設定付きパチンコ調査の第二弾。

PAミルキーバーN-W6(ニューギン)

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ミルキーバーは
3段階設定の「PAミルキーバー N‐W3」
6段階設定の「PAミルキーバー N‐W6」
が発売されています。

今回試打したのは
6段階設定の「PAミルキーバー N‐W6」。

大当たり確率には大きな差があり、ヴァルヴレイヴと同じく半日打たずに大当たり確率だけでも設定はある程度見抜けそうです。

大当り確率 平均連チャン数
1 1/99.90 → 1/49.95 2.9回
2 1/94.98 → 1/47.49 3.0回
3 1/89.90 → 1/44.95 3.1回
4 1/84.69 → 1/42.45 3.3回
5 1/79.92 → 1/39.96 3.4回
6 1/69.94 → 1/34.97 3.9回

問題はPF革命機ヴァルヴレイヴWに比べて設定示唆演出が少なく設定が読みづらい。
まだ解析が進んでいないからなのか、それとも本当に少ないのかはわかりません。

設定示唆は今の所、「群予告」と「大当たり後エンディング画面」だけのようで、しかもその確率差がどこを見ても見つかりません。設定示唆演出がこれ以外に無いのなら、この2つの演出の確率差はヴァルヴレイヴより遥かに大きな差をつけて欲しい所です。

演出全体の仕上がりはヴァルヴレイヴの方が全然上ですが設定6の出玉率はヴァルヴレイヴを凌ぐと言われています。しかし千円当たりの回転数でも出玉率は左右されますから、ヴァルヴレイヴと同じ回転数だったらの話でしょうね。
設定6のボーダーは等価なら11回台だとか・・・千円20回回る台に6が本当に投入されるのかという疑問もあります。


戦績の方はマイナス6千円。
設定が悪そうだったので少し打って止めました。
ヴァルヴレイヴは50回転毎の設定示唆演出があるので、ついついもう少し打ってみようとなりますが、ミルキーバーはその点だけでもヴァルヴレイヴに負けています。

もう少し解析が進むのを待ってみます。