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パチンコ店「ファンタジーランド」のブロック長ブログ

取材

埼玉県に再び指導が

5月26日付で埼玉県県警本部生活安全部保安課が埼玉県遊協宛てに次の文書を発出しました。

===========
 ぱちんこ営業における広告宣伝等に関する規制の違反については、「ぱちんこ営業における広告、宣伝等について(通知)」(平成24年7月20日付け警察庁第114号)により通知済みでありますが、これは、ぱちんこ営業における広告、宣伝等に係る風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号。以下風適法という。)による規制の運用方針について明確化を行い、もってぱちんこ営業者による風適法違反を抑制するとともに、ぱちんこ業界内部における健全化の取組を促すことを期したものですが、依然として、この趣旨に反し、様々な脱法的表現、及び業界紙、テレビ、ラジオ、ホームページ等により善良の風俗及び清浄な風俗環境を害するおそれのある広告、宣伝等を行おうとするぱちんこ営業者等が存在している状況が散見されます。
※ 主管行政庁(警察)の見解
 警察としては、〇月〇日 〇〇来店という告知に関し、特定の機種若しくはぞろ目の日等の特定日において、ライターその他の者が取材等を行う旨、又は営業所の名称、地名、記念的行事若しくは特定の機種等の名称を冠し、若しくは特定の機種の題材となっている者が来店する旨の表示は広告宣伝の規制の対象となると捉えております。
 業界紙について、掲載内容については業界紙の広告ページに記載されているため、ホールが料金を支払って告知しているものと考えられます。
 業界紙が、取材に関してホールとは一切関係ありませんと記載しておりますが、取材者がホールに対して事前連絡なしに取材に行くということは考えにくいと思われます。
 ライター等による取材告知は、各ホールからの通報が警察に対し多数きております。
 ぱちんこ営業における広告、宣伝等が、その在り方によっては、清浄な風俗環境を害するのみならず、ぱちんこ遊技に対するのめり込みを促進しかねないものでもあることに鑑み、ぱちんこ営業における広告、宣伝等の適正化を再徹底し遵法営業に努めるよう傘下組合員に対しご指導願います。

平成29年5月26日
埼玉県警察本部生活安全部
保安課(担当者)
==========

既に業界紙の自店掲載ページに付箋を貼っていたあるホールが指示処分になったそうです。

2月末にも同じ様な内容の連絡がありましたが、今回は「業界紙の広告ページ」、「ホールが料金を支払って」、という新たなキーワードが入っています。

気になる所は
「業界紙について、掲載内容については業界紙の広告ページに記載されているため、ホールが料金を支払って告知しているものと考えられます。」、ここまでは分かります。
お金を払って、さらに先日も指導があった「来店する旨の表示」=「事前告知」ですからね。

しかしその次の
界紙が、取材に関してホールとは一切関係ありませんと記載しておりますが、取材者がホールに対して事前連絡なしに取材に行くということは考えにくいと思われます。」
この部分は勘違いを生み出す表現になっています。

まるで、取材を承諾する事までダメと言われている様な曖昧な表現ですがそれは有り得ません。
ここで言う「事前連絡なしに取材に行く」という部分は「業界紙にお金を支払って掲載する取材の連絡」を言っているのであって、「取材に行く連絡をパチンコ店は承諾してはいけない」という指導はこれまで一度たりとも出ていません。

「取材そのもの」についても、これまで一度も警察庁からダメと言われた事はありません。

ネット上には「埼玉県がライター来店イベント禁止に!」のような無責任な事を書く人がいますがそれも誤りです。

正しくは射幸心をそそる恐れがあるかどうかですから、今の所ハッキリと抵触すると思われるのは
・特定日を連想させる芸能人やライターの来店、又は取材の事前告知
・特定機種を連想させる特定の機種の題材となっている者を来店させる事
・ホールがお金を払って業界紙に取材等の告知を掲載

厳密に言うと、芸能人やライターさんが来店する日を事前に告知したり、事後告知でもぞろ目の日や〇月〇日と言えばこれは特定日告知になり、それが問題になる可能性がありますが、事後に来店した事だけをお知らせするのは大丈夫だと思われます。
特定機種の題材となっている芸能人や声優さん等を来店させると、これは来店年月日を特定せずに後日宣伝しても「あの機種に力を入れている」と連想しますから、事後であっても抵触しそうです。

しかし全て、これらをホールがやってはいけないと言われているのであって、パチンコ・スロットが好きなライターさんや一般のファンが自由にツイートしたり、写メや動画で情報発信する事を規制する事など、日本国では絶対にあり得ません。

規制されているのは射幸心をそそる恐れがある様な広告を【ホールがやる事】です。
「速報!一般ユーザーが射幸心を煽って風適法違反で逮捕!」なんて聞いた事ないですもんね。




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ついに埼玉県にも・・・

ついに埼玉県にも…

3月1日(水)、埼玉県遊協から組合加盟ホールに連絡が。

埼玉県警察本部生活安全部保安課長から平成29年2月吉日付で「ぱちんこ営業における広告、宣伝等の適正化の再徹底について」の文書(別添)が県遊協に届き、が県警保安課に照会したところ、広告宣伝に関し、「ライター・有名人・著名人等による来店(取材)」に関する広告宣伝は今後、規制に抵触するという事だったそうです。

今後」という事ですのでお間違いなく。

他県に於いては早々にハッキリと禁止されてた県がありましたが、埼玉県は厳しい指導がなかったために、結構多くのお店がやっていました。

なぜ禁止なのか、また、どの点に注意すればいいのか詳細については今回説明されていませんが、宣伝をしなければ問題無いと思われます。

事前告知だけに限らず、当日の開店前の9時に「本日来店します!」と、メールやホームページ、Twitter等に書けば、それは当日でもあっても特定日を連想させる事になってしまうし、「広告宣伝」という意味合いでは、多くの人に知らしめるためにやっているのだから、許しては貰えないでしょう。

しかし店内入口に「本日、取材で〇〇さんが〇時頃から〇時頃まで来店します。撮影にご協力をお願い致します。」と、白黒のポスターをひっそり掲示する場合はどうなのでしょうか?


「ライター」という言葉で初めて通達があったのは、業界大激震と言われた平成24年7月13日付で警察庁から出された「ぱちんこ営業における広告、宣伝等に係る風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律違反の取締り等の徹底について(通達)」の時で、その中には

 特定の機種について若しくはぞろ目の日等の特定日においてライターその他の者が取材等を行う旨、又は営業所の名称、地名、記念的行事若しくは特定の機種の名称等を冠し、若しくは特定の機種の題材となっている者が来店する旨の表示

という表現で書かれていました。
違う場所には「有名人の招致」も書かれています。

文章の最後に「旨の表示」とあるので、「表示」する事が禁止であり、来店や取材自体が禁止とは書かれていません。

しかし、この文章からすると、「昨日来店しました」もアウトとなる可能性が有りそうです。
実際は所轄によっては多めに見てくれるところもありそうですが、後日でも「表示」に該当すると言われればその通りですから、念のため「表示」はやめておいた方が良いかもしれません。


(2017.04.15)追記:取材後、後日になってから「取材があった事」をお知らせし、且つ、何日何曜日に撮影されたのかを明示しなければ、特定日を匂わせていないわけですから、それは問題ないと思われます。



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