昨日yahooのトップニュースにもなったパチンコメーカー高尾の社長刺殺事件

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朝日新聞デジタル

パチンコメーカー「高尾」社長が死亡 殺人事件と断定
2018年10月26日05時07分

25日朝、名古屋市中川区中京南通3丁目のパチンコ機器製造・開発会社「高尾」の車庫で、社長の内ケ島正規さん(39)=同区尾頭橋3丁目=が血を流して倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。愛知県警は殺人事件と断定し、中川署に捜査本部を設置した。

仕事面でトラブル抱える?パチンコ「高尾」社長殺人事件
名古屋の会社車庫に遺体 愛知県警、殺人容疑で捜査
 捜査本部によると、内ケ島さんはスーツ姿で、社屋1階の車庫内で発見された。遺体には、首と腹に刃物でつけられたような複数の傷があり、抵抗した際にできたとみられる傷もあった。付近には大量の血が流れ、車庫から会社事務所へ続く通路には数メートルにわたって血痕が残されていた。

 車庫内には、内ケ島さんが使う会社名義の乗用車が止められており、遺体は車体後部の下で見つかった。体の左側を下にした状態で、遺体の近くには凶器とみられる刃物1本が見つかったほか、車のそばには内ケ島さんのかばんや携帯電話が残されていた。

 25日午前7時35分ごろ、内ケ島さんが倒れているのを、会社の警備員の男性(37)が発見し、110番通報。名古屋市消防局によると、発見時には死後硬直が始まっており、死亡から少なくとも数時間が経過していたとみられる。内ケ島さんは24日朝に出社し、終業後の同日夜から25日朝に殺害されたとみられる。

 現場は、名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)の小本駅から東に約1キロの住宅や会社事務所などが並ぶ地域。県警は情報提供を募るフリーダイヤル(0120・110・238)を設置し、24時間態勢で対応する。
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高尾と言えば、マニアックなファンも多いメーカーです。

しかし、6月初旬よりホール導入された『CR弾球黙示録カイジ HIGH&LOW 319Ver.』で、営業活動時に説明した数値及びデモ機の性能と実際にホールに導入された実機の数値及び性能に大きな差異が生じていたとして、2018年6月26日に導入ホールに対してお詫び文を送付していました。差異があったのは「SUPER小当たりRUSH」の純増個数です。導入前の説明より実機は少なかったと言う事です。

この問題は業界的には大きな問題になっていましたので、この事が刺殺事件に関係しているのではないかとネットで話題になっています。

しかしデモ機と実機が違っていたからと言って、高尾もカイジを20万円で下取りすると対応しているのに、殺意を抱くまで激怒するホールがあるとは思えません。

高尾ファンは多数いますので早く解決してほしいですね。