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パチンコ店「ファンタジーランド」のブロック長ブログ

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パチンコ業界の未来 その2

昨日はパチンコ業法制定は今以上に厳しい内容が予想されると書きました。

しかし、規制が厳しくなると言っても、厳しくなる半面、緩和される事の方が多くなると言われています。これまでずっと耐え忍んできた三店方式から換金が合法化され、調整できなくて困っている釘問題は堂々と行う事が出来る様になると言われています。監督官庁は警察庁でなくても良い事になりますから、もう警察の影におびえて営業する事もなくなります。
巨大な産業であるパチンコ営業が風営法から外れれば、専門家曰く、パチンコメーカーと同様に監督官庁が経産省になる可能性があると言われています。そうなれば、保通協に縛られてきた台の規則から解放され、産業の発展を目的とした台の規則になるため、ゲーム性は自由度が高くなり、飛躍的に面白い台になる可能性さえ出てくるのです。

パチンコ業法施行後は脱税など無縁の透明性の高い企業しか生き残っていないと思われ、パチンコ関連企業や従業員の社会的な地位も高くなるであろうと言われています。パチンコ業法が出来れば、明るい未来が待っている可能性が充分考えられるという事です。

しかしそこまで真剣に新法制定を考えているホールがまだまだ少ないのが現状であり、全日遊連全体としては反対派なのだから、根本的な意識改革を行わない限り、新法の制定は現実味を帯びてきません。


このまま風営法で営業している以上、この先、警察庁からの規制は今まで以上に厳しくなる事は間違い無いと考えられます。既に風営法改正の話も現実的になってきています。
IR法がある限り、ギャンブル依存症対策は警察庁最大の課題であるからです。規制で今が苦しいのに、数年後はもっと苦しくなる可能性が高いと言えます。

このまま放っておいて、どうせ将来パチンコ店が半減してしまうなら、まだ体力が残っている内に、未知なる可能性が残っている新法の制定に向かった方が明るい未来が待っているのではないかと私は思ってしまうのです。

新業法下では、娯楽の範囲内に留まる台しか認められないでしょう。その代わり、現在の様な難しいゲーム性ではなくなる可能性があります。
例えばパチンコなら、もう保通協は関係ないのですから、確変や10カウントなどの面倒臭いルールは撤廃され、ある図柄が揃ったら一気に2000発出るまでアタッカーが開きっ放しになるとか、スロットなら現在の1ゲームあたり最高15枚規制が撤廃され、777が揃ったら1分もしないで一気に400枚出るまで出っ放しになるという様なスペックが許される可能性もあります。

「これが揃ったら1000発、これが揃ったら2000発です」と分かりやすい台になる事で初心者や高齢者の新規客が増えるかもしれません。



 パチンコ業界の歴史の中で規制は何度もありましたがそれは連発式規制・10カウント規制・社会的不適合機の撤去・4号機撤去であったりと、台自体の性能を規制する内容がほとんどでした。それらは常にギャンブル性が高い事への規制であり、その規制と緩和によってパチンコ業界は繁栄と衰退を繰り返してきました。

しかしここ数年の規制は今までとは違います。台のギャンブル性に関する規制は勿論、広告の内容、釘、ギャンブル依存症、換金問題等、あらゆる角度から締め付けられています。

私が思うのは、「もうこれ以上、警察庁の顔色をうかがいながら営業するのは限界に来ている」という事です。

爆弾発言のように聞こえますが誤解の無いように良く聞いて頂きたい。

警察の顔色を窺っているのはパチンコ業界が警察に対して、後ろめたい気持ちがあるからです。それは「射幸心をそそるおそれのある営業」「釘調整」「三店方式という名の事実上の換金問題」の三つです。この三つを完全にクリアしない限り、パチンコ業界はこれからもずっと警察におびえながら営業して行かなくてはなりません。

いや、正しくは「パチンコ業界は」ではなく、「ホールは」と言う方が正しいかもしれません。規制されるのはホールだけであり、メーカー・景品買取所・景品卸業者は規制の対象外です。

ホールだけが規制対象と聞いて意外に思うかもしれませんが、風営法違反で摘発されるのは基本的にホールです。行政指導も営業停止も全部ホールです。
間接的にはメーカーも買取所も卸業者もホールが潰れれば影響を受けるのですが、少なくとも摘発される様な事はありません。

騙し騙し生き残っていきたいなら、警察から言われた事は全て守ってギリギリのラインで営業する。

パチンコ業法制定を望むなら、今の内から新業法下でも営業できるような会社作りを始める。娯楽性を高め、社内の改革を行い、自主的に社会に認められる企業づくりを今の内からスタートさせるべきです。

今、パチンコ店はそれを決断しなくてはならない所まで追い込まれていると思います。

パチンコ店で働く従業員たちが、自信を持って「パチンコ店勤務です」と言えるようになるには、新業法制定しか他に道はない。

明るい未来が待っている可能性があるのなら、私はパチンコ業法制定を選択をした方が良いと思っています。



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パチンコ業界の未来 その1

今日は「パチンコ業界に明るい未来はあるのか?」について、ユーザーにも極力わかりやすく丁寧に解説したいと思います。
また、このブログを読んでくれている当社の社員やアルバイトスタッフにも聞いてもらいたいと思います。

パチンコ業界の内情にあまり興味がない方はこの記事は飛ばして下さい。


今、パチンコ業界が非常に苦しい状況下に置かれている事は、業界関係者だけが知っているのではなく、既にユーザーにも見抜かれています。昔だったらユーザーに知られる事の無かったパチンコ業界の裏側も、今ではネットで検索すれば簡単に調べる事が出来ます。

「パチンコ業界は大丈夫です!」などと、今更ユーザーを安心させようとしても取り繕えない所までパチンコ業界は追い込まれています。


だから、普段はブログにあまり書きたくない内容も、今回は本音で書こうと決めました。これから書く事は私個人の考え方です。

ここまで追い込まれたパチンコ業界はもう終わりなのか?と言われると、そんな事はありません。まだ明るい未来は残されています。明るい未来とは自店だけが生き残るのではなく、業界全体が復活するという意味です。

10年程度生き残れればいいのなら色々な生き残り戦略があるでしょうが、この先30年、40年と長きに亘ってパチンコ業界が生き残る為にはそれなりの大掛かりな改革が必要です。


パチンコ業界がこの先何十年も生き残る道はただ一つ。

特別法の制定です。

特別法とは俗に「業法」とも呼ばれますが、特定の業種の営業に関する規制の条項を含む法律の事で、よくある「旅館業法」や「たばこ事業法」のような特定業種専用の法律の事です。これを「パチンコ業法」として新たに制定すれば、換金問題も釘問題も、射幸性をそそるおそれのある営業という曖昧な法律に関しても、全てがクリアできるのではないかと言われています。

パチンコ業法制定など非現実的だと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、専門家によれば新しい業法を作るのはそれほど難しい事では無いらしく、それよりもっと難しいのはパチンコ業界全体が「パチンコ業法を作ろう」と一つにまとまる事の方が難しいのです。

パチンコ店の9割近くを束ねる全日遊連は2014年7月に行われた全国理事会で、このパチンコ業法に反対の姿勢を表明しています。

しかし、 パチンコチェーンストア協会(PCSA)等、特別法制定を真剣に考え、既に国会議員も巻き込んで新法制定に向けて着々と活動している団体も複数あります。


なぜ全日遊連加盟の多くのホールが反対するのか?

