはわかりません。
なぜなら天龍の場合、データランプのスタート回数の表示方法が二通りあり、多くのホールが上段クルーンの入賞回数(右打ちから直接上段クルーンに飛び込む玉も合算される)をデータランプに表示していますが、一部のホールは最上部の飛び込み口を通過しただけで1回転とデータランプに表示させているからです。その平均値では参考になりません。

調査してみると、おおよそ10店舗に1~2店舗が飛び込み口の入賞数をデータランプに表示しています。データでは、出ているホールほど上段クルーンの入賞数になっていて、出ない店舗ほど飛び込み口の入賞数になっている傾向にありました。
ネカセを悪くしているホールは後ろめたいからなのか、または大当り確率が悪いのがバレないようにしたいからなのかはわかりませんが出ていない店ほど飛び込み回数になっていました。
もちろん優良店が上段クルーンに設定せず飛び込み回数にしている事も有りますので、あくまでも傾向の話です。


上段クルーンの回数に設定している某店の台を調べてみました。
このデータは1週間のデータですが、大当り確率は実に様々です。

1/31=初当り29回の平均確率
1/22=初当り23回の平均確率
1/41=初当り6回の平均確率
1/29=初当り31回の平均確率
1/76=初当り4回の平均確率
1/29=初当り31回の平均確率
1/102=初当り4回の平均確率
1/25=初当り21回の平均確率
1/40=初当り15回の平均確率
1/20=初当り35回の平均確率
1/46=初当り4回の平均確率
1/27=初当り27回の平均確率
1/44=初当り4回の平均確率
1/42=初当り19回の平均確率

1台1/102の台がありますね。4回しか当たっていません。
当然ですが大当り確率の良い台は初当りの回数も多くなっています。

千円当たりの上段クルーン飛び込み回数はもちろん重要なのですが、クルーンの大当り確率も非常に重要である事が判ります。

このデータを見て私は思いました。

(そうだ!こんなサービスをしてあげたら、きっと天龍ファンが喜んでくれるはず!)


ここで発表です!
来月ファンタに天龍が登場します。

データランプは上段クルーン入賞回数に設定します。
どの店もやっていないと思われる秘策をご用意します。それは座っていただければ分かるようにしておきます。天龍ファンの誰もが思っている不安を解消するサービスです。天龍ファンの皆様から「そのサービスは親切だ!」と必ず言って頂けると確信しております。

登場は10月初週頃の予定です。詳しくは店長ブログでご案内致します。