新・天職

ブログ「天職」にピリオドを打ち、新たなる天職を求めて奮闘する男のブログ

ミイラ を含む記事

ミイラになってどうすんだ

「ミイラ取りがミイラになる」

この話は昨年の2月にも書いているのですが
2017/02/04記事⇒「ミイラ君」

最近もまた会社の若人たちが他店へ貢まくっているようなのでこの辺で物申したいと思います。

当社スタッフの一番人気は「ミリオンゴッド‐神々の凱旋‐」。

「何打つの?」と聞くと、多くのスタッフが「凱旋」と答えます。
やっぱりパチンコ店スタッフって荒いのがお好きなんですね。

某店長に言わせれば「瞬間的な差枚が出れば風●に行けるから」だそうです。ホントどしようもない理由です。

とにかく理由はどうであれ、ライバル店の養分になってはだめです。
少なくともある程度遊びの範囲内で負けるならいいですが、何万も負けては困ります。

負けっ放しのスタッフには是非聞いて欲しいのですが年間でプラスにしているスタッフもいます。自己申告なので本当かどうかは定かではありませんが立ち回り方法を聞けばある程度本当っぽいかどうかは見抜けます。恐らく理論的には合っているのでそのスタッフは勝っているのだと思います。

負け続けている人は周りのスタッフに聞いてみて、プラスになっている人の真似をして下さい。それと凱旋はほどほどに。

宜しくお願いします。

あの事件

昨日、大阪に住む私の後輩から「大阪のパチ業界がえらいことになってます!まさにミイラ君(しかもエロミイラ)です」とメールが。

もう皆さんご存知ですよね。
今や大事件はSNSによって、たったの一日で日本全国に拡散します。 
しかも今回の様に正式に謝罪文をHPに掲載すれば、「本人が認めたのであろう」と憶測が働き、拡散力に一層拍車がかかる事になります。

仮にこの話が本当だとしたら、こんな悪質なケースは珍しいと思います。

では、今回のケースの様に女性目的も兼ねて教えているケースは例外として、設定を教えている人が居るのではないか?と考えるとどうでしょうか?

時々ニュースで銀行員や経理が背任行為で逮捕されていますが銀行員が真面目だからとか、経理を任されている人は信用されているからとか、そんな事は関係ありません。警察官が盗撮や窃盗で捕まるのも同じです。弁護士がクライアントの財産に手を付ける事例も良くある話です。どの世界にも絶対はありません。

パチンコ店の場合は、通帳や口座を管理する人の背任行為とは違い、お客様もスタッフも皆見ています。 ビデオ録画が鮮明に映る時代です。特定の人がいつも出していたら周りが気が付きます。

しかも昔と違い通信業者は過去数ヶ月のメールやSNSの記録を保存する義務があると聞いていますので、仮に設定のリークをメールやSNSで行っていた場合は削除しても記録が残ります。

パチンコ店に限らず、どの世界にも悪い人はいるものです。

ミイラ君

ミイラ取りがミイラになる

Mummy


【意味】ミイラを取りに行った者が、その目的を果たせずに自分がミイラになってしまうことから、人を連れ戻しに行ったり探しに行ったはずの者が、先方にとどまって帰ってこなくなってしまうこと。また、説得しに行ったはずなのに、かえって相手に説き伏せられてしまうことをいう。

または、パチンコ店の店員が市場調査・機種調査などと称してパチンコ店に行き、負けて帰ってくる事。

====

アルバイトスタッフの中には「仕事」と割り切っていて、プライベートではパチンコスロットを一度も打たないという人がチラホラいますが、役職者以上の社員でパチンコスロットを打たない人は極々少数です。自分の仕事がパチンコ店なんだから、全く打たないようではお客様の気持ちも分からないし、社内での会話にもついていけません。


しかしここで大きな問題が…
これを今読んでいる当社の全ての社員たちよ!