それはパチンコ業法を作る事は、今より遥かに厳しい規則が増える事を意味するからです。
パチンコ業法が制定されると、今までの様に「グレーゾーンギリギリで営業しよう」などの甘い考えは通用しません。
社会的な責任も免れず、パチンコ税も導入され、新業法の厳しく健全な基準をクリアしたホールだけが生き残る時代になっていきます。過去に行政処分を受けた事がある会社は何かしらのペナルティーが科せられてスタートする、またはライセンスがもらえないのではないかとも言われています。経営状態が悪い会社や労務管理がずさんな会社は基準をクリアできず、社内改革を迫られるわけです。新業法下では今までの仕事に加えて、コンプライアンスに関わる仕事や基準クリアの為の仕事が増える事が予想されます。急に人員の増員を行えば人件費増が利益を圧迫します。それに耐えられなくなった中小のホールは多数倒産し、新業法の基準をクリアするだけの体力が残っていた店舗だけが生き残ります。

このように、パチンコ業法の制定とはどういう事が予想されるのかをある程度理解しているホールが反対の姿勢を強く表明しているのではないかと思われます。
しかし、全日遊連加盟のホールの中には、新法制定でどの様な影響があるのかも殆ど知らないまま、「新法制定でパチンコ税1%取られるの?じゃあ反対しよう…」と、その程度の理由で反対しているホールも多数含まれていると思われます。

パチンコ業法が制定されれば、パチンコ税を払う可能性は充分あり得ます。なぜなら、業法の制定は基本的に「パチンコ業界はギャンブル依存症を最小限に食い止める厳格なルール作りを行い、社会的責任(パチンコ税納付や社会貢献活動等)もしっかりと果たし、今まで以上に健全な営業を行いますので、風営法から外れて新業法下で営業させて下さい」という図式でなければ世間が認めてくれないからです。


パチンコ業界の未来 その2


 

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埼玉県民は「パチンコ好き県民」

埼玉県と神奈川県は長きに亘り、パチンコ設置台数(パチンコ+パチスロ)で熾烈なデッドヒートを繰り広げているのをご存知でしょうか?

前回の記事で掲載した、「平成28年度遊技場店舗数、遊技台数一覧表」は警察庁が毎年発表しているデータです。

台数一覧表


平成28年12月31日現在の台数は

1位:大阪
2位:東京
3位:愛知
4位:埼玉
5位:神奈川
(北海道は規模が違う為除く)

我らが埼玉県は全国で4位の設置台数があります。
しかし神奈川との差は微妙です。

過去15年の順位変動はこちらです。


※左から1位・2位・3位・4位・5位
(全て12月31日現在)

H28年:大阪・東京・愛知・埼玉・神奈川
H27年:大阪・東京・愛知・神奈川・埼玉
H26年:大阪・東京・愛知・神奈川・埼玉
H25年:大阪・東京・愛知・埼玉・神奈川
H24年:大阪・東京・愛知・神奈川・埼玉
H23年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H22年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H21年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H20年:東京・大阪・愛知・神奈川・埼玉
H19年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H18年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H17年:東京・大阪・愛知・神奈川・埼玉
H16年:東京・大阪・愛知・神奈川・埼玉
H15年:大阪・東京・愛知・神奈川・埼玉
H14年:東京・大阪・愛知・神奈川・埼玉


東京が大阪に抜かされたのは平成24年からです。それまでは東京が1位でした。
愛知県は不動の3位であり、平成2年からの手元の資料では愛知は27年間ずっと3位です。


埼玉と神奈川は直近15年の間に何度も入れ替わっています。

しかも平成2年の資料では、埼玉県は福岡県に負けており、全国6位でした。
平成の初期は、埼玉と福岡は全国5位の争奪戦を繰り広げており、神奈川は不動の4位に君臨していました。

しかし、上表では平成18年に初めて神奈川を抜かしていますが、手元にある平成2年からずっと神奈川に負けており、平成18年の埼玉の4位は、初めての悲願(?)の4位獲得であった事が解かります。





・・・という事は!

埼玉県は今や飛ぶ鳥を落とす勢いの「パチンコ王国さいたま」である!と言えます。

人口増減率や18歳以上の人口までは調べていないので良く分かりませんが、何しろ埼玉県は20年以上前に6位から始まり、福岡を一気に抜き去り、徐々に神奈川に追いつき追い越し、このまま行けば不動の全国4位になる可能性さえあるという事です。


みなさん、自信を持ってください!

我が埼玉県民は全国でも屈指の「パチンコ好き県民」である事が判りました!

それって自慢してイイ事なの?



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沖縄のスロット事情(聞いた話)

先月、パチンコと沖縄との関係について書きました。
色々書きましたが私は沖縄には行った事がありません。

なぜ沖縄なのか? (2017.03.28)

数年前に新婚旅行で沖縄に行った事があるファンタのスタッフに聞いてみたら、沖縄のパチンコ店はスロットが人気らしい。
沖縄は店の半分をスロットが占めている店舗が多いらしく、関東に比べると明らかにスロットが多いとの事。しかもスロットコーナーの全台が沖スロになっている店舗まであったと言う。


なにぃ!?

店の半分がスロット?

全台沖スロの店?

調べてみました。


沖縄のスロット比率


ホントだ!

パチンコ4割で、スロットはなんと6割もある!

知らなかった・・・
この表を今まで何回も見ていますが全然気が付きませんでした。


P-WORLDで調べてみると、本当でした。
半分どころか、ほとんどの店がスロットの方が多い。
全台沖スロの店も見つかりました。


最新台を多数導入していそうな、那覇市にある「M’sガーデン」さんと言うホールの設置機種を見てみると、

パチンコ176台に対して、スロット384台(合計560台)。

となっています。

スロット384台中、沖スロは288台。
スロットコーナーの4分の3(75%)が沖スロ


M'sガーデン


驚いたのは、沖スロ288台中、沖ドキ!-30が72台もあり、クイーンハナハナー30も72台ある事です。

沖ドキとクイーンだけで144台だから、この2機種だけで沖スロの半分を占めています。

台数を良く見ると、島は18台島になってるようです。


(まとめ)
・総台数は560台
・スロットは384台で店全体の68.5%を占めている(全部20スロ)。
・スロットコーナーは全部で12BOXあり、その内、沖スロが8BOX
・沖スロ8BOX中、沖ドキが2BOX、クイーンハナハナが2BOX
・沖ドキとクイーン以外の沖スロも4BOXある

関東では全てが規格外です。


沖縄でスロットを打った事がある人の複数のブログを読んで分かった沖縄パチンコ店の特徴

・掛け持ち普通
・コイン1枚での台キープは当たり前
・なぜかどの店にもスロット台の左右に箱置き棚がある
・朝一データランプの回転数に前日最終プレイ数が表示されていて、そのプレイ数のままカウントが始まる。但し当日総プレイ数は正常。
・打ちながらタバコを吸えない。休憩所も分煙になっている。

沖縄はこんな特徴があるらしいです。

コイン1枚での台キープって言うのが信じられませんが複数の人が書いていました。
それを知らずに打っていると、2mくらいある黒人の米兵が「ヘイ!ユー!!俺の台を勝手に打って出しやがったなっ!」なんてトラブルに巻き込まれそうですねw

未知の世界、「沖縄のスロット事情」でした。
本当かどうかはご自分でお確かめください。

 

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CRぱちんこ必殺仕事人5は成功するのか?

