4月24日、全日遊連はスロットの高射幸性回胴式遊技機の削減方針を決議しました。

3月にお知らせした通り、内容は変わらず、

①平成31年1月31日までに設置台数の15%以下
②平成32年1月31日までに設置台数の5%以下
③平成33年1月31日までに設置台数の0%


この他、昨年12月1日を期限としていた「新基準に該当しない回胴式遊技機」の設置比率30%以下の数値について、今後も維持すると発表されています。

高射幸性遊技機の目標値を設定して、新基準機に該当しない遊技機の30%は変えずに有耶無耶のまま行こう、って事でしょうか。

ホール側としては助かりました。
高射幸性遊技機の設置比率は減台していくペースが遅いので恐らくほとんどのホールが余裕でクリアできます。
新基準機に該当しない遊技機の30%は既にほとんどのホールがクリアしていますからこれも余裕です。
ファンにとっては瞬発力のある台がまだしばらくは打てるので批判は少ないようです。


最近の問題は30%以上にしたいホールが奥の手として、必要ない激安の台を増台して総台数を増やし、28%29%に減った分だけ新基準機に該当しない遊技機を増台するという作戦に出ている事です。これが問題になりつつあります。何もそこまでしなくても良いと思うんですけどね。