あなたがトヨタの社員だったら日産の車を買いますか? 
私の従兄弟は三菱自動車に勤めていて、リコール隠しのニュースの時も堂々と三菱の車に乗っていました。愛社精神によって自社の車を買うと言う理由もあるでしょうし、または他社に利益をもたらしてどうするんだという理由で他社の車は買わないと言う理由もあるでしょう。 


しかしパチンコ店の店員はどうなんだ?
隣の店に市場調査と称して打ちに行き、結果「3万も負けました…」などとヘラヘラ笑って平気で話している。あなたのその負け額で、そこに居たライバル店のスタッフ全員の時給が払えたのではないだろうか?

ミイラ取りがミイラになってどうするんだ!
行くなら勝って来い!

と私は言いたい。

パチンコ店で働いていれば、ある程度相手の手の内だって想像が出来るはず。
どの日がベストで、どの機種が狙い目と、ある程度君は知っているのではないだろうか?
それなのに、「よし!給料入ったぞ!」と意気込んで早速ホールに行き、好きな台だけ打って、結局大負けを繰り返してどうするんだ?
君は、「この店の設定師はこんなルーティンで設定している」と見抜けないのか!


あっ、私ですか?

「いやあ、絆が面白くてついつい負けても打っちゃうんですよ(笑)」

とは言いません。
私は絆で通算して勝っています。
そして閉店間際は手堅くジャグラーです。総プレイ数最低でも4000G 以上、出来れば5000G以上のBR合成確率が明らかに設定5以上になっている台を狙います。そこで重要なのが合成確率に騙され無い事です。20台も30台もあればその中には必ず偶然によって合成確率が高くなる台が出てきます。
合成だけで座っている様では勝てません。それが本物の高設定なのかどうかは、「その店が本物を入れてくる店かどうか?」、且つ、「今日入れてくる可能性があるのかどうか?」です。
「合成だけで座ってどうするんだ!」と言っておきます。


パチンコの場合はイベント規制以降、ボーダー越えの台は少ないでしょう。
そんな環境下でも、話題の台はどうしても業界人として一度打たなくてはならない時が出てきます。そんな時はせめてボーダーに近い台を探してから打ちましょう。
しっかりと保4満タンのオーバー入賞を止め打ちで防ぎ、その他のテクニック(ここでは明言を避けます)を駆使して打てば、ある程度回している店ならボーダーに近い回転数になります。ボーダーが千円18回だとしたら、せめて17回は回る台を狙って下さい。「15回でもいいやぁ」では、あなたはミイラです。

稼働が400人、500人といるような店ならあなたの負け額はほぼ影響しませんが、稼働が数十人しかいない店の場合はあなたの負け額の影響が大きくなります。

「またあの店の店員勝ってるよぉ・・・」と言われるくらい頑張って下さい。

そうだ!
これから負けてばかりいる社員は「ミイラ君」と呼ぶことにしよう。

ある従業員の会話


~あるパチンコ店従業員の大晦日の会話~


S:「店長、どこか正月でも出してくれるパチンコ店ないですかねぇ?」

T:「あるわけないだろ!正月はどの店も書き入れ時。正月にパチンコ店に行ったらミイラ取りがミイラになるようなもんだぞ!それ位業界人の常識中の常識だろ!」

S:「そうですよね!わかりました。じゃあ明日はうちもボッタクリ営業ですね?」

T:「あほんだらぁぁあ!!何で他の店がそうだからってうちも真似しなくちゃならないんだ!そこをグッと堪えて正直営業するのがうちのやり方だ!昔は土日祝と正月・GW・お盆は出さないのがパチンコ店の常識だった。でも今はお客様もシビアになっている。土日祝や繁忙期も頑張って営業しないといつか見切られてしまう。」

S:「分かりました!じゃあ信用第一で、元旦早々思いっ切り派手に行きますね!」

T:「あんた、極端な人だね・・・orz」


・・・と、この様な会話がなされたかどうかは定かではありませんが昔の常識は今の非常識。

正月も頑張ろうとしているお店もたくさんあると思います。


FANTASYLANDは明日福袋を販売。
またお雑煮の提供もございます。

2016年の運試しにどうぞ元旦早々ご来店くださいませ!


この後、今年最後のブログも更新予定です。


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