京楽から発売される「CRぱちんこ必殺仕事人V-S4」が今業界内で話題に。

試打動画を見ましたが、驚愕の筐体です。

まだ公開前なので、ネット上にも筐体の一部の画像しか流れていませんがこれが公開されると大きな波紋を呼ぶ事になりそうな予感がします。

とにかくゴツイ。ド派手です。

大きく「出陣」と書かれた頭上の巨大役物は牙狼のPFOG役物を超えたかというインパクト。液晶巨大化時代から、筐体巨大化時代へ突入か。

 
 そして、その価格にも注目が集まっています。
499,800円 

税込なら539,784円

但し、間違ってはいけません。
最新台には様々な値引きがあり、台数値引と言って購入台数が多い店舗には数万円の値引きがあり、台数が増えればその値引き額も大きくなって行きます。
更には下取り値引もあり、直近の同メーカーの台を数万円で引き取ってくれる場合があります。
それにより、539,784円で本当に買う所は殆どありません。

その為一般的に言われているパチンコ台1台40万円と言っても、本当にその価格で買ってはいないのです。税込なのか、値引きは何万円なのかによって価格は大きく変わり、最終的には34万円で買っているなんて事も良くあるケースです。

それにしても仕事人5は高い。

京楽の姿勢を批判する人もいれば、「これだけのインパクトなら買うしかない」と言う人もいます。

買えないホールの私が口を挟むのもなんですが、私の意見は「嫌なら買わなければ良い」、それだけです。

世の中には自然淘汰の原理が存在していますから、ホールが買ってもファンが望まないなら失敗します。ファン・ホール・メーカーの需給バランスで成り立っているのだから、台数は自然に丁度良いバランスになって行きます。

仮にファンが望んでいるのにホールが高くて買えない場合でも、時間が経過すると仕事人を導入したホールの稼働が高くなり、必ず仕事人を増台したり新たに買ったりするホールが現れます。

反対に大量導入で失敗すれば、京楽はフルスロットルに続いて「儲け主義メーカー」の烙印を押されて衰退していきます。

ファンの事を考えてこの機種を作ったのなら成功するかもしれません。しかしホールの購入を考えて作ったのなら失敗に終わる可能性が高いでしょう。

果たして仕事人5は成功するのか失敗するのか?

京楽さんはゼブラ柄の信頼度低下や疑似連の信頼度低下、赤文字の多用に批判が集まっていますから是非ともその辺を改善して、ファンに分かりやすくて、出来ればもう少し安い機種を開発して欲しいと思います。

5月22日導入スタートです。


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新基準機に該当しないパチンコ機の定義

「新基準機に該当しないパチンコ機」って、どれの事なんだ?
そしてその定義は何なんだ? そんな疑問にお答えします。

もう一般ユーザーもすっかり見慣れてしまったこちらの内容


2015年6月24日、全日遊連は臨時全国理事会で次の事を決議しています。

●新基準に該当しないパチンコ機
平成28年12月1日までに設置台数の30%以下
平成29年12月1日までに設置台数の20%以下

●新基準に該当しないパチスロ機
平成28年12月1日までに設置台数の50%以下
平成29年12月1日までに設置台数の30%以下

ここで言う「新基準機に該当しないパチンコ機」とは?
 

結論。

【大当り確率1/320以下の台】

以上です。

「・・・・・・」


あれ?
65%はどうなっちゃたの?

関係ありません。


スロットの新基準機に該当しない遊技機については昨年11月11日の記事で書きました。

新基準機の定義 

この記事でも、「新基準機に該当しないパチスロ機の定義は色々言われていますが【出玉をサブ基板制御している台】、これだけです。」と書いています。


パチンコも簡単です。
噂では「確変継続率65%以下」「ベース30%以上」「ヘソ賞球4個以上」「初回大当りを含まず6400個以下」、「初回大当りを含めて7200個以下」等、色んな話が出ていますが、設置比率規制で言う所の「新基準機に該当しないパチンコ遊技機」の定義は「大当り確率1/320以下の台」、これだけなのです。

全日遊連に問い合わせて、そう言われたのだから間違いありません。

そもそも新基準機に該当しない遊技機の設置比率規制は全日遊連が自主的に定めた内容です。日工組の内規改正や型式試験内容の変更とは関係ありません。
だから全日遊連の答えが正しいのです。

そう考えると、撤去リストによって全国のホールはMAX機とハイミドル機は殆ど撤去されていますから、平成29年12月1日までに設置台数の20%以下を超えるホールはほぼありません。

設置比率より問題なのは立入検査の一般入賞口の入賞個数検査の方ですね。


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警察庁発表パチンコホール店舗数

数日前に警察庁から発表された平成28年末のホール数は10,986店舗。

(店舗数)
平成27年末:11,310店舗
平成28年末:10,986店舗(前年末比▲324店舗)

昨年はパチンコの撤去問題と、スロットの新基準機に該当しない遊技機設置比率規制の問題で、苦しかったんでしょうね。あるホールの社長は「もう~この撤去問題で俺はパチンコ店廃業するわ」と話していたとか。

 
パチンコとパチスロの台数はこうなったそうです

(パチンコ設置台数)
平成27年末:2,918,391台
平成28年末:2,833,133台(前年末比▲85,258台)

(パチスロ設置台数)
平成27年末:1,661,562台
平成28年末:1,691,876台(前年末比+30,314台)

なんだかんだで、パチスロの方が増えています。
『釘調整が違法』という決定的なハンディキャップ背負っているパチンコがパチスロに勝てるわけがない。長い目で見たら必ずパチスロに軍配が上がると私は思っています。


店舗の大型化も進んでいます。


(1店舗当たりの設置台数)
平成27年末:405.0台
平成28年末:411.9台(前年末比+6.9台)

こうしてみると、ファンタの461台はまだ平均より少し多いんですね。


(設置台数別の店舗数)
100台以下:247店
101~300台:3,880店
301~500台:3,987店
501~1000台:2,585店
1001台以上:287店

