昨日17:30頃、三人組の男が来店し、鉄拳デビルにて99%ゴトと思われる行為によって11000枚のメダルを出されました。打ち子は警察署に連行されましたので11000枚は交換されていませんのでご心配なく。

是非ともこのブログを読んでくれている方にも今後ご協力頂きたく書かせて頂きます。
最近流行っているゴトの手口は電波ゴトとショートゴト。電波ゴトは電波を発してARTを誘発させる手口です。
ミリオンゴッドなどはART直撃です。ショートゴトとは基盤をショートさせてARTを誘発させる手口です。
どちらの手口も器具が必要で、電波ゴトは電波発信機、ショートゴトはショートさせるための小さな器具が必要になります。

メダルを出す人間が器具を持っているのは証拠となってしまいます。そのため、現在のゴトのほとんどは器具を使ってARTのゲーム数やセット数を大量に台に仕込んだ者はすぐに席を立ち、何も持っていない打ち子がその台に座ってストックされているARTを消化するという手口です。
仕込み役が不正を働いた瞬間がはっきりとビデオに映っていない限り証拠にはなりません。仕込み役は仕込んだ後にすぐに退店してしまうので、異常を早く察知して監視カメラでアップして撮影する必要があります。

電波ゴトの場合はセカンドバッグを持ってその中に器具を入れていることが多い。
ショートゴトの場合、器具は小さいので見つけづらいですが、明らかに変な場所に手を置いたりしていることが多いので、早期にマークできれば仕込んでいる瞬間を録画するのは容易です。

当店のビデオは最新式ではありませんが購入当時としては最先端の機器ですので、360度撮影可能で、ズームすればそれこそ指の毛まで映ります。ゴトを証明するには充分の性能があります。しかし、ズーム撮影ができたらの話です。スタッフもゴトの手口は知っていますが、ゴト師もその道で生活しているので、下手な者もいれば上手い者もいて、スタッフの死角で行うことが多いので、是非ともお客様からも情報を提供して頂けると大変助かります。

ポイントがいくつかあります。
・店内を暫く巡回してウロウロしている。カメラの位置や店員の配置を調べている。
・挙動不審。キョロキョロしている。
・店員や監視カメラと、仕込み役が座っている台との間に見張り役が立って壁になっている。
・変な所に手を置いている。台のリール横の枠や精算ボタン、上部パネルや液晶付近、台の横など、通常触らない部分に手がある。
・ショートさせるとストップボタン下のパネルが消灯したり(デビルはこれでした)、上部パネルやリール横LEDが消灯したり、音が鳴らなくなったり(北斗はこのパターン)、液晶がバグったり、普段起きづらいエラーが出たりします。おかしな現象が起きているのに店員を呼ばないで遊技続行しようとしているのも不自然です。
・仕込み役と打ち子はほとんどのパターンが他人を演じているのでゴト師同士の会話は全くありません。
・仕込み役がARTを大量ストックすると、少量のメダルを置いたまま、すぐに打ち子が座ります。打ち子は仕込まれた台の近くで違う台を打っている事が多く、突然その台に移ったかと思うと、すぐさまARTが発動するのでバレバレです。移ってすぐに出ると怪しまれるので、トイレなどに行って少し時間を調整することもあります。


仕込み役は失敗すれば逮捕されますので真剣です。気弱な仕込み役はキョロキョロしています。
打ち子は証拠はないので結構堂々としています。

ゴト師に持っていかれたら、その損失はほかの善良なお客様からもらわなければなりません。
パチンコ店とお客様の敵であるゴト師は絶対に阻止しなければなりませんので、もし一つでも上記のような事に当てはまる人を発見した時にはお近くのスタッフまでお知らせください。
よろしくお願いいたします。
 

パチンコ・パチスロランキング