埼玉県と神奈川県は長きに亘り、パチンコ設置台数(パチンコ+パチスロ)で熾烈なデッドヒートを繰り広げているのをご存知でしょうか?

前回の記事で掲載した、「平成28年度遊技場店舗数、遊技台数一覧表」は警察庁が毎年発表しているデータです。

台数一覧表


平成28年12月31日現在の台数は

1位:大阪
2位:東京
3位:愛知
4位:埼玉
5位:神奈川
(北海道は規模が違う為除く)

我らが埼玉県は全国で4位の設置台数があります。
しかし神奈川との差は微妙です。

過去15年の順位変動はこちらです。


※左から1位・2位・3位・4位・5位
(全て12月31日現在)

H28年:大阪・東京・愛知・埼玉・神奈川
H27年:大阪・東京・愛知・神奈川・埼玉
H26年:大阪・東京・愛知・神奈川・埼玉
H25年:大阪・東京・愛知・埼玉・神奈川
H24年:大阪・東京・愛知・神奈川・埼玉
H23年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H22年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H21年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H20年:東京・大阪・愛知・神奈川・埼玉
H19年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H18年:東京・大阪・愛知・埼玉・神奈川
H17年:東京・大阪・愛知・神奈川・埼玉
H16年:東京・大阪・愛知・神奈川・埼玉
H15年:大阪・東京・愛知・神奈川・埼玉
H14年:東京・大阪・愛知・神奈川・埼玉


東京が大阪に抜かされたのは平成24年からです。それまでは東京が1位でした。
愛知県は不動の3位であり、平成2年からの手元の資料では愛知は27年間ずっと3位です。


埼玉と神奈川は直近15年の間に何度も入れ替わっています。

しかも平成2年の資料では、埼玉県は福岡県に負けており、全国6位でした。
平成の初期は、埼玉と福岡は全国5位の争奪戦を繰り広げており、神奈川は不動の4位に君臨していました。

しかし、上表では平成18年に初めて神奈川を抜かしていますが、手元にある平成2年からずっと神奈川に負けており、平成18年の埼玉の4位は、初めての悲願(?)の4位獲得であった事が解かります。





・・・という事は!

埼玉県は今や飛ぶ鳥を落とす勢いの「パチンコ王国さいたま」である!と言えます。

人口増減率や18歳以上の人口までは調べていないので良く分かりませんが、何しろ埼玉県は20年以上前に6位から始まり、福岡を一気に抜き去り、徐々に神奈川に追いつき追い越し、このまま行けば不動の全国4位になる可能性さえあるという事です。


みなさん、自信を持ってください!

我が埼玉県民は全国でも屈指の「パチンコ好き県民」である事が判りました!

それって自慢してイイ事なの?



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