潰れていく店舗は台数の少ない店舗の方が統計上、断然多いそうです。

明日は我が身…だと思って頑張って営業します。

でもパチンコ業界だけが苦しいわけではありません。
畳屋さんだって、洋風な家が多くなって、たぶん困ってますよね?
ラーメン屋だって、競争が激しくなって困ってるはずです。
コンビニだって、隣にライバル店が出てくる時代だし。
電気屋は大型量販店に追いやられ、大型量販店はネットショッピングのせいでショールーム状態。
IT業界が好景気?いやいや、敵が多く参入して来て大変なはずです。

どんな業界だって、楽じゃありませんよね。


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受動喫煙防止法:パチンコ店は喫煙室の設置が可能に

昨年から話題になっている受動喫煙防止法ですが、いよいよ現実味を帯びてきました。
パチンコ店は喫煙室の設置が許されるようです。因みに従業員100人以下、又は資本金5000万円以下のどちらかに該当すれば喫煙室の設置に最大200万円までの助成金がもらえます。

朝日新聞デジタル 

受動喫煙、悪質違反の施設には最大50万円 厚労省案

この法律が早く施行されてくれと期待してるのが、小規模なバーやスナック。
飲食店でも主に酒を出すバーやスナックは床面積30平方メートル以下に限り、「受動喫煙が生じうる」との掲示や換気を条件に喫煙を認められる事になりそうだからです。
広々としたキャバクラ等に苦しめられてきた「場末のスナック」の逆襲です。「タバコが吸えるから」だけで充分な集客効果があります。


パチンコ店はどうなのか?
パチンコ店は屋内禁煙でほぼ間違いなさそうです。但し唯一の救いは喫煙室の設置が可能な事です。

パチンコ店のお客様の喫煙率は様々な業種の中でもトップクラスではないでしょうか?
喫煙室が小さいと、多くのお客様が集結して喫煙室が煙で真っ白になりそうです。営業面積に対する喫煙室の占有面積は何%までと決められてしまう事も考えられます。

遊技中のイライラが増えて台を叩くお客様が増えそうです。


この法律の制定はオリンピックに向けての施策ですので、まだ先の話にはなると思いますが、法律が施行される日が近づいてきたら、今後の対策を考える必要があります。

・室外喫煙スペースの検討
・室内喫煙室の検討
・室内喫煙室の換気扇工事
・施行日より分煙ボード不要(施行後でも隔離空間として好まれる可能性も有り)
・施行日より自動吸い殻回収装置不要
・景品タバコの在庫量を減量(交換は無くならないが、確実に交換数は減ると思われる)

施行日が近づいたら、自動吸い殻回収装置の修理等も控える必要がでてきます。

受動喫煙防止法の施行はパチンコ店にとってはデメリットの方が大きいと思いますが多少メリットもあります。
私の非喫煙者の友人は「パチンコはやりたいけど、洋服にタバコの臭いが付くので行きたくない」と言っています。

メリットを考えると
・パチンコ店の汚い空気のイメージが払拭されます。
・タバコが嫌いでパチンコを打たなかった新規客が増えます。
・空気が綺麗になって、ディフューザーで良い香りにする事が出来ます。
・手作業での灰皿回収店舗は非常に楽になります。
・自動吸い殻回収装置の店舗は島端タンクの吸い殻回収が無くなります。
・ガラス清掃が楽になります。
・床、スロットリール窓、パチンコの上皿下皿がタバコの火で焦がされなくなります。
・非喫煙者の求職者からの応募が増えます。

もしかしたらこれを機会に多くの人が禁煙をして喫煙者人口が減り、喫煙者も「喫煙室があればそれでいい」なんて事になれば、今までたばこが原因がパチンコをやらなかった新規ユーザーが急激に増えたりして…

あまり悲観的に考えずに、喫煙室の内外装のアイディアでも今から考えておくことにします。


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ついに埼玉県にも・・・

ついに埼玉県にも…

3月1日(水)、埼玉県遊協から組合加盟ホールに連絡が。

埼玉県警察本部生活安全部保安課長から平成29年2月吉日付で「ぱちんこ営業における広告、宣伝等の適正化の再徹底について」の文書(別添)が県遊協に届き、が県警保安課に照会したところ、広告宣伝に関し、「ライター・有名人・著名人等による来店(取材)」に関する広告宣伝は今後、規制に抵触するという事だったそうです。

今後」という事ですのでお間違いなく。

他県に於いては早々にハッキリと禁止されてた県がありましたが、埼玉県は厳しい指導がなかったために、結構多くのお店がやっていました。

なぜ禁止なのか、また、どの点に注意すればいいのか詳細については今回説明されていませんが、宣伝をしなければ問題無いと思われます。

事前告知だけに限らず、当日の開店前の9時に「本日来店します!」と、メールやホームページ、Twitter等に書けば、それは当日でもあっても特定日を連想させる事になってしまうし、「広告宣伝」という意味合いでは、多くの人に知らしめるためにやっているのだから、許しては貰えないでしょう。

しかし店内入口に「本日、取材で〇〇さんが〇時頃から〇時頃まで来店します。撮影にご協力をお願い致します。」と、白黒のポスターをひっそり掲示する場合はどうなのでしょうか?


「ライター」という言葉で初めて通達があったのは、業界大激震と言われた平成24年7月13日付で警察庁から出された「ぱちんこ営業における広告、宣伝等に係る風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律違反の取締り等の徹底について(通達)」の時で、その中には

 特定の機種について若しくはぞろ目の日等の特定日においてライターその他の者が取材等を行う旨、又は営業所の名称、地名、記念的行事若しくは特定の機種の名称等を冠し、若しくは特定の機種の題材となっている者が来店する旨の表示

という表現で書かれていました。
違う場所には「有名人の招致」も書かれています。

文章の最後に「旨の表示」とあるので、「表示」する事が禁止であり、来店や取材自体が禁止とは書かれていません。

しかし、この文章からすると、「昨日来店しました」もアウトとなる可能性が有りそうです。
実際は所轄によっては多めに見てくれるところもありそうですが、後日でも「表示」に該当すると言われればその通りですから、念のため「表示」はやめておいた方が良いかもしれません。


(2017.04.15)追記:取材後、後日になってから「取材があった事」をお知らせし、且つ、何日何曜日に撮影されたのかを明示しなければ、特定日を匂わせていないわけですから、それは問題ないと思われます。



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サクラと打ち子

3日前、Yahooニュースのトップに掲載された「サクラ募集疑惑」。
しかし、あの記事は間違っています。「サクラ」ではなく「打ち子」、または「ツルミ」です。

サクラとはWikipediaによれば
サクラ (おとり) - Wikipedia
サクラとは、公演主催者や販売店に雇われて客の中に紛れ込み、特定の場面や公演全体を盛り上げたり、商品の売れ行きが良い雰囲気を作り出したりする者を指す隠語。 当て字で偽客とも書く。

どう考えても、今回のケースは「サクラ」ではないですよね。
上の定義で照らし合わせれば、「パチンコ店に雇われて客の中に紛れ込み、予め指定された高設定台を打ち、ホールを盛り上げたり、出ている良い雰囲気を作り出したりする者」となります。

しかし、今回はホールの売上アップのためにやっているのではなく、勝った金額を折半しようとしているわけですから、個人的な利益を得る為にやっています。これは打たせる行為自体で利益を上げる目的で稼働させているので「打ち子」です。


皆さんは打ち子ではなく、サクラを使っている店舗がどの位あると思いますか?
私はサクラを雇う店舗など、全国で数店舗あるかどうかだと思います。しかも一度はやってみたけど成果が上がらず、それを継続的にやっている店舗はもっと少ないと思います。
もし本当に高設定を知っている人が自分の周りにいたと言うなら、その大半は今回のニュースと同じ「打ち子」です。

サクラなど雇ったら、確実に売上はダウンします。
そのサクラが一日8千円~1万円の日当だけもらって、残りのメダルを全部返してくれるならまだしも、そのまま勝たせて帰らせたら、その人は勝ち逃げみたいなもので、高設定を教えてもらえなければもう二度と来ることはありません。
返してもらったとしても、そんな不正の事実を誰かに喋ってしまったら、噂はどんどん広がります。と言うより、どうせ喋るに決まってます。

では倒産寸前の会社が社長の家族や親戚に「絶対に内緒で頼む。高設定を教えるから半日でいいから打ってくれ。」と頼んだらどうでしょうか?
さすがに家族親戚なら誰にも喋らなそうですが、そんなに経営に困っているなら、日当だって払いたくない位です。何日も来てもらって、数万円も日当を払ったら、そのお金でDMやチラシが配れます。
親戚に無職の人がいて、日当が3000円で来てくれるとしたら現実味が出てきますが、親戚中探しても無職の人は少ないでしょう。その人数では毎日来たら顔がバレバレです。だって倒産しそうなんだから、店内はガラガラですから、異様に目立ちます。
年金暮らしの一度もスロット打った事の無い親戚のおばあちゃんに来てもらって、AT機打たせたらペナルティばっかり発生して全然出なかったり、4時間打って1500プレイしか回せないとか、じゃあジャグラー打ってもらおう!と打たせたら、「777が揃わないから揃えて下さい…」と何度も呼ばれて店員が困ってる・・・

ちょっと脱線しましたが、サクラで売上が上がるなら、多くのホールがやっていると思います。

サクラを雇う一番のリスクは、絶対に喋ってしまう事です。
 

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あの事件

昨日、大阪に住む私の後輩から「大阪のパチ業界がえらいことになってます!まさにミイラ君(しかもエロミイラ)です」とメールが。

もう皆さんご存知ですよね。
今や大事件はSNSによって、たったの一日で日本全国に拡散します。 
しかも今回の様に正式に謝罪文をHPに掲載すれば、「本人が認めたのであろう」と憶測が働き、拡散力に一層拍車がかかる事になります。

仮にこの話が本当だとしたら、こんな悪質なケースは珍しいと思います。

では、今回のケースの様に女性目的も兼ねて教えているケースは例外として、設定を教えている人が居るのではないか?と考えるとどうでしょうか?

時々ニュースで銀行員や経理が背任行為で逮捕されていますが銀行員が真面目だからとか、経理を任されている人は信用されているからとか、そんな事は関係ありません。警察官が盗撮や窃盗で捕まるのも同じです。弁護士がクライアントの財産に手を付ける事例も良くある話です。どの世界にも絶対はありません。

パチンコ店の場合は、通帳や口座を管理する人の背任行為とは違い、お客様もスタッフも皆見ています。 ビデオ録画が鮮明に映る時代です。特定の人がいつも出していたら周りが気が付きます。

しかも昔と違い通信業者は過去数ヶ月のメールやSNSの記録を保存する義務があると聞いていますので、仮に設定のリークをメールやSNSで行っていた場合は削除しても記録が残ります。

パチンコ店に限らず、どの世界にも悪い人はいるものです。

中古機相場大暴騰中!

スロットの中古相場が大変な事になっています。


沖ドキを筆頭に、実績を残してきた旧基準機の相場が大暴騰しています。

その兆候は既に年末に現れていました。

「新基準機に該当しない遊技機の設置比率規制=50%以下」をクリアしてる店舗は今年の12月1日までに設置比率を30%にすればいいので、何も焦って45%⇒40%にする必要はないと考えて、旧基準機を買い漁る行動に出ています。

悪質な中古業者は利ザヤを狙って受注していない中古機を買い占めているとも言われています。


本日現在の相場(昨日の夜に更新された価格)は次の通りです。
※本日も夜に更新されますが、今日一日で更に大暴騰している機種もあります。



 沖ドキ
2,843,743円

沖ドキ




ファンキージャグラー
1,652,727円

ファンキー


そして年明け早々に上が


ミリオンゴッド神々の凱旋
369,560円

凱旋


バーサス
320,000円

バーサス



みどりのマキバオー
198,419円

緑のマキバオー


やじきた
196,384円

やじきた


サラリーマン番長
157,118円

番長


これ、株だったら大儲けです。

驚きは、みどりのマキバオーの様な機種まで暴騰している事です。

凱旋は既に本日の取引で50万円台の取引が行われています。

これは異常事態です。

まだ50%を切っていないお店や、お金の無いホールはこの機会にお金持ちホールに売ってしまいましょう!

旧基準機がまだ売れる

モンキーターンⅡの中古相場が上がっています。

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本日現在189,144円。

この台、検定年月日が今年の3月まであります。

昨年問題になった新基準機に該当しないスロットの設置比率は
・昨年12月1日に50%以下
・今年12月1日に30%以下
というルールです。

50%以下をクリアしている店舗は新基準機を次々に導入している内に、50%以下どころか49%⇒48%⇒47%・・・と猛スピードで下がってきています。
「おいおい、今年の12月1日までに30%以下にするのなんて余裕だから、何もそんなに急いで新基準機を増やさなくてもいいんじゃないのか?」と考える様になります。

旧基準機は50%規制の範囲内なら使えるわけですから、まだ検定が残っている旧基準機を今さらながら買おうとするホールが多数ある為に、検定が残っている機種の中古相場が上がる事になります。


しかしこのモンキーターンⅡはファンタでは既に撤去されています。稼働が全然無かったからです。
3台も倉庫に眠っています。18万円もするのですから、どう考えても売った方がいい。

相澤店長は「もっと上がれ、もっと上がれ」と楽しみに中古機相場を見ています。

もう少し冷静に相場を見ながら、高値のピーク辺りで売ってしまいましょう。

設定6以外の機械割も重要 その2

設定6の機械割だけではなく、設定1も設定2も注意して見なくてはならない所まで話しました。

設定2の機械割が99.8%のような機種はホールも長期間放置はしてこないでしょう。それが98.5%~99.0%位ならベースアップとして多数の設定2を使う事もありえます。 

実戦で重要になってくるのが設定4の機械割です。
試しに、周りの人や、自分が通っているホールの店長さんや設定担当者の方に、「〇〇〇〇(機種名)の設定4の機械割って何%でしたっけ?」と聞いてみて下さい。結構多くの人が答えられないと思います。

正確に答えられたら100点ですが複数の機種を聞いてみると全部は答えられないはずです。

「最近の機種は103%~105%位の機種が多いですよね。」と答えられたら、その方はある程度現在の設定4事情を分かっています。さらに言えば、「ちょっと前までは104%~106%位だったのに、最近は少しずつ設定4の機械割が微妙に下がってきていますね」と答えられたら更によく勉強しています。

去年の記事で4号機ジャグラーの設定4の機械割が異様に高い事がどれだけすごい事なのか書きましたが、設定4の機械割は実戦では絶対に無視できない重要な数値です。

読んでいない方はこちらからどうぞ↓
これがジャグラー・・・その2


ここ数年はAT機ブームにより、設定6の機械割が112%⇒115%⇒117%⇒119%とどんどん上がってきていました。こうなってくると、設定3が機械割100%だったとして119%までの幅が大きくなります。
設定3で100%、設定6で119%の機種があるとします。その間の差が大きすぎるので、その機種の設定4と設定5の機械割はメーカーや機種によって大きな差が出てきます。
これが設定6で110%しかないと、設定3と設定6の幅が狭いので、必然的に設定4は103%~105%位になり、設定5は105%~108%位になってしまいます。


しかし、各機種を良く見てみると、設定4と設定5の機械割が他の機種より高い機種が存在します。

例えば、大都の「クレアの秘宝伝~眠りの塔と目覚めの石~」の設定4のメーカー発表機械割は106.1%です。実績データでは104.9%となっています。
メーカー発表数値と実績データの機械割が大きく違う事は日常茶飯事で、発表値だけを見ると105%超えの機種はたくさんありますが、実際は2%も3%も低くなっている事など珍しい事ではありません。Aタイプは比較的発表値に近く、AT・ART機は差が開きやすい傾向にあります。それは特賞中閉店ストップやペナルティーが厳しい等の様々な事が要因です。

設定4は、設定師が「4でも入れてあげるか・・・」と気軽に投入してくる設定だけに、メーカーは設定4の機械割にもこだわって開発しています。高すぎれば保通協で不適合になる確率は高まりますが、人気機種の後継機は少しでも設定4の機械割を高くして発売してくる傾向にあります。

「クレア眠りの塔」のように、設定4実績データで104%台後半は優秀な数値で、メーカーが気合いを入れている証と言えます。

サミーの最後の砦である「北斗修羅」も実績データで設定4=104.8%です。
それを凌ぐのは北斗転生の105.2%

三洋の大海TIARAや大工の源さんも105.1%
JPSのドリームジャンボ105.1%

さらに上を行くのがバジ絆。設定4実績データは105.8%で、現役機種のトップクラスの設定4機械割です。

オリンピアの設定4はもっと頑張って欲しいですね。どの機種も101%~103%と低めに設定されています。
オリンピアの設定4が低い事も良く知らずに設定師は「4でも入れてあげるか・・・」と投入しているケースがあります。
そんなオリンピアでもやっぱり人気機種は高くなります。
戦国乙女2深淵=104.4%
ガルパン=104.0%


ここまでで伝わりましたでしょうか?

実績データでは設定6の投入率より、設定4の方が約8倍~14倍ほど高いと出ています。
設定5の投入率と比較しても設定4は6~9倍です。

設定4で102%台の機種は多数ありますが、設定師は「この機種は102%、この機種は105%」とはそこまで考えずに適当に投入してる人が多い(しっかり覚えている人もいるでしょうが、それほど多くは無い)事は私の経験上間違いありません。
何でそんな事が言えるのかと言うと、私の知っている限りで「あの機種の設定4の機械割は何%高い」とか、「あの機種の設定4の機械割は・・・・・・」と話す人がほとんどいないからです。
もう一つは全国データで、設定4の機械割が高い機種の投入率と低い機種の投入率にそれほど大きな差がないからです。普通なら、設定4の機械割が高い機種は低い機種より投入率が高い分だけ減るはずですが、大きな差が無いのは多くの設定師が適当に投入してるからです。本当は3%~4%の差って大きいのですが、業務に追われてそこまで勉強している時間が無いのだと思います。


人気機種の設定4はどのメーカーも頑張っているので狙い目と言えます。

結局、現実的に座る可能性の高い設定4の特徴を深く勉強して、4を狙えるかどうかで勝敗が決まってくると言えます。

設定6以外の機械割も重要

今日はスロットの機械割について語ろうと思います。

ほとんどのスロットファンが注目していないのが最高設定以外の機械割です。

バジリスク3の最高設定6の機械割(PAYOUT)は110.1%です。最高設定6はスロットファンの夢ですから、誰もが注目しているし、自分が好きな機種の機械割なら多くの方が知っているはずです。

因みにバジリスク3の機械割は次の通りです。

設定1= 98.5%
設定2= 99.8%
設定3=102.0%
設定4=104.0%
設定5=107.1%
設定6=110.1%

ここで先ず注目したいのが設定1の機械割98.5%です。ホールの台選定担当者は最高設定の機械割を見た後に必ずと言っていいほど最低設定1の機械割を見ているはずです。

設定1の機械割は97.9%以下の方が圧倒的に多く、機種によっては96%台、ひどい機種は95%台もあります。
バジ3の機械割を初めて見た担当者の多くが「また98%台半ばかぁ~。」と思った事でしょう。なぜなら最近のユニバは98%以上の機種を多数発売してくるからです。

担当者の心の内を代弁すれば、「最近ユニバもコケ始めたけど、この所ヒット機種が何機種も出てるからなぁ。調子に乗って98%台半ばなんて設定してきやがって・・・。でも、絆があれだけヒットしただけに、設定1が98%OVERでも導入するしかないか・・・」。 と、こんな感じでしょうか。

設定1が98%台なら、ユーザーの大負け確率は明らかに減ります。その方がその台の稼働が長持ちしますが、それを好意的に受け止めてくれるホールばかりではありません。

「設置後1ヶ月でガラガラになってしまうような機種ばかりの時代に、直ぐに購入代金を回収できなくてどうするんだ!」と考えるホールも多数あります。そんなホールとメーカーのせめぎ合いが毎回繰り返されているのです。



次に注目すべきは設定2です。

ユーザーの皆さんはほとんどの方が気が付いていないかもしれませんが、イベント規制前と規制後では設定配分に大きな変化が表れています。それが設定2の使用率です。
イベント規制前は高設定をどこまで使えるかがホールの人気を左右していましたから、高設定比率を高めて、それ以外は全部設定1にしているホールがほとんどだったのです。

しかし、イベント規制後は変わりました。最近では設定2を多数使うホールがどんどん増えています。
これはジャグラーから始まった現象です。優良店がジャグラーコーナーを他店と差別化する為に、設定2を多用して超薄利状態で営業する様になりました。

その流れは他の機種にも波及し、設定2の機械割がギリギリ100%を切っている機種は極力設定2を多く使ってあげようとする優良店が増えて行きます。それに伴いメーカーも設定2で超薄利になるような機種を多数発売する流れに変わって行きます。

さらにメーカーは設定2で偶数設定の挙動が分かり易く開発するようになり、場合によっては設定2でも設定6に見える挙動を見せる仕様にする事で稼働アップを狙う様になっていきます。



つづく。

カジノが現実に…

カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備を政府に促す議員立法「カジノ解禁法案」が14日夜の参院本会議で可決されました。参院で修正が加わったため、再び衆院に送られ、本日未明の衆院本会議で可決、成立しています。

これと同時にワイドショーや報道番組で話題に上がっているのがパチンコ業界でも問題になっている「ギャンブル依存症」。

今日の朝日DIGITALではこんなニュースも


結婚指輪も質に・香典も軍資金に…カジノ解禁、依存症は

「自分が依存症だなんて、やっている頃は思ってもみなかった」。横浜市の飲食業の男性(46)は、パチンコとパチスロに明け暮れた20~30代を振り返る。

 幼い頃に父を迎えに行ったパチンコ店の雰囲気が忘れられず、大学合格後、受験勉強からの解放感でパチンコ店へ。最初の負けを「取り返そう」と通い始め、5千円勝って「こんなに短時間に稼げるとは」と味をしめた。半年後には家の生活費を盗み、バイト代は借金返済に消えた。父親が消費者金融のカードにハサミを入れたが、「カードを無くした」とうそをついて借金した。

 就職後もパチンコ通いは止まらない。仕事で嫌なことがあると「ガーッとアタマに来て」、またパチンコ店へ。借金は300万円に膨らんだが、逆に負けを取り戻す時の高揚感がたまらなかった。父ががんになった時は「お金があれば不安がなくなる」とパチンコ台に向かい、ついに、父への香典に手をつけて兄弟に絶縁された。結婚後も妻との旅行資金や勤め先のお金を使い込み、妻から「やめないなら離婚」と言われた3日後、妻のバッグと結婚指輪を質に入れてパチンコ店へ行った。

=====

自分のお小遣いの範囲内で遊んでいる人からすれば、パチンコのせいじゃなくて自分のせいじゃないのかと思ってしまうと思いますが、病気が原因だったという事らしいです。


私としてはカジノが出来てほしいですね。
他国のカジノ失敗例が挙げられてカジノ経営はそんなに簡単なものではないとか、思っているほどの経済効果は期待できない、問題が山積みだなどと色々言われています。

しかし難しい事はわかりませんが、色んな他国で起きる問題も日本は上手にルール化して整備してしまうのが得意ですから、他国のカジノ統合型リゾートが抱える問題を解決出来てしまう気がします。
新しい事が始まるというのはワクワクします。スロットメーカーもチャンスを伺っている事でしょう。パチンコ業界は他業種と比べてカジノが非常に近い存在ですから、今後のカジノ関連ニュースに注目していきたいと思います。

バジⅢ 埼玉は明日解禁

明日ついにバジリスクⅢが登場ですかぁ。

県や地域によってはもう今日から打てる所もありますが、埼玉県は基本的には明日が解禁日です。

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近辺の大型店が確実に導入してきますから、しばらくの間我慢の日々が続きます。

私も早速打ってきたいと思いますが、空き台は恐らく全然出ていない台ですから、最初の4~5日間は良い台には簡単に座れないと思っておきます。

スペック的には絆を超える事は出来ないので、絆よりヒットするとは思えませんが、バジリスクファンの私としては少なからず大きな期待を寄せています。

最新台は解析がまだ出ていないので、自分なりに高設定の特徴を勝手に推測して打つのも楽しみの一つです。

白BAR揃いの恩恵等がまだ発表されていないのでそこも気になる所です。

ユニバのバジⅢ特設サイトには早速「十の伝令」というコーナーが出ており、そこにはなにやら演出の怪しげな説明がありますので、その辺が先ずは初打ちのポイントになりそうですね。


初打ちした皆様のご感想をお教えください。
 

〇回転以内に当たる確率

パチンコ業界人ではないパチンコ好きの私の知人と、MAX台撤去の話をしていたら突然、「ところで、牙狼魔戒ノ花の確変継続率77%って言うのが、どうしても納得がいかない!」と言ってきました。

彼曰く、「魔戒は確変中1/110で大当たりすると書かれていて、STの回数が161回もあるんだから、どう考えても77%には思えない。感覚的には90%位ありそうな気がする。それが77%って発表されているのは基板の中で何か操作されているって事?」と言う発想らしいです。


時々、これに似た質問をされるのですが、魔戒ノ花は1/110でST160回だから分かりにくいとして、最も多いのが「時短100回の台で1/300の大当たりを引き戻す確率は、1/3だから33.33%じゃないのか?」という質問です。MAX機1/400なら、時短100回で1/4の確率で引き戻すから25%だという理論です。

しかしこの考え方だと、約1/100(甘デジのような1/99.9)の台は100回転の時短だったら、1/1で100%当たる事になってしまいます。それはあり得ませんよね。必ず100回を超える台がありますから。

前にも書いたことがあると思いますが、「〇分の1が〇回転以内に当たる確率」の計算はこんな風に考えます。

・全ての結果-当たらない確率=当たる確率

・100%-〇回転回した時に当たらない確率=〇回転回した時に当たる確率

なんでこうやって考えるのかは正直わからないのですが、多分当たる確率を直接計算するのは難しいんでしょうね。だから当たらない確率を引くのだと思います。

魔界ノ花は正確には

高確率時1/109.77
時短 100回
ST継続率:77.1%
となっています。

STに突入して1回転目に当たらない確率は
(109.77/109.77)-(1/109.77)=108.77/109.77(99.089%
がSTの1回転目に当たらない確率です。

2回転目も同じく108.77/109.77(99.089%)です。

これを161回繰り返すので、
99.089%(1回目)×99.089%(2回目)×99.089%(3回目)・・・・・・×99.089%(161回目)
の答えがST161回までに当たらない確率です。

こんなの計算できませんから、Micrsoft Excelの登場です。
=(108.77/109.77)^161=22.914%
「^」は「キャレット」と言う記号で、「べき乗」を表します。99.089%を161回掛け算する記号です。
ST161回転以内に当たらない確率は22.914%です。

当たる確率は当たらない確率を引けば計算できるので、
=100%-(108.77/109.77)^161=77.086%

やっぱり、メーカー発表通り77.086%(約77.1%)ですね。

 
さっきの時短100回の話も同じです。

1/100の台を時短100回で引き戻す確率は
=100%-(99/100)^100=63.397%

1/300の台を時短100回で引き戻す確率は
=100%-(299/300)^100=28.387%

1/400の台を時短100回で引き戻す確率は
=100%-(399/400)^100=22.144%

実際には1/99.9、1/299.9ですから、0.1%程度の誤差はありますが大体こんな確率です。


でも確かに、ST161回で1/110って聞くと、なんとなくですが、85%位ありそうな気がしないでもないですねw

新基準機の定義

新基準機に該当しない遊技機リストは出ましたが、逆に「じゃあ、どれが新基準機なんだ?」「新基準機の定義は何なんだ?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで、複雑なスロットの新基準機についてなるべく分かりやすく説明してみたいと思います。


今P業界で問題になっているのが「新基準機に該当しない遊技機の設置比率」です。来月の12月1日までに各ホールは新基準機に該当しない遊技機をパチンコは30%、スロットは50%以下にしなくてはなりません。但し守らなくても罰則があるわけではありません。

ここで言われている「新基準機に該当しない回胴式遊技機」の基本的な定義は【サブ基板で出玉を制御している回胴式遊技機】です。

これだけです。


時々、「じゃあ、これから出玉のサブ基板制御をやめて、全部主基板で制御すればいいじゃん。」と言う方がいますが、サブ基板は容量に規制が無い為に、今まで演出も出玉も自由自在にコントロールできたのですが、主基板は限られた容量しか無い為に、出玉性能を主基板で管理するとゲーム性に限界が出てきます。


「純増2.0枚未満」・「AT機能廃止」も新基準機の条件の一つだと誤解されている方も多いようですがそれは間違いです。

新基準機を語る上で重要なのは「2015年12月1日」です。この日から保通協の型式試験方法が変更されており、新基準機と旧基準機の境界となっています。しかし検定日だけを見たのでは完全には新基準機を判別できません。

なぜなら、現行機種には以下の4種類のタイプがあるからです。
 
サブ基板制御している新基準機に該当しない回胴式遊技リストに掲載されている 「旧基準 機」
②サブ基板制御していない、2015年12月1日以前に駈け込みで検定通過した 「駈け込み新基 準機」
サブ基板制御していない2015年12月1日以前に新基準の規則を自主的に守って検定通過した 「自主的新 基準機」
サブ基板制御していない2015年12月1日以降に新規則を正規に検定通過した 「正統派新基準機」


②も③も④も新基準機です。
 
②の駆け込み新基準機は、2015年12月1日から型式試験で「サブ基板制御」と「純増2枚以上」が禁止される事が分かってから11月30日までに急いで間に合わせた機種の事で、純増が2.0枚以上でもサブ基板制御さえしていなければ新基準機です。
2015年12月1日より、型式試験だけなく、「設置も新基準機のみ」となっていますので、設置日が12月1日以降であればそれは新基準機です。
サブ基板制御は11月30日まで許されていましたが、検定通過から発売・設置までの時間を考えると、11月30日ギリギリまでサブ基板制御で検定を受けた機種はありません。


③の自主的新基準機は、2015年12月1日の型式試験が変更になる前に、自主的に主基板制御+純増2枚未満の台で検定を通過しています。
大都の秘宝伝~伝説の道~がそれで、検定は10月30日には通過しており、12月になってから設置されています。2015年12月1日以降に設置されていれば12月1日以前に検定通過している台でも100%新基準機です。


④の正統派新基準機の判別は簡単で、検定日が2015年12月1日以降なら100%新基準機です。


麻雀物語3は新基準機のような表現で発売されましたが、ベースの55%規制(通常遊技中に100枚投入に対して55枚以上の払出しがある事)をクリアしただけであり、サブ基板制御の為、新基準機ではありません。


ここまでの説明でもまだ良く分からないのが、「なんで新基準機の中にAT機が入っているのか?」ではないでしょうか?

AT機規制の話はサブ基板制御規制の話と同時期に出た為 に新基準機の条件の一部の様に思われていますが当時はATが規制されたのではなく、55%規制をクリアする為にはATは事実上使えなくなると思われていただけです。

2年以上前、2014年9月に発表された、その後変更されるであろう型式試験の内容説明には、「ナビ機能の発生にかかわらず、最も出玉率が低くなる停止順に変更(ナビを無視)。その上で、規定上の出玉率下限値(55%)を超えること」が求められました。その為、AT機能はもう使えなくなると多くの人が思っただけです。
しかしふたを開けてみれば、出玉率制限55%以上は通常遊技中にベルなどの小役をたくさん揃えさせればクリアできる事になり、AT自体はそのまま残ってしまいました。それが俗に言う「新基準AT機」です。サブ基板制御をしなければAT機能搭載でも新基準機です。

ところが、それを問題視した警察庁から再度指導が入り、2015年12月1日に新規則が施行され、AT機能搭載機は事実上検定通過できなくなってしまいました。 
2015年12月1日以前に一度クリアした新基準AT機を許可取り消しにするわけにもいかず、そのまま設置され続けてきましたが新基準AT機の設置期限は本年2016年7月30日までという事になっています。本年7月31日以降(日曜日の為実質8月1日から)は新基準AT機は設置出来なくなりました。


この問題を余計にわかりづらくしているのが「純増2.0枚未満」という規制です。
新基準機の条件に「純増2.0枚未満」があると勘違いしている方がおられますが、純増枚数は新基準機には関係しません。 

2015年12月1日以降の型式試験(主基板制御と純増2枚未満)をパスした台は「5.5号機」と呼ばれています。5.5号機の新基準機か?と聞かれれば純増2.0枚未満は5.5号機の条件ですが、今業界で問題になっている「新基準機に該当しない遊技機」という条件としては純増2.0枚以上であっても問題はありません。サブ基板制御でなければ新基準機です。

なぜ純増2枚未満の言葉が独り歩きしたのかと言うと、高射幸性遊技機リストの発表によって、一日2万枚以上出る機種が問題になったからです。

一日最大1万プレイとして純増2.0枚未満なら2万枚以上は出ません。高射幸性遊技機は「優先的に撤去した方が良い台」なだけであって、本当の純増2.0枚以上の規制が入ったのは、2015年12月1日以降の型式試験からで、それ以前に検定通過した純増2.0枚以上の台は2016年7月30日まで設置する事(導入する事)が可能です。

今後出てくる役比モニターや有利区間等の条件を満たす台が5.9号機と呼ばれます。



以上、長くなりましたが「新基準機に該当しない回胴式遊技機」ではない「新基準回胴式遊技機」の説明でした。


パチンコ・パチスロランキング

SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ

昨日都内で行われたのがこちら↓

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Amusement Japan Express Vol.994/16年10月25日(火)
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◇ユニバーサルエンターテインメント:『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ』プレス発表会

25日都内で開催。純増約1.7枚/GのA+ART機。ゲームフローは『絆』よりも『Ⅱ』に近いが、周期抽選によるCZなど新機軸を多数搭載した。ART「バジリスクタイム」中の「争忍の刻」は、毎ゲーム成立役で攻撃抽選を行う自力バトル。バトルに勝利(決着)後天膳が復活する場合があり、撃破すれば真瞳術チャンスに突入する。

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これまでバジリスクはことごとく当たってます。

■初代 バジリスク甲賀忍法帖

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■バジリスク~甲賀忍法帖~II

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■バジリスク~甲賀忍法帖~絆
(敢えて赤パネル)

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そして今回が第4作目となる
■SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~III

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4作目なのに「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~III」

という事は「絆」は特別な存在だったという事でしょうかね。

ホール関係者は絆の中古相場に驚愕していますから、このⅢには大きな期待を寄せています。



導入は11月28日からの予定。

全国の他のホールにて